徒然なる日記6月

6月30日(月)
<SRC>
 夢幻界で、データ調節の後にマグロイベントをこなすのを忘れていたことに気づき、夢幻界に1回潜る。イベントを作ったときの自分の精神状態を疑った。
レーッツ、マグロインッ! ツナマグロV!! そして襲い掛かる10体のお供冷凍マグロ。いかん、本気で笑えん。
 そして、戦闘メッセージを喋るか確認するの忘れたよ、畜生。戦闘メッセージの入れ忘れ、指定の間違いに全然気づかないからなー、僕は。
 それと、何か丸投げデータ掲示板がやたら盛況だ。皆溜め込んでいるんだなあ。ま、日記とタニシで煽ったのもあるけど。そして火星物語……ラジオ聞いていたよ、ハガキ送ったよ、1枚採用されたよ、消したい過去。

<ジャンプ>

 紳士の新技
「アクセルフォーム」! もとい「支配眼」の能力解説。「アクセルフォーム」ほど強くはないから、『とらいあんぐるハート3』の「神速」が一番近いかな。テラガの主人公も同じような技を使う予定だったのよ。身体に悪い薬を使ってという制約つきで。
 るろ剣作者の『武装錬金』は、絵柄が何というか、どうも違和感を感じるんだよなー、なぜかは知らないけど。正直あまり面白くない。せいぜい、命と直結しているものが武器という、かなり心臓に悪い設定(折られたらどないすんねん!)をどう生かすかが見所なぐらいで。まあ『鋼の錬金術師』やアトリエシリーズとの共闘とか考えたりしたけど。ザ・錬金術。アトリエ主人公は全員ウニを標準装備してたり。
 そして、両さんで眼鏡をかけている馬たちの絵が妙に面白かった。

<勝負師>

 昨日の競馬で、ある馬に単賞
1220万をかけた(それでオッズが上がっても6番人気で16倍ちょい)大馬鹿がいて、見事的中して2億円GETとか。羨ましい話だが、いくら何でも無茶な気がする。よほどの金持ちか、借金が億にまで達して最後の手段だったのか、とか勘ぐりたくなる。もしくはお告げがあったか、未来へタイムスリップしたか、突如予知能力が目覚めたか。とてもミステリアスなニュースだった。

<姉、ちゃんとしようよっ!>

 定価は6800円と、普通8800円が常識なエロゲーとしては、内容が少なめなのかなと予感させられる値段。そして周りで評判悪いインターハート関連。
 いざプレイしたら、
馬鹿で面白い。最初の展開に少し不安になったものの、6人の姉(要するに逆シスプリ)の個性はあるし、特に長女の雛乃が人外ロリちっくでいい味を出している。6人とも、1人をのぞいて声優はなかなかうまいし。まあ全体的に一つのイベントがかなり短いという欠点はあるし、このテのゲームの常としてゲーム性はほぼ皆無に近い。エンディング分岐が一部めんどくさそうってぐらいか。でも、値段分の価値はある。予想以上に萌えだった。
 そうそう、人外ロリといえば『腐り姫』も面白い。

<ヴィオラートのアトリエ>

 いかん、面白い。調合のときに従属効果というのがつくんだけど、それによって
「生きている」アイテムを作れる。「生きている」ウニは、戦闘中自分の意思で相手に体当たりをかます(当然お亡くなりになる)。そして「生きている」食物を店に並べるヴィオラート。そんな気持ちの悪いものを作るなー! そして買うな、客!!

<ヴァニラコカコーラ>

 やばい、少しいいかもと思ってしまった。ドクターペッパーはトローチみたいで飲めないのに。でも、買ってまで飲もうとは思えないか。……名前に
ヴァニラがあるから評価が甘いなんてことはないですよ。

6月29日(日)
<復活Ver2>
 まだ本調子じゃない。グダグダ過ごしていた。とりあえず、
丸投げデータ最新版。

<成恵の世界>

 最終回、いつの間に! 最初の動きまくり、表情崩しまくりの香奈花が可愛かった。それにつきる。それと、最初に宇宙空間で戦っていた彼女たち。星船とは違うの? 一応機族だよね。生身のまま武器出して戦ってたけど。
 相手がテロリストでもかなりチンピラっぽいので、いまいち盛り上がりに欠けてたな、自分的には。成恵の家族ってよく狙われるんだから、武器の携帯認めてもいいんではないだろうか? 金属バットで戦うのは乙女の姿じゃないって。
 とにかく、女の子は可愛かった、このアニメ。

<アバレンジャー>

 うーむ、何というか、子供向きだよなあ本当に。さすがに見続けるのは辛くなってきた。時代劇の回は面白かったんだけど。タイムレンジャーはよかったなあ……。

<555>

 
アクセルかっこいい! つーか強えー。でも、いつかアクセルでも対応しきれないオルフェノクが鳴り物入りで出てくるんだろうなあ。そしてドラゴンボール現象。まあ、仕方ないか。
 
恋愛模様が複雑すぎ。草加はあまり出張ってほしくない。でもまあ、今後は木場があっさり正体を見せたから、馬の555への憎しみを利用するんだろうなあ。木場が555の正体が乾と知ったとき「僕の気持ちを裏切ったなあ!」と逆切れしてパワーアップしたり。あと、草加は馬に倒されるような気がする。一度馬を倒すが、復活した馬によってあっさり。

6月28日(土)
<復活>
 夜の8時に寝て朝の1時に起きる。しばらくしたらまた寝るけど、少しだけ日記を書こう。

<最終兵器彼女>

 最終回。普通に感動できる、いいアニメだった。最終回は少し原作と違うけど、違和感なし。音楽とか格好よかった。しかしまあ全体を通じて救いのない話だよなー。

<魔探偵ロキ>

 この頃面白い。フレイヤ、最初はヤバイ女だと思っていたけど、結構コミカルで気に入った。2ちゃんではロリが多いために不評なようだが、いいキャラだと思うけどなー。
 そして、元の姿に一時的に戻ったロキは、かなりのプレイボーイ。自分が美形だと意識して行動しているあたりが何とも。繭良もメロメロになっていたのが意外だった。正体を知ったらどう思うんだろ? ロキ(覚醒)ってキャラ名に笑った。当然声優も違うわけで。

<SEED>

 皆日記で書くだろうし内容は割愛。ディアッカ、来週はどうなるんだろう? 個人的には、もう戦えない身体になり、ミリアリアが献身的に看護ってのを希望。カズィは、将来サイ絡みであの敵の3人組の誰かに殺されると予想。生身の戦闘で、銃に撃たれるとか。死ぬときはサイの腕の中。「やっぱり……俺には向いていなかったな……」「馬鹿野郎……」みたいな感じで。そしてサイは「カズィのことかーー!!」と金色の戦士へ。
 それにしてもあの3人組、誰が誰で弁護士やえなりが誰か全く分からなかった。出撃前のあれは、ハイになるための薬?

6月27日(金)
<SRC>
 録画したアニメの消化とヴィオラートで時間がなくなるわけで。聖戦やる予定だったのに。近いうちにまた更新されそうだから明日はやらねば。

<ヴィオラートのアトリエ>

 面白い。最後にやったのはエリーなんだけど、調合とかかなり進化したなー。驚いた。ただ、やれることがたくさんありすぎて大忙し。期限の3年が短く感じる。移動で日数を結構消費するから。

<ガドガード>

 何かこのOPがかなり気に入っている自分に気づく。インストゥルメントのみだから、嫌味なく聞けるんだよね。ノリが少しだけジャズっぽいし。それと、このアニメって、
口の描き方が特徴的な気がする。特に半閉じの状態。
 面白いんだけど、日付が飛びすぎて内容が分かりにくかった。最初に追われている場面など緊迫した場面を写しておいて、それからたとえば3時間前、現在、1時間前、などと時間をバラバラに出すのはよく使われる手法の一つだけどさ。
 メリッサの声、どっかで聞き覚えがあると思ったら、
どれみや雛子の声か。どちらも小学生キャラだから、今回みたいに中学生か高校生ぐらいの少女としての声が新鮮に感じた。1回きりのゲストキャラってのは勿体無い、いいキャラだったなー。
 今回のアラシは
サービス担当。つーか、四つんばいになったまま前進するのはアレだ。

<カレイドスター>

 二人の呼吸を完全に合わせるために、寝食を共にする……って、
EVAのユニゾンじゃねえかΣ(゚ロ゚) 部屋の中でいきなり上着を脱いだとき、素肌の肩しか見えなかったから一瞬いきなり裸!? とびびった。製作者の罠にはまっている。とにかくゴージャスなレイラさんは、背中に薔薇を背負うかわりに、自らキラキラ光り輝く。いや、マジで激しく光り輝いている。特にネグリジェ登場シーンの輝き方は半端じゃなかったよ(笑) そして、フールの頑張りは涙ぐましいほど。

<D・N・ANGEL>

 トワ登場。ほぼアニメオリジナルの展開。原作では、林間学校の回の話で、このときに初めてクラッドが登場するんだよね。ダークが封じられ、その魂を取り戻すためにダークの記憶の中へトワと一緒にダイブして、ダークにとって意味がある人が持つ石を全て集めるって話。最後の石は大輔自身が持っていたって感じで救出するんだったよなー。
 うーむ、梨紗と冴原が少しだけいい感じ……なのだろうか。原作の方は、日渡×梨紗って感じになりそうだけど。で、未来にダイブしたのね。最初に街中を走って八百屋か何かのおじさんとの会話があったのも、同じ場所がコンビニになっている所で勘がいい人には未来と気づくようにするための伏線か。梨紅と結婚したっぽいな、大輔。梨紅=陸で、大輔と合わせて大地という名前にしたのだろうか。
 何はともあれ、来週アニメオリジナルキャラの登場。
しばらくはラブコメメインで話が進むみたいで楽しみ。とは言うものの次回予告の作画がやばげ(´・ω・`) 朝霧も水着の回は最悪の作画だったという嫌な記憶が蘇る。

6月26日(木)
<SRC>
 うーん、
最近自分のシナリオに今まで以上に自信がないというか。あと、書きたいシナリオを書いているはずなのに、どこか微妙にずれているような違和感を感じたり。現代鬼綺譚が、僕が書いているシナリオの中で、一番書きたいものに近いことは確かなんだけど。ぴたテンは捏造の嵐だし、まだイベントを1個&ボスが未完成だけど無限もどきダンジョンを作ったり、参戦作品もマイナー上等でやっているし。でも、完全には自分の書きたいモノとかみ合わない。
 多分、僕が一番書きたいシナリオに一番近いシナリオが
歪曲空間なんだよね。参戦作品群といい、捏造武装の嵐といい。何よりも原作のキャラの設定どころか性格まで吹き飛んでいる独自の世界が。もちろん、性格とかを大幅に変えたら、僕は自分のシナリオで満足できるのかと言われたらそれは違うけど、シナリオを書いているときに無意識にそのキャラの原作の性格などを優先させていることに気づくわけで。湖太郎が大人すぎ? アレは、僕が第一印象でそう感じたから歪めているわけじゃないし、説得力あまりないけど。特に、美夕はファンとか多そうだし、かなり気を使っているんだよね。
 時間を作って夢幻界をさっさと作って4話に取り掛からないとなー。この台詞、
数ヶ月前から言っている気がする。時間、時間さえあれば〜と言い訳をしつつ。4話、結構面倒そうだなー。何が面倒って、3話で全員をパイロット登録させた理由は、限られた枠内でのメンバー選択をしてほしかったから。そして、選んだメンバーの組み合わせによってイベントが起こったり起こらなかったりってのをやりたかったからなんだけど、考えるだけで気が遠くなる作業だよ。
 あと悩んでいるのが1箇所。さっき話した内容は5話に回して、4話で湖太郎に焦点を当てるか否か。湖太郎の力は異質なものであるし、巫女委員会とかあっても、周りからはかなり浮く存在なことは間違いないわけで。それをプラスとして考えるかマイナスとして考えるか。周囲の人間の反応とか。たとえば『朝霧の巫女』では、あっさりとその設定を周囲に人間は認めていたわけだし慣れていくわけだけど、湖太郎の周りでそうなるかどうか。そこらへんを全てひっくるめて、出撃枠限定の話を作るのはかなりしんどそうなので、バラけさせた方がいいかなと。ただ、そうすると、そろそろ話を進めなきゃと思っている中で、また停滞している感じの話を挿入することになるので少し躊躇しているわけで。

<SRC意見交換掲示板>

 Eveに秘匿性を持たせるかどうかって議論が最近されている。色々思うことがあって書き込みはしていないけど(単に面倒というのもあるけど、万一議論になったときに定期的にレスを返せるか怪しいし)、僕は
反対だなー。いや、確かに言いたいことは分かるんだけどさ。フリーソフトだし、あまりがんじがらめにしてほしくないかなーって。改造が簡単なのがSRCの魅力の一つだと思うし、バグを手動で直したい場合もあるわけで。他にも、どうしてもクリアできない戦闘とかあった場合に、データとかそのときだけいじりたくなることもあるし。まあ、その場合はEveじゃなくてもDataをいじればすむことだけどさ。っていうか改造されるのを防ぐためにEveに秘匿性ってのが分からないんだよね。Dataやセーブデータをいじられたら意味がないじゃんと思うわけで。それとも、それらにも秘匿性を持たせるとか? どこまで秘匿性をかぶせるのか見えてこない。
 あと、他人のEveを参照にして、ようやくここまでEveが書けるようになった身としては、
有用なソースを明らかにすることは他者を育てるために有効で、ひいてはSRC全体のためにもなると思うわけで。いいな、と思った演出が色々なシナリオで使われれば、シナリオ全体の質の向上(大げさな物言いだけど)につながると思うし。僕自身も使うし、よく他のシナリオで見るといえば、やはり「クリアしますか?」とシルエット出現。他にも、HELPだけでは分かりにくいコマンドも、実際に使用されている作品のEveを参考にすることでようやく理解できることも多々あるわけで。
 まあ、万が一導入されても、わざわざ秘匿にする人は少ないと思うけど。ただ、秘匿にしているシナリオはやりたくないな。バグとかあっても自分で対処することできないし、他にも色々な面で現状より利便性が劣るから。あと画像とかにプロテクトがかけられるようになったら危険かも。規約違反していても気づきにくくなるし。

<SRC User's Wars>

 
画像掲示板が凄いことになっている。カットインが! 銭花のカットインは芸術的。M式くんは笑わせてくれるし。レイクも恥ずかしながらある。むすすださん、ありがとうございます。もっとも、いかんせん武装が貧弱なんだよなー。イビルアイでピピピピピ。熱血使えばメンバー内でも3番目ぐらいのダメージ叩きだせるけど、反撃で一撃でやられかねない。

<宇宙のステルヴィア>

 ジョジョとアキラは初々しくてよろしい。しーぽんとコウタの初々しさは、
恥ずかしくてこっちが見ていられない。それにしても、やはり母親としーぽんは微妙にすれ違いか。せっかく頑張って夕食作ったのに、報われない人だ。少しぐらい融通きかせてやれよとか思ったり。うーむ、本格的に戦闘ものになるのだろうか。

<ヴィオラートのアトリエ>

 買った。定価は6800円だけど、ヨドバシでは定価5780円。消費税こみで6039円、ポイントを3039使って、3000円。
 やる時間がなかったので、プロローグだけ見た。まずはOP、
短めだけど歌がかなりいい。アニメもいい感じだし、随分進化したんだなーって。まあ、OPアニメならばテイルズシリーズが最高峰かな、やっぱ。サモンナイトも捨てがたいが。
 ヴィオラート、絵で見た印象よりも活発な感じでいい。声が結構可愛いし、かなりいい感じだ。
にんじんのために村に残るってのは無茶ありすぎだけど。
 ガストといえば、大正もののけ倶楽部ってRPGも出しているんだよね。全然話題にならないけど、結構いい感じらしい。ただ複数人攻略できるわりに共通パートが多いらしくて、そこらへんがつらいとか。この前アキバかヨドバシで、中古店でもないのにかなり安く売られていたからあまり売れていないのかなー。
 で、話は飛ぶけどゼノサーガが気になる。面白いのかな? シオンはどうでもいいけど、コスモスやモモが少し気になったりしたり。

6月25日(水)
<SRC>
 シナリオGP投票した。
出かける15分前に気づいて慌てて投票したので、投票し忘れたものがあったりして少し後悔。この前の日曜日に、無理してでも投票する時間を作っておけばよかったなー。まあ、投票し忘れよりかはいいか。
 どうもシナリオをプレイする気力が起きない。現実が忙しいせいか。そういやエタアポもやっていない。黒と白も。3日ぐらい休みが欲しいー。

<ガッシュ>
 
股間の紳士、散る。何が起こったか思い切り説明口調だったのに萎えるが、仕方ないのか。本来ならば、説明口調なしに何が起こったのか読者が分かるように描くのが理想だが、無理だよなー。
 そして、来週こそウマゴンの本の持ち主登場か? メルメルメ〜!!
 で、唐突に最終回付近の予想をば。ブラゴはゾフィスと相打ちだろうな。
『うしおととら』のヒョウと紅蓮みたく。ブラゴがやられて黒い本が燃え出す。ゾフィスがブラゴとシェリーにとどめを刺そうとした瞬間、ココが最後に洗脳を自力で解いて隙を作る。そこに、ブラゴ渾身の一撃。そしてブラゴはゾフィスと共に魔界へ帰還。場合によっては、それによって清麿たちの本が光って、残った魔物はあと10人とか5人とか言うかもしれない。
 最終決戦は、まあガッシュVSゼオンで決まりか。捨てきれない線は、一度ガッシュの本が燃えるが、燃え尽きる瞬間に金色に輝き、ガッシュは記憶を取り戻して本も復活する。キン肉マンの運命の予言書、ザ・サムライ→ネプチューンマンのパクリっぽく。で、戦いの最中かそれ以前の戦いで、ウマゴン、キャンチョメ、そしてティオは魔界に帰っている必要がある気がする。もしもガッシュ一派だけ残ったら、戦わないでいつまでも人間界にとどまりかねないから。
 で、最終回は、ガッシュが王になるのはたぶん確定。王になって、人間界との交流を始めるような気がしないでもない。または魔界で第2部が始まるとか。今度は清麿たちが魔界に行って。

<ネギま>

 いかにも不思議少女ばりな怪しい感じのエヴァは吸血鬼or魔法使いだったのか。若さを保つために血を飲んでいるとかそんな感じの怪しい魔法使いだろうか。

6月24日(火)
<忙しい>
 家でこれを書く暇はないので、休憩時間などを利用するのは毎度のこと。電車の中もよく使うけど、ノートパソコンの台座にしているものが熱くなること熱くなること。
紙だったら燃えるんじゃなかろうか。

<昨日のTV朝日>

 自宅で書類をひたすら打っていた昨日、BGMがわりにTV朝日の
『TVのチカラ』をかけていた。そうしたら、20歳女子大生失踪が云々って話題があって、最初は「よくあることじゃないか」と思って気にしていなかったんだけど、ふとTVを見たら変な詩がでかいパネルに書かれている。失踪した後、彼女の部屋で見つかった紙にあった詩らしい。獅子の何たらとか、十字架が何たらとか。「あれ? おかしいな、見覚えあるぞ? ノストラダムスの予言か何か?」と思いつつ記憶を呼び起こしてみて唐突に思い出す。「ペルソナ2のレオ様のご託宣じゃねーか!! ヒャッハァ!!」
 マジでビビった。急遽2ちゃんの実況につないだら、僕と同じくダメゲーマーの何人かが思い出していて、再確認。TVではゲストたちが「いやあ、難しい言葉ですねえ」「さっぱり分かりません」「この詩にどのような意味が……?」とか言い合っているのを見て、
顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。やーーめーーてーー、いたたまれなくなるーーーーーー!!
 無情にもVTRは進み、PSソフト『ペルソナ2』が映し出される。その女子大生の名前が麻衣で、舞耶というヒロインとの名前の類似点、彼女もそのヒロインも幼少時に父親の愛情を云々と、あろうことか
舞耶のアップ画像とその女子大生の写真が並べられてテロップが流れる。うーーーーわーーーーー!?
 さらにVTRは進み、ゲーム画面を次々映していく。託宣がメッセージウィンドウに出ているところがアップになったり、舞耶が「私を忘れて」と最期に言うシーンが流れて
、その言葉と失踪との因果性が云々とか出てきて、テロップでは「ゲームの主人公になりきる?」とかあって、もういたたまれなくなる。
 さらに、ペルソナ関連のHPを作っているらしく、掲示板がちょっと出てきたりしたり。うーん、思うんだけどさ、攻略サイトとか作っているんだったら、単に託宣をメモしただけではないだろうか? もしくは、プレイ時に一応メモっておいたとか。全然深い意味はないと思うんだけどなー。しかし、TV側は大真面目に色々語り、ついには
本棚も映されるΣ(゚ロ゚) ペルソナ関係の攻略本がズラリ(ペルソナ倶楽部も)、FFのアルティマニアもあったらしいし、電撃文庫やファミ通文庫も本棚にズラリ。全国ネットでこれはないんじゃないか!? 仮に僕が失踪した本人だったら、もう戻れないよ! 自殺したくなっちゃうかも。晒しも同然だからなー。もう、何と言うか。
 
家庭ゲームRPG板のペルソナ2が凄い伸びを見せた。358から。いつdat落ちするか分からないけど。まあ、凄い伸びといっても、今まで日に数個書き込みがあるかないかってのが、1スレ消費しただけで、しーぽん祭りには到底及ばないけど。さらには、画面に少しだけ映った掲示板を見つけ出した猛者がいたり。あろうことか記念カキコとかしている馬鹿がいたり。あと、TV朝日はゲームの情報でもいいからお寄せくださいとか浮かれたこと言っていたから、来週その反応の結果とかもしやったらどうなるんだろう?
 しばらく呆然とした後、我に返り猛烈な勢いで書類を仕上げる。力尽きて、昨日の日記は手抜き。

<BLACK CAT>

 紳士パワーアップ。支配眼!? こうしたパワーアップお披露目回ということは、圧倒的に勝利するんだろうなあ。星の使徒の扱いがあまりに可哀想すぎる。

<SRC>

 
積みシナリオが順調にたまっている。とびら、聖戦、荒縄2、マーブル、マジカル、クロスEX、その他もろもろ。プレイをあきらめたシナリオも数知れず。
 シナリオ作成って、エネルギーがいるんだよなあ。そして、今はそのエネルギーが枯渇気味。作るのにめんどくさい箇所を1つ発見すると、やる気がしおしおに。夢幻界、東方不敗を出すときに、やはりお約束で動きながらビシバシ拳のやり取りをさせたいけど、それが面倒だったり。確か聖戦の初登場でそれやっていたよなー。それを参考にしようとは思うんだけど、何話だったっけ? うーん、エネルギーよ、沸いてこいー。
 ああ、それと企画だけで全然具体的なものができていないトレカSRCの
データを追加。まだ数が少ないけど、これで何となくどんなカードを作ればいいのか分かるんじゃないかなー。
 思ったんだけど、たとえば弱点=光があれば、たとえ装備で耐性=光や無効化=光があっても弱点が優先されるじゃん。だから
弱点を補うように装備することができないんだよね。アイテムの効果は、ユニット特殊能力より優先されるoptionとか、アイテム専用の記述で、たとえば消失='弱点=光'みたいに、特定の能力を消すことが可能にならないかなー。需要があるかどうかは知らないけど。

<わんだば>

 ついに終わった。最初は面白かったけど、すぐに失速したなー。最終回はそこそこだったけどさ。イチリンがいい味を出しているのが救い。成田剣といえば、タイラーで虎獅狼をやってたっけ。関係ないが。

6月23日(月)
<忙しい>
 もはや何もする気力が起きない。日本、サッカー負けたし。巨人絶望的だし、いや、メークドラマは11.5ゲーム差だった。まだまだ頑張れる……はず……。松井の調子が上がっているのは嬉しい。イチローも調子いいし。新庄? どうでもいい。そういや例のリンチ上等兵、ほとんど情報操作のでっちあげ武勇伝って話だね。まあ、できすぎた話だったし、国内の戦争への士気を上げるのに必要だったのかな。ハリウッド映画作るとか当時言ってたけど、別の意味で映画が作れそうだ。それにしても、英雄が一転して疑惑の人になったような感じで気の毒だ。軍の命令で逆らえなかったんだろうし。あー、改行とか何もする気が起きない。明日も忙しいのよー。

6月22日(日)
<夏至>
 1年で一番昼が長かったんだぞー。だからどうした? ってのはナシねー。

<SRC>

 丸投げデータ、今日までのを追加して
まとめなおした。何というか、統一感皆無のラインナップだ。
 ここ最近は送還のプレイに全力を尽くしていたのでまったく作れず。今月中には夢幻界無理だな、あうう。SRCに費やすことができる時間が、今の倍は欲しい、くそう。

<555>
 
乾と木場のすれ違いっぷりが見ていて腹ただしい。木場に、たっくんフラグが立った模様。ずきゅううううんって感じで。
 馬が倒れた後、
灰にならなかったのに立ち去ったのはなぜだろう? うーむ、そして木場の「乾くんを助けなきゃ」の台詞時の瞳の輝きっぷり、なんか一度死んだのが蘇ったのかと思ったよ。Jみたいに実は命いくつか持っているとか。でも、死んだら一度は灰になるだろうからやっぱり死んではいないのか……謎だ。
 アクセルフォーム、かっこいいけどさ、
10秒間1000倍の速さで動けるって強すぎだと思う。まあ、体感時間がそのまま3時間弱になるってのは荒っぽい計算だけど。草加、最初渡すの迷ったっぽいし、カイザでも使えるのだろうか。
 詩人とカイザの戦いがなかったのは、裏取引とかあったからだろうか。それに、詩人はライダー相手に戦うときはオルフェノク形態の方が強いと思う。ベルトを奪う鞭はライダーに取って天敵だと思うんだけどな。
 地下のオルフェノクは前社長っぽいなー。
 結局皆がかかっている風邪って何なの? 意味あるの? 単にピザ屋でたっくんと木場を働かせるためだけの強引な展開?

<アバレンジャー>

 アバレキラー、嫌な奴だけど草加ほどじゃないな。「ときめくぜ……」とか「いい子ちゃんになっちまうのかよ!?」などの台詞が
笑えて……。それに、まだ1話しか登場していないわけだし判断できない。で、やはり彼の爆竜は単体でロボットになるのかな。タイムファイヤーの恐竜ロボみたいに。

<成恵の世界>

 まるで新婚さんのような世界を構築していた和人と成恵。見ているこっちが恥ずかしい。来週は面白そうだ。

<ガッシュ>

 ココ、西村ちなみかー。これ以降原作ではまったく出てきていないだけに残念。そして、ゾフィスの声が怖い。尺を埋めるために所々でオリジナルの展開を挿入しているけど、結構いい感じだ。
 次回は初めての完全オリジナル話か。滅茶苦茶久しぶりにオリジナル風魔物登場。どうなるか楽しみ。

<零>

 ほんの少しだけプレイした。
相変わらず怖い・゜・(ノД`)・゜・ 何で怖いのにやっているんだろう。つーか、霊が強い。雑魚でもノーダメージで倒すのが難しい。相手の動きがごく一部の奴を除いて結構不規則なのに、カメラ構えて中央に相手を捕えないといけないからなー。しかも、途中で瞬間移動する奴の多いこと多いこと。主人公はか弱い女子高生なんだから少しは手加減してくれよ。イヤホンつけてやると、微かな呻き声とか囁きが聞こえてくるのがイヤン。

<野球>

 阪神強すぎる・゜・(ノД`)・゜・ ここまできたら優勝して経済を活性化させてくれ。

6月21日(土)
<役不足2>
 昨日の日記に書いた役不足ネタ。でも、間違った用法で使用される役不足の中には、作者はその用法が間違っていることを知りながら、
あえてそのキャラクターが用法を間違えて使っているという演出にしているのではなかろうか、とも考えることができるかもしれない。有名どころでは汚名挽回。これをワザと間違えて使う場合は、主人公などが「おい、汚名を挽回してどうするんだよ」とかのツッコミがあることも。うーん、役不足は用法間違いのツッコミが難しい……。やっぱ素で間違えていると考えるのが自然か。でも、間違えた用法が定着することもありえるからなー。国語辞典で、本来の意味はこういう意味だが、狭義で逆の用法でも使われる、などと書かれる日が来るかもしれない。
 あと使用するときに悩むのが「ら」抜き言葉。
今時の学生などの普通の会話で「ら」抜き言葉を使わないほうが不自然な感じがするし。SRCシナリオでも結構悩むんだよなー。わざと「ら」抜きにするときもあれば、本気で無意識に「ら」抜き言葉を使うときもあったり。皆はどうしているんだろう?

<鋼の錬金術師>

 5巻購入。僕がガンガンで立ち読みを開始したのは、ちょうど6巻の最初の回になるやつか。ってことは、5巻もそうだけど6巻でもスカーは出ないっぽいなー。スカーの恨みの最大の相手と思われるキンブリーは4巻でちらっと出たきりだし、やっぱ月刊ってスピードが遅いからやきもきする。あと、おまけページが少なくて残念だった。
 とりあえず、5巻はウィンリィが目立ちまくり。女っ気が少ない漫画だからいいことだ。風雲再起不能さんがウィンリィのアイコンを増やすと予想。
 エルリック兄弟の父はかなりヤバメっぽいのか。エドを抱き上げている写真とか、婆さんと酒飲み仲間とかあったから、錬金術馬鹿だけれども、性格は夢を見る少年のようなもの、とか思っていたのに。
 ところで、
アルは鎧の手甲の部分に練成陣書かないのかなー。そうすれば、ロイ、アームストロング、スカーみたいに練成陣を作らないで錬金術の攻撃ができるだろうに。

<SEED>

 キラVSアスラン、ニコル&トールの死に様の回想がくると
安心するのはなぜだろう? 重傷だ。
 先週からだっけ、キャッチアイでシャボン玉を吹いているのがアスランからキラに変わったのは。言われないと気づかなかったなー。キャッチアイはぼんやり眺めるだけだから。
 何はともあれ、カガリの
この表情がかなり可愛かった。何で顔を赤くしたんだろうか? キラはコーディネイター、カガリはナチュラルだが仲がいいっていう意味を拡大解釈したんだろうか。っていうか、カガリが意識しすぎなのかな。そのちょっと前でもキラと何となく視線を交わして照れてるし。キラ発見のダイブも積極的だった。姉弟と知ったときに、どういう反応をするのか楽しみだ。
 グングニール、地球軍の機械にしか効いてなかったけど、どういう仕組みなんだろうか? M全識封機痺という感じか。ザフト側には弱点=機をつけないで。いや、適当に書いたから機能するかどうか自信ない。封って使わないから。
 グングーニルの発動画面がサイクロプスちっくだったので、てっきりグロ画像がくると思って身構えたけど、その後の国際法無視(SEEDの世界ではどうか知らないが)の虐殺シーンはグロ画像以上に教育に悪い。
PTAから苦情が来たりして。なんか「白人以外が人間名乗ってるんじゃねーよ」ってな感じに思えた僕は黄色人種。黄色人種は一番忌み嫌われているからなー。
 次回はいよいよオーブの3人組か。ナチュラルだけど、色々とヤバイ方たちらしい。フォビドゥンが一番気になる。ENが続く限りビーム攻撃に対しては無敵で、接近戦を挑むしかないとか。禁忌といえば、僕の中ではMAGICのカウンターカード。この場合は遠距離攻撃を打ち消すって感じで。

<魔探偵ロキ>

 今回も結構無茶なネタ。闇野百裂拳や、ヘイムダルに笑った。でも、一番の見所はレイヤのつたない薙刀攻撃&転んで自爆。普通に可愛かった。なんか、近頃ロキは萌え
のみアニメという認知だし。まあ、繭良は毎回何かのコスプレしてるしなー。

<ハリーポッター>

 1巻しか読んだことない僕が言うのも何だけど、なぜここまでハリーポッターが世界中で人気あるのか分からない。確かに面白いよ。悪くはない。でも、大の大人が最新刊を入手できただけであんなにうっとりした目になることが分からない。
正直、日本のライトノベルと大して変わらない気がする。何ていうか、ゲーム的なファンタジーライトノベルが当時の外国では珍しくてそこが受けているだけじゃないかなーって。ボルテスVが、どっかの外国で凄い視聴率を取っていたり、日本漫画の絵柄が外国では受けるみたいな感じで。
 日本でも売れるのは、世界で売れているという実績にノッているだけだと思う。宣伝とブランド効果だね。ライトノベルが同じように宣伝されたら、ハリーより売れるんじゃなかろうか。日本では、ライトノベルは、よくて高校生までが読むものとか、漫画に準じるような扱いで
市民権を持っていないけど、ハリーは大手を振って持ち歩けるものだから。

6月20日(金)
<役不足>
 これって、間違った意味で使われることが漫画とかで多くて多くて。主人公格のキャラが、雑魚に向かって「てめえじゃ役不足だ」みたいなことを言うたびに心の中で突っ込んでいた。ただ、間違った用法の方があまりにも出回ったために、
自分のシナリオでは怖くて使えなかった言葉。正しい意味で使うと、これおかしいですよ、とか言われそうで。情けは人のためならずと同じような感じだ。

<カオシックルーン>

 チャンピオンで連載している、いわゆるカードバトルの漫画。でも、遊戯王とは違い、カードの持ち主が景気よく死ぬ死ぬ。
モンスターへのダメージが直接マスターにいくから、モンスターの腕を切断されるとマスターの腕も切断するし、真っ二つにされると当然真っ二つ。結構描写もエグイ。
 そのエグサも受けている理由の一つなんだけど、最大の理由はクランというロリ体型の女性キャラ。
このシーンがあってからの2ちゃんスレの伸びが早い早い(笑) 以前はほとんど伸びていなかったみたいなのに。ちなみに、相手モンスターは摩擦を0にする能力の持ち主で、その力でパンツに触れれば当然ああなると。そいつは、対戦相手の顔にその能力を使って、顔の皮膚を嬉しそうに収集しているサイコ&青い果実が大好きのペドだったり。まあ、デス・レックスにあっさり食い殺されたけど。
 で、今週号のシーンが
これ(エラーが出たらアドレスを別窓にコピペ)。あ、本当はパンツはいているんだけど、元画像が発見できなかった。一応左のキャラがヒロインで、名前は忘れた。今回クランの胸出しで、また祭りになっていた。ちなみに、敵はこちらが竜界という竜族のカード使いに対して、機界とかいう機械生命体(?)のカード。鋭い刃で敵を真っ二つにする奴で、人間の断面を見ることが好きなこれまたサイコ野郎がマスター。
 今回デッキという概念がついに出たんだよなー。魂をチャージしているカードがある限りは、カードがマスターへのダメージを肩代わりするみたいな感じか。

<シナリオGP>
 
投票日迫る。うー、送還面白いしなー、やはり投票する方向で動くべきか。3作品ってのが難しい、絞るのが。最近はオリジナルシナリオが多いし、等身大は相も変わらず激戦区だし。で、お定まりのしか投票できないっぽい。うーむ。

<PSゲーム>
 やる時間が無いのにソフトは欲しい。まあ、ほとんど中古でしか買わないけど。最近だとシムピープルが気になるけれども、来週久しぶりに新品でも買いたいソフトが出るから我慢。
 そのソフトは
『ヴィオラートのアトリエ』。リリーとユーディーは未プレイ。っていうか、PSのマリーとエリーしかやっていない。携帯ゲームでも結構数出ているんだけどね。今回は一番プレイ期間が短いってのが助かるし、イベントが多いっぽいみたいで、主人公のヴィオラートのデザインも気に入ったから買いたい。店経営&売ったもので村の発展の仕方が変わるって、某蒼い海に似ているけど。まあ、あそこの百合ゲームシリーズは、そもそもマリーのパクリに店の要素を足したものだからなー。本家のアトリエで、店経営システムが初めてということに驚いた。

6月19日(木)
<SRC>

 仮称
『こんなデータ作っちゃいました』掲示板。それなりに書き込みがあったので、今まで投稿されたのを、このように勝手にまとめてみた。どのぐらいログが保存できるか分からないし、流すのも勿体無いから定期的にサルベージすることに。いちいちPilot.txtとかに分けるの面倒だから、投稿者の名を冠したテキスト文書にほぼコピペ。
 真面目に作ってみたけど公式サイトに投稿する気力はないデータ、共闘・バランスなんて考えない神データ俺データ、自分が作りたい部分しか作らない半端データ、というかこれってデータって言えるの? なものまで幅広く受け付ける夢の掲示板。貴方も
ハードディスクに燻ったままのデータを晒して楽になりませんか?
 ちなみにSRC-Linkには登録しない、念のため。完全なお遊びだし。いるかどうかは分からないけどデータを使いたかったら、掲示板でその人に許可を求めるように。ちなみに僕のデータは勝手に使ってOK。まあ、キディは複雑怪奇なものになっているし天正やおよろずは現代鬼綺譚基準だから役には立たないけど。ま、雛形ぐらいには使えるかな。

<宇宙のステルヴィア>
 本当にキスしたよ。それも2回。次回予告をあわせれば3回。僕は特に感慨はないけど、
2ちゃんスレが思いっきり荒れ祭りで笑った。そして、ワダツミさんが人誅MADを某所で公開中。探すのに少し苦労したけど、怒りが伝わってきて笑った。そのサイトで「まほろカイザー」とかいうMADがあって初めて動くまほろさんを見た。まほろさんって意外に強いんだ。

<カレイドスター>
 OPの「絶対、
(σ・∀・)σゲッツ! (σ・∀・)σゲッツ!! (σ・∀・)σゲッツ!!!」(顔文字はありません、念のため)に思わず苦笑した。
 相変わらずわけのわからない修行、
ひどい目にあうフール、健康的なレオタード、無茶なそらの決め技。無難に面白い。

<D・N・ANGEL>
 ダークがメインだとつまらないんだって。梨紅ほとんど出番ないしさ。
 しかし、
もう永遠出てくるのか。大輔と梨紅の関係は今のままでいいのだろうか? とりあえず永遠だけ出して、オリキャラを次に出すという形になるのだろうか。ラブコメはそれからということで。

<野球>
 
阪神強すぎだよΣ(゚ロ゚) 高校野球が始まったら、甲子園が使えなくなって遠征の連続になる阪神は息切れするんだよな。そこで何とか巨人、追いつかないと。
 松井、せっかく調子上がってきたのに、4番にまた抜擢された途端ノーヒットかよ。うーん、心配だ。対するイチローは絶好調だな、相変わらず。

6月18日(水)
<キノ>

 DVDが出た。凄い迷ったけど、最近出費がかさんでいたので買うのは断念。後生だから、いずれTVKでやってほしい。

<わんだば>
 何というか、どういう方向性にいったのか? 最初の方が面白かったよなー。最近はいまいち。前回のゴムぐらい? そして来週は最終回。

<ガッシュ>
 来週は、いよいよウマゴンの本の持ち主がでるか!? シルエット的に男だよね。
金山だったら笑えるんだけど。勉強会のときいなかったような気がする。もしくは、清麿父。今更まったくの新キャラを本の持ち主にするのは、ちょっとね……。
 あと、
そろそろバオウ・ザケルガにも限界が見えてきた。最強レベルではないわりに、尽属性がついているのは効率が悪すぎるというか。スオウ・ギアクルよりかは強いけど、同じ「〜オウ」レベルで、向こうはまだ使い手に余裕あったし。そのうちギガノ級やジガノ級の呪文も覚えるのだろうか。ギガノ・ザケルガとか、ジガノ・サケルガとか。ゼオンがアポロンに使いかけた奴はジガノ級だよね? 「ジガ……」までしか言ってなかったような気がするけど。たぶんジガノ>ギガノ
 ロードって、てっきりゼオンだと思っていたけど全然違うっぽいな、喋り口調が。ゾフィスだったりして……それもないか。

<夢日記>
 何か知らないけど、いずれ価値がなくなると自分では分かっている絵を、どっかの国で高値で売りさばきまくっている自分。その絵を管理している画商か何かが躊躇すると、僕は
札束で往復ビンタして「僕に任せとけばいいんだよ、ああ?」みたいなことをほざいて、詐欺同然で売りまくり。すげー嫌な奴だ。しかも、売り上げを自分の口座に入れまくり。モロ分かりやすい悪事だってΣ(゚ロ゚) もっとバレないようにしろと突っ込みを入れているが、そんなことは無視して口座の金額は膨れていたり。
 
やりすぎました。
 という感じで、なんか刺客に狙われることに。しかも、その刺客が
ジェイソンΣ(゚ロ゚) うわ、やべー。こっちは拳銃を数丁用意する。ジェイソンは、嫌味にも遠くからワザと姿を見えるようにして、ゆっくり近づいてくる。こっちは撃ちまくるがまったく効いている様子はない。
 で、逃げるんだけど、何か知らないけど高い壁もアクションゲームのようにひょいひょい乗り越える超人的脚力をいつの間にか身につけている自分。屋根の上を飛び跳ねながら逃げる逃げる。しかも、
数秒間なら飛べるらしい。飛ぶのに失敗する頻度が高いのはコマンド入力が難しいのか(なんかアクションゲームみたいな感じだった)。

6月17日(火)
<マリア様がみてる>

 
最新刊まで一気に読んだ。正直、疲れた。精読ではないので、今度改めて1巻から読むことにはする。とりあえず、祐巳は下級生から紅薔薇のつぼみとして慕われているようで一安心。それどころか、随分と成長したものだと感心。もっとドロドロしたものを想像していたよ。
 少女漫画や少女小説はこういったことで容赦ないからなー。少年漫画だったら、主人公とかが「貴様……貴様だけは絶対に許さない!」とか言ってくれるから、その台詞で萎えて冷静に読める。青年漫画だったらまた違うけど。つまり何が言いたいかというと、少女漫画や少女小説は、
いかにもありそうな現実的な人間の暗い面を突きつけてくれるから嫌な気持ちになるんだ。少年漫画は、それこそ空想的ストーリーだから、一歩引いて読むことができる。
 しかし、
13巻かけてようやく1巻から舞台内で1年弱過ぎたわけね。9巻でようやく、作者が最初に思い描いていた舞台設定になってと。たぶん、人気が出たから伸ばし伸ばしになったんだろうなー、展開が。それと、おそらく作者の白薔薇さまヒイキも働いたかな。『金色のガッシュ』なんかも、たぶん人気が出たからやや間延び的な展開になったと思っている。イギリス編あたりから。作者が取材旅行に出ることが許可されるわけだし、千年前の魔物の影が出始めた(石版)のもイギリス編だし。百体しか魔物がいなかったら、全部主人公が倒すわけじゃないから加速度的に残り魔物が減る→終わりが近づくだもんなー。イギリス編以降、本を燃やす前に魔物に逃げられることも多くなった気がするし。閑話休題。
 そろそろ祐巳に妹ができてもおかしくない頃かな。祐巳が祥子の妹になった時期が近づいたわけだし。普通に考えれば瞳子なんだろうけど、それはあまりに普通すぎてつまらないなー。だって、やっぱ祐巳とその妹がベタベタして、祥子が嫉妬するというおいしいネタが欲しいわけで。そのためには、祐巳の妹は、できれば
祐巳以上にボケボケキャラがいいかも。そして、祐巳が面倒を見て祥子がヤキモキすると。とにかく、主人公に姉と妹の2人ができるこの時期こそ一番おいしい時期であって、一番ストーリーの進行が遅くなる時期と予想。祥子たち現薔薇さまが卒業するのがクライマックスかな。もう1年続けられるわけだけど、祥子がリリアンから去ると面白さが減る気がする。まあ、祐巳の紅薔薇さまも見てみたいけど。

<シナリオGP>

 ああ、シナリオGPどうしようかなー。中途半端にしかやっていないシナリオが多くて、途中までしかやっていなくて投票していいものだろうかと迷っているものが多いし、皆が投票する可能性のあるいわゆる名作(たとえば送還とか)をプレイしていないのも悩みどころ。かといって、前回と同じような投票になるのもつまらないしなー。
 基本? ああ、聖戦や星ね。等身大? 玩具や人魔でしょ。オリジナル? 妖都に入れておけば堅いね、みたいな。全部投票枠を埋める必要ないわけだし、前回と違うところに投票する場合や、新しく投票するのだけ投票しようかなー。トリプル、ナインナンバー、闇薙、クロマティ、フォトグラフ、DK2、影追い人、Meとかには入れておきたいし。

6月16日(月)
<マリア様がみてる>

 最新刊まで購入。また金が吹っ飛んだ。まずい、どっぷりはまっている。この作品はやばいよ、面白すぎる。SRCシナリオで布教したいところだが、アイコンがなければそんな余裕もないわけで。せめて、この日記を読んでいる人に少し布教活動をしよう。といっても、布教活動はかえってその作品から遠ざける恐れもあるので、あらすじを分かりにくく書いてみるみたいな。

 私立リリアン女学院が舞台。元々は
華族の令嬢のために作られた伝統あるカトリック系お嬢様学校。幼稚舎から大学までの一貫教育が行われている。まあ、学校だけは学習院女子がモデルだね、確実に。挨拶も「ごきげんよう」だし。明治十数年に男女別学となってできた華族令嬢ご用達女子校。

 話題がそれた。で、それだけだったらそれほど面白くないけど、高等部だけにある特殊な儀式があるわけで。生徒の自主性を重んじ、かつ育てるために、
生徒二人で姉妹(スール)という関係になる。姉は妹を導き、妹は姉を支える、そんな感じで。最初こそ上級生と下級生を縦に結びつけるものであったが、今では個人的に強いつながりを持つ意味にもなる。姉妹になるには、ロザリオの授受と言う儀式を行う。ごく少数の例外を除いて、姉となる上級生が、自分が妹にしたいと思った下級生にロザリオを渡すという形で行われる。当然拒否権はあり。また、必ず姉や妹を持たなければならないというわけでもない。原則は姉も妹もただ一人しか持つことができなくて、他人の姉を姉にすることはできないし、他人の妹を妹にすることはできない。
 同級生に対しては
名前に「さん」づけ、上級生に対しては名前に「さま」づけが決まりの学校の中、唯一姉に対しては「お姉さま」と呼ぶことが許される。そんな倒錯の世界。

 そして、話の主要メンバーとなるのが、このリリアン高等部の生徒会で、通称
『山百合会』のメンバー。生徒会長の立場の者は3人いる。それぞれ紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)、白薔薇さま(ロサ・ギガンティア)、黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)と呼ばれ、圧倒的な人気とカリスマ性を持つ全校生徒の憧れの的。また、彼女たちの妹はそれぞれ、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)、白薔薇のつぼみ(ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン)、黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)と呼ばれ、よほどのことがない限り、次の年度の薔薇さまになる。さらに、つぼみも妹を持つわけで、必ずしも全員が妹を持つとは限らないが、これら三薔薇ファミリーが「山百合会」である。
 普通だったら、生徒会メンバーに対してここまでのカリスマ性はない。だって僕も中学・高校って生徒会関係だったけど、めんどくさい仕事をやるかわりに、成績表などに役職を書くことができるみたいな認識しか。生徒会室でだべることができるってメリットは……あまりメリットじゃなかったしなー。でも、漫画や小説の世界では、生徒会=カリスマという図式が成り立つわけで。でも、こういうお嬢様学校だったら、少しは現実味がある。お嬢様 of お嬢様って感じの人が薔薇さまになることが多いわけだし、自然と憧れるだろうから。

 そして物語は、ずっとリリアンに通ってはいるが、
お嬢様とはほど遠い福沢祐巳という1年生を主人公として始まる。祐巳は紅薔薇のつぼみである小笠原祥子にずっと憧れていた。まだ祥子は妹を持っていない、同級生の藤堂志摩子は1年生にかかわらず白薔薇のつぼみになり(白薔薇さまが今まで妹を持っていなかったから、当然つぼみもいなかった)、クラスは違うけど友達の島津由乃は黄薔薇のつぼみの妹になる、という現状の中、ひょんなことから山百合会とかかわりあいを持つようになり、あろうことか祥子に妹になれと迫られる。しかし、祥子が妹を欲したのには別の理由があり、祐巳だからというわけではなかった。そのこともあり、祐巳はこれまたあろうことか憧れの祥子さまの申し出を拒絶する。山百合会主催のシンデレラの練習が進む中、祐巳と祥子はどうなるか? が1巻の大雑把過ぎるあらすじ。
 一番最初に祐巳視点で語られる祥子像、他の薔薇さまのイメージと現実との落差。祥子が本当に好きだから、そして祥子の妹になることは将来自分がつぼみに、ひいては薔薇さまになる可能性が非常に大きいという重さから、悶々と悩む祐巳。祐巳自身が気づいていない祐巳の魅力。そして、友情。などなどがまったりと描かれる。
 2巻以降も、学園生活を織り交ぜながら一つの事件があるみたいな感じで。どれも、深刻なストーリーとまではいかないし、明るいやや
百合要素(生々しいものではないのでご安心を)を含みつつ読みやすい文章で書かれているので、楽しい。

 軽く書くつもりが、こんな長さに(;´Д`) まあ、それだけはまっているわけで。小説でここまではまったのは、うーん、スレイヤーズ、銀河英雄伝説、オーフェン以来かな。コバルト文庫で買いにくい、13巻まで出ているのでそろえるのに金がかかるといった欠点はあるものの、
損は絶対しない。色々なところで見かける理由が分かったよ。
 そして、
掲示板のアイコンを久しぶりに追加。マリみて10枚、まほらば2枚、家族計画1枚。

6月15日(日)
<成恵の世界>

 和人、
いくら何でも無神経すぎ。パンピーの彼女のデート中アニメ専門店に寄り、さらにアニメヒロインの声優の握手会に参加するという豪傑っぷり。そこは小さなホールなので、整理券を持たない成恵は当然外で待たされることに。いい加減和人なんて見限れと思いながら見ていると、カズちゃんはあのヒロインが好きなんだから、コスプレしてカズちゃん好みの女になるわ、という凄まじい展開に。何というか、オタに都合のいい女というか、こんなのいねーよ。
 そして、マルオがとてもいい奴だ。ルーマニアの高橋ぐらいにいい奴だ。そして、この
成恵(一番上の真ん中)、暑くてスカートをぱたぱたさせているシーンだけど、これだけ見ると誘っているように見える罠。ま、でも、現実にいるよね、無防備極まりない女性。あんた小学生か!? ってぐらいに。
 手作りで衣装を3人で作りつつ、コスプレ大会前日は徹夜で脳内麻薬分泌で3人ともハイに。翌日、ハイなままの成恵は、
お前壊れただろ、とばかりの弾けっぷり。「直撃よ♪」を連呼しまくり。そして、それに萌える悲しき会場のオタクたち。
 とりあえず、和人は馬鹿だ、ということがよく分かる回だった。原作でもこんな感じなのだろうか?

<ガッシュベル>

 フォルゴレ
『ちちをもげ!』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! いや、凄かった。アニメの勝利って感じだ。そして『鉄のフォルゴレ』は想像していた以上に豪華だった。EDで、ちゃんと挿入歌としてあったのが笑える。
 フォルゴレの声優、子安の声に感じが似ているなー。「弾は出ないのよ〜、見掛け倒しなのよ〜」ってあたり、ギャグ声としていい感じだ。清麿が、いまいちギャグ声が苦手なぶん、余計にそう感じたり。キャンチョメは清麿に化けているときは『ちびまるこちゃん』の花輪声だけど、普段の声は思ったよりダミ声っぽかった。
 次回はシェリーの過去とブラゴとの出会いをやるのかー。1話丸まる使うとしたら豪華な話だ。スタッフのシェリーびいきというか意気込みを感じる。まあ、シェリーは裏主人公って感じだしなー。

<零>

 
霊が怖いし、強い・゜・(ノД`)・゜・ っていうか、主人公の女子高生が打たれ弱すぎるのか。回復薬はかなり少ないし、セーブポイントも少ないし、苦戦中。バイオと違ってセーブポイントでも襲われるからなー。動き回る霊を捕えるのが難しい。空飛ぶ生首は小さいし。視点や操作性が難ありだな、このゲームは。それ以外はかなりいいのに。

<妙に面白かったニュース>

 どこの県か忘れたけど、女子高生が強制わいせつされる事件とかが起こっていて、被害者が言うには近鉄のノリに似ているということ。そして、ノリ似の男を捜せ! を合言葉に捜査陣は動き、見事逮捕。顔写真が出たんだけど、
マジでノリそっくり。そのTVは、わざわざその男に近鉄の帽子を合成でかぶせてノリの写真と並べてた(笑) 本当にそっくり。ノリが犯人でもおかしくないと思ったよ。ノリの傲慢さが好きではない僕。顔には本人の性格って、やっぱ出るもんなー。

6月14日(土)
<魔探偵ロキ>

 
今日は何か面白かった、無茶で。子安声フレイの「〜なのだ」という語尾は正直何とかならないかなー。これさえなければ、もっと面白かったような気がする。語尾でキャラクターの個性づけをするのは安直にょ! 許せないっス!
 空飛ぶ船、ブラドスキルニルネオ! 最初からこれを見せたらよかったのではないだろうか。というよりも、こんなオーバーテクノロジーなものを持っているフレイに対して「すごーい! これって怪盗さんの!?」とわくわくしながら訊く繭良。他にもこれまで邪鬼がらみの異常な出来事に巻き込まれているのに、不思議ミステリーの一言だけ。
この娘の思考回路の方がよほど不思議ミステリーだ。そして、大仰な登場の割にあっさり沈むブラドスキルニルネオ。所詮フレイの所有物?
 それにしても、最初の頃とヘイムダルは随分印象が変わったなー。フレイに流されギャグキャラになりつつある哀れな奴。
 まあ、今日最大の謎は、
よくフレイが同級生として転校できたなーってこと。サバ読みすぎじゃないかい? トールは見た目高校生だけど、フレイは大学生以上って感じな気がする。そして、黒板に書いた名前が「怪盗不霊」……。

<SEED>

 何というか、
ラクス邸の荒れ方、何か容赦なさすぎなんだけど。ザフトってここまで乱暴なのかなー? そして、何か衣装を着て歌っているラクス嬢。目の前でエージェントがばんばん死んでも表情一つ変えないあたり、他のSEED女性キャラとは随分違う。アスランに対する接し方、キラに対するそれと違う感じがした。何というか、キラに対するよりも命令調……とまではいかないにしても、上に立つもののような。
 とりあえずジャスティス出撃シーンはかっこよかった。そして腕組みキラ、
妙に偉そうだった(笑)

<マリア様がみてる>

 ウァレンティーヌスの贈り物後編まで読んだ。何というか、掘り出し物だった。
普通に面白いなー、このシリーズ。薔薇さまたちは皆高校生とは思えない性格だったり、洞察力だったり、まあ色々するわけだけど、CLUMPほど大げさなものでもないし高校生の限界っぽいのも見せているので好感が持てる。
 
どのキャラも嫌味がないね。嫌われ役のキャラでも憎みきれないし。柏木も『長き夜の』で自分の中の好感度が上がったし。とりあえず祐巳>由乃>白薔薇さま>祥子が萌え四傑。しかし、祐巳の良さってのは他の生徒には見えにくいだろうから、彼女が紅薔薇のつぼみになって、後に訪れるであろう役員選挙で無事選ばれるのか激しく不安だ。彼女が主人公なわけだし、何か一騒動あるんだろうなあ。もう一つ、祐巳はそのうち妹を持つのだろうか? 何か想像できない……仮にできたとしても、妹の方がしっかりしていそうだ。
 それにしても、女性同士なのに、つぼみの半日デート券を巡って熾烈な争いが勃発することが凄いというか。そして、
喜々としてデートをするわけで。いや、凄い世界だ。

<零>

 真夜中に、豆球だけつけてイヤホンをつけてプレイしてみた。
やばいほど怖いよ((((;゜Д゜)))) 何というか洒落にならなかった。ランダム霊現象みたいなもので、読経の声がどこからともなく聞こえてきたり、赤ん坊の泣き声がしたり。
 どうでもいいけど、定番の一つの学校怪談で、女子トイレから赤ん坊の泣き声がするってシュールでイヤだ。

<SRC>

 羞恥プレイ、少しずつ増えている。皆も勇気を出して、さあ! 僕もそのうち、捏造万歳の『マリみて』とか『まほらば』を作ってみようかな。『マリみて』は他の作品との共闘が難しそうだ。だって、男性と一緒にいる『マリみて』キャラが想像つかないんだもん。作品でも、ほとんど男性は登場しないし。
 そういや『低俗霊狩り』(今のじゃないやつ)、何かキャラが変態ばっかだったなー。

6月13日(金)
<SRC>
 すごく久しぶりに夢幻界追加
・イベントを1個追加。
・MIDI追加。


 昨日作った何でもありデータ掲示板、さっそく4名ほどの
羞恥プレイ希望者が。
 つまりは、メッセージ作るの面倒、全員作るの面倒、公式の場で名前晒して色々な人、場合によっては名のある人ととデータ討議するなんて自分には無理、ひいきデータだよ自分で見ても、こんな寝たデータ普通は使えないぜ! などなど、結構あると思うわけで。そして、実際作ってみて自分だけで楽しんでいることもあるだろなあ、とも思うわけで。
 そんなデータを晒して楽になりませんか? というネタ掲示板。一方的なデータの書き込み上等。匿名で名も名乗らずデータだけ貼るのもOK。ルールは、ここで晒したデータに、
データ面で真面目に突っ込むな、ただそれだけ。ネタということを前提にわいわい騒ぐのは自由。
 個人的に、伝統を体験することにしたキノはツボだったり。風雲再起不能さん、ぜひ描いて下さい……冗談です。

<マリア様がみてる>

 何ていうか、
名前が舌を噛みそうだ。主人公福沢祐巳の「紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)」とか正気の沙汰じゃない。3巻の「よくよく見れば、そちらにいらっしゃるのは黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)の妹(スール)、島津由乃嬢。それに紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)の妹(スール)、福沢祐巳嬢ではございませんの。ごきげんよう」という台詞、笑い所じゃないけど思わず笑ってしまった。
 とりあえず3巻まで読んだ。3巻の2つ目、うわーうわーという感じだったり、はっは。

<アクセス解析>

 どうでもいいけど、毎日「ギャラクシーエンジェル 改造」とか「ギャラクシーエンジェル 攻略」で来る方は、このHPの何を求めているんだろうか。毎日違う人が、そのような検索ワードを使うとは思えないし。気になるー。
 それと、
シナリオ検索「カードキャプターさくら」でラッカをDLした方、すみません、絶対にあなたの求めていたものとは違ったはず。

6月12日(木)
<夕方には帰れた、万歳>

 というわけで、アニメを一気に見て日記を一気に書く。
 ついでに、TOPページに怪しい掲示板へのリンクが増えていたり。これは、たとえばまほらばの沙夜子の捏造データを思いついたー、とか何でも書き込めるってことで。一人のキャラだけでもいいし、
バランスも何も考えないでOK。捏造上等。ただし返事が来るとは思うな。思いついたのはぶわーっと書いて憂さを晴らせ! が主眼。気が向いたら、もちろん感想とか返信とかOKなわけで。つまり、公式では絶対認められない俺データを、万人に見てもらおうという羞恥プレイ。

<マリア様がみてる>

 GAMERSへ寄り道。買えるときにとりあえず買っておこうと、
5冊購入。つまりは、ヴァレンティーヌの贈り物後編まで一気に。
 アフランシさんから教えてもらったフラッシュではチャクラエクステンションを撃っていたけど、やはりSRC的なデータを考えたくなるわけで。それが楽しいし。でも、こういう非戦闘系だと捏造になるけど。うぐぅの光の翼とかみたく。そして、何となくカトリックだからヘルシングと戦うのかなーと勝手に想像したり。まあ、
実際には使わないであろうデータでも、妄想するのは楽しい。

<まほらば>

 マリみてと一緒に4巻を購入。3000円の出費だよ、あうう。つまりは沙夜子が一番の萌えなわけで。5巻の初回限定か何かのフィギュアが彼女なのも、人気があるからだろうか。まあフィギュアは置く場所ないんで予約はしないけど。同じ理由で天正も予約はしない。
 日常シーンがとても多いのが僕の好み直撃なわけで。大きな話がなく、まったりと楽しめるのは貴重だ。天正やおよろずでも一つの大きなストーリーがあるからなあ。

<中古ソフト>

 昨日、積みゲーがあるのに、せっかく秋葉原に来たからと2個ソフトを買ったわけで。『零』と『決戦U』。どちらも2000円弱だった。
 『決戦U』は最近発売されたばかりで、多くの秋葉原ショップで品切れなのに何でこの値段なのだろう? レビューサイトの評価もかなり高いのに。前作みたいにBESTで出ることが決まったのかな? それとも『決戦』と間違えたのか? それとも実はクソゲーなのか? 最初のチュートリアル戦闘までやってみたけど、何か操作が大味だ。何はともあれ、
ヒミコってのが敵曹操軍にいて、しかも舞空術でバビューンと低空飛行している姿にびびった。
 で、『零』はあまり話は聞かないけど、テクモの宣伝が下手なだけで名作という話を聞いていた。昨日の夜中にやったけど、
怖すぎ。正直、バイオハザードを初めてプレイしたときの3倍は。やっぱ、バイオが何だかんだでモンスターチックなのに比べて、こちらは幽霊だもんなー。大きな和風廃屋敷をよりにもよって夜中に訪れるなんて、正気の沙汰じゃない。歩くだけでギシギシ鳴る床がイヤン。いや、本気で怖いんだけど。もうビクビクもんですぜ。
 怨霊とか襲ってくるんだけど、それに対抗する手段が聖なる銀の弾丸を込めた銃! とかじゃんくて、射影機という名の、要するに
カメラ。そのカメラに霊を映して封印する。これだけ聞くとバカゲークソゲー臭がプンプン。だから売れないんだよ。実際やってみると、怖くて逃げたいのに、しっかりとシャッターチャンス(ひきつけたほうがダメージ多いし、フィルム枚数も限られている)を狙わなくてはいけないので怖い相手をしっかりと見る羽目に。
 戦闘難易度が高いらしいのがネックかな。主人公すぐ死ぬ、怨霊理不尽に強い、セーブポイント少ない、回復薬少ない、などなど色々な話を聞いているので、クリアできるかちと不安。でも、怖いけど面白い。このテのゲームは、それこそバイオハザード、クロックタワー、サイレントヒル、ナイトメアクリーチャーズ、トワイライトシンドローム、エコーナイト、などなど数多くやってきたけど、
文句なく一番怖い。トワイライトシンドローム(最初の作品はこの名称だよね?)に近いかな、あえて言うとしたら。戦うというところはエコーナイトに近いか。でも、逃げ切れないのよ、怨霊から。出てきたら戦わないと。

<わんだば>

 九十九博士! 水か何か勢いよく噴出して月にたどり着いたのはOKです! でも! 超強力ゴムを研究所とロケットに結んでおいて、
ゴムの戻る力で一気に地球へ戻るって!? 九十九博士! あんた無茶すぎます!! しかも成功しているし!! 百歩、いや、万歩ゆずって地球へ戻ったとしても、その衝撃でロケットごとさようならな気がする。さすが妄想科学は伊達じゃない!!

<宇宙のステルヴィア>

 ビッグ4の紫髪のお姉さんこと町田が本性を見せる。自分よりも上になりえるしーぽんを、今のうちに潰すぜ! そこへ駆けつけるはコウタ。「先輩! あんた最低だ!!」と叫びながら、
残像残しながら移動しつつ一瞬で町田機撃墜。何か宇宙に選ばれた者とか言われているし。そして、どうやら宇宙人(飛行物体とか言っているからきっとそうだよね)が攻めてくる模様。何ですとーΣ(゚ロ゚) しかし、衝撃は予告にあった。しーぽんとのキス!! タイトルは「こくはく」だし。
 2ちゃんスレッドに行ったら、そこは
「こうた氏ね」の嵐祭り。凄まじい勢いでスレッドが表示されていた。たった数時間で3スレッドほど消費していたよ。すげー、結構皆見ているんだ。

<ガドガード>

 アラシの出番が一瞬だった〜。途中から見ているので、ハジキ、アラシ、カタナ以外のキャラはさっぱり分からない。今日出ていたハジキ、アラシ以外の2人は女性? 何か結構前の誰かの日記で、女性だと思っていたキャラが男性でショックだったとかあったので、誰が似非女性か気になる。

<カレイドスター>

 素直によかった。ひねりのない父娘ストーリーだけど、それだけに最後のシーンはよかった。

<D・N・ANGEL>

 むう、ダーク、しかも日渡再登場で出ばる回なので、予想通りつまらなかった。
梨紅の出番少ないし。大輔とくっつくのは一体いつになることやら。見たことないけど、噂ではオリキャラが出るんだって? どんな奴だろう? 生徒会長と芸能プロダクションのあいつがこれまで出ていないので、大輔と梨紅を結ぶ役を担うオリキャラだとは思うんだけど……。

<夢日記>

 キノがエルメスに乗って走っていた。でも、普通に乗っているんじゃなくて、無人で動いているエルメスのリアシートを手でつかんで、まるで
水上スキーのように地面に直接ブーツを置きながらすべるように走っているという光景。
 僕はキノに「危なくない?」と聞いたら、キノは(CMで声だけは知っている。少し鼻に詰まったような、というかやや舌ったらずな感じの声だなー)「そうでもない」と一言。僕はどうやって並んで走っているのかは不明だが、そのまま二人で荒野を並走していた。ただそれだけの夢。

6月11日(水)
<今日は午後>

 出勤で、比較的楽な日。いつも、
冬だったら日が昇る前に出かけているので、10時ぐらいまで寝ていられるのは嬉しい。それでも、いまいち調子悪い。うがいと手洗いをさらに強化することに。

<マリア様がみてる>

 早めに家を出て、秋葉原駅前のゲーマーズへ行く。5Fに行ったらあった。こういう場所だから、コバルト文庫でも買いやすいわけで。とりあえず1巻だけ購入して、帰りの電車の中と家で読む。電車の中では、
イラストあるページは飛ばしたヘタレなんだけど。だって、まんま少女漫画な絵柄だし。
 想像していたよりまったりとしていて面白かった。祐巳に好感持てるし、全てが平凡と繰り返し強調されている割には
外見可愛いし。まあ、外見に関してはお約束だけど。ギャルゲーやそのテの漫画の冴えない主人公とかってのも、実は平均よりよほど上が普通なわけで。
 とりあえず、上流階級のお姉さま方のきらびやかで雅さを感じる。あー、
自分とはまったく縁のない世界の話だなー、と強く思う。祐巳がシンデレラの王子のことを、ただ城にいるというだけで何不自由ないとかどうのこうと思っているシーンがあるけれども、それだったら自分たちだってまんまそうだと心の中で突っ込む。普通のサラリーマンとかでは手が出ない学園であるわけだし、そういう学校って、受験の面接では親の職業ではねられるんだよ(マジで。授業料とか高いお坊ちゃまお嬢様校とか。たとえば自営業とかはまず無理だし、社長でもたとえば印刷会社とかそういうのはダメ。確実に授業料を納められるだけの収入を見込める職業でなければ、いくら学力テストがよくても面接で落とされる。また、たとえ合格して入学しても、誕生パーティーとか旅行とか頻繁にやるので、一定以上の収入や社会的地位がないと疎外される。それがイヤで転校する例もある)。
 あー、話がずれた。とりあえず面白かったので、そのうち続きも買おう。やばい、金が〜。
 「ごきげんよう」は、実際そういう挨拶する女子校あるわけで。本当にそう挨拶される。まだどう見てもガキの中学生がしゃちほこばって「ごきげんよう」と言う様は、本人には悪いが少し笑ってしまう。特に、その本人の普段の様子を知っている場合はなおさら。

<天正やおよろず>

 月刊ガンガン7月号を立ち読みしたら、
薙刃たちの過去が描かれていた。ようやく彼女たちの正体が分かったけれども、絵柄の軽さとはそぐわないヘビーさに涙・゜・(ノД`)・゜・ 次号は、ライルとの出会いか。楽しみだ。

<まほらば>

 ゲーマーズで、マリみてついでに2巻と3巻を購入。おかしいな、買う気なかったのに。
これがゲーマーズの魔力か? あの妙に甘ったるい匂い、オタク臭を消すための強制手段なんだろうけど(確かに、一部のショップは、鼻が曲がるほど汗臭い。貴様ら毎日風呂に入っているのかと)、どうも慣れない。
 珠美は知世を意識しているよね、きっと。とりあえず、沙夜子、朝美、珠美が萌えなわけで。それと、デザイン学校の先生&オカルト部長。3巻最初にあるあらすじで、各キャラクターがスパロボ主人公みたいな感じで紹介されているのに笑った(誕生日、星座、血液型、精神コマンド×6)。
 ああ、ほのぼのして面白いなあ。4巻と、立ち読みした1巻、明日買おう。

<ヘルシング>

 立ち読みした。「諸君、私は戦争が好きだ」の元ネタがようやく分かった。でも、流し読みだから、その眼鏡、姿は覚えていても名前は覚えていない罠。

<ラブやん>

 同じく立ち読み。エクセル・サーガに雰囲気というか。ギャグまわしが似ていると思った。
内容についてはあえて踏み込まないことにしよう。きっと踏み込んではいけない。

<天声人語>

 今日の朝日新聞の天声人語。社会学の基礎本『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の話から始まって、
あの短さで現在の銀行批判にもってくるとは……。さすが朝日新聞、権力批判はお手の物。

<SRC>

 あー、時間をください。さっさと夢幻界を作り始めたいのに・゜・(ノД`)・゜・
 そして、ウーパーさんがFFシナリオ公開。でも、ほとんど原作知らないんだよなー。Z・[・タクティクスだけ。マジカルもどんどんやらないといけないし、影追い人とオリオンもDLはしているのにプレイする暇がない〜。

<夢日記>

 何か知らないけど、館もののゲームをプレイしている夢を見た。おそらく18禁もの? 各部屋に色々ギミックがあって、それぞれの仕掛けを解きつつ館の謎を追求していくだろう内容。そして、なぜか知らないけど、ライバルキャラの一人がウーパーさんで、画面上に(・ゥ・)と表示されていた。

6月10日(火)
<疲れた>

 体調悪いよ、畜生。だるー。

<SRC>

 ああ、GP投票開始かー。今のところ投票する気はナッシング。結果は大体見えているし。

<パタリロ>

 誰かパタリロのアイコン描いてくれないかなー。タマネギが好きなのよ。でも、シナリオに出せるとは思えない。ただ見て楽しみたい。あのひし形の口がチャーミング。

<マリみて>

 気になる。ソフト百合ってのは新鮮かもしれない。でも、宝塚は苦手なんだよなー、うーん。コバルト文庫といえば、ハイスクールオーラバスターが結構面白かった。若木未央作品しか読んだことないんだけどね。

6月9日(月)
<キノの旅>

 ようやくGETだぜ。プロローグ、いつの話かはすぐに分かったけど、まさかaがあんなに長いとは思わなかった。いつもみたいに数ページだと思っていたので意表をつかれた。アレだね、ゲームになるしDVDも出ることだし、
いつか書かなければならない話ってやつっぽかった。師匠の話が2つあったのは意外。師匠を見る目が変わったよ。そしてシズが1つ。今のキノが旅する話が少なめだったのが残念。
 そういや、ゲームには「優しい国」「機械人形の話」「病気の国」が収録されていいるんだって? 特に「優しい国」は一番人気とか。あー、僕の趣味とは違うな。「人を喰った話」「平和な国」とかの方が好きだ。「優しい国」は結構好き。
 ちなみに7巻のキノにまつわる話だと、
迷惑>エピ>冬>嘘つき

<シスプリ2>

 チェキっ娘(古い……)クリア。チェキという台詞は頻繁に出てくるけど、1のときみたいにやかましくなかったので気にならなかった。そして、四葉は「〜です」という言葉遣いが多く、兄チャマに対してしおらしい台詞も多いのでかなり可愛かった。
 次は、そろそろ可憐もクリアするか。可憐のリボン三つ網って、立ち絵だと風もないのにぶわっと持ち上がっているわけで。もはや
2P兵器(射程1だとつまらない)になりそうな感じだ。

<SRC>

 今日はプレイで力尽きた。
 そういえば、
パタリロってデータ化されていないんだなー。当たり前と言えば当たり前だけど、どんなデータになるかとても気になる。時間移動、オーバーテクノロジーの発明品を次々作り出す天才的頭脳、しかも60数巻以後にまでなると、ほとんど不死身になるし、何か凄いのができあがりそうだ。ハイアットみたいに素体Lv15がつくはず。そして、回避と移動力がやたら高いのかな。武器も発明品に凶悪なものが五万とあるしなー。
 バンコランは技量がバカ高いはず。シティーハンター以上あるかもなー。眼力は男女かまわず魅了し、かつクリティカル+99とかありそうだ。でも、魔王や大天使にはかなわないんだよなー、パタリロにしろバンコランにしろ。

6月8日(日)
<成恵の世界>

 普通に面白いかな。こういうまったりとした展開は好きだ。で、成恵の絶景は絵的にUPシーンがなかったので、
香奈花とハルナの遊んでいるシーンが萌え的には今回BESTか。バチスカーフの作画が、一部かなりアレだったりもしたけど。
 あれだけの大津波が発生する地震が沖合いで発生して、浜辺では何も感じないってのは少し違和感が、と一瞬思ったが、地球の裏側で起きた大地震から大きな津波が押し寄せたことが現実にあるからなー。でも、それは裏側から来たことによって、どこかで増幅されたから大きな津波になったとか本で読んだことあるし、実際はどうなのだろうか。ま、いいや。で、あれだけ堂々と姿を晒しておいていいのかよ!? と思ったら、やっぱ記憶操作か。最初は、見なかったことにしたのかと思ったけど(そして皆いい人だと勝手に盛り上がったり)、そんなわけないよな。
 ところで機族って、天地無用の津名魅とかロストユニバースのキャナルみたいなもので、かつ実体を持っているものって認識でいいのかな。
やっぱ実体あった方がいいよなー。たぶん、天地やロストを見ていて、実体を持っている船とかの設定を考えたことある人は僕以外にもいるはず。
 しかし、成恵はある意味天才か。乱獲しまくり。

<アバレンジャー>

 
ブラックがメインだと面白い。あの純朴さが好感持てるし、俳優のチョイスもいいと思う。相変わらずアニメチックな特撮だけど、子供向けにはいいのかも。ブラックのインフェルノ、久しぶりに出てきたと思ったら、まさか大波を呼ぶのに使うとは。なるほど、と思った。
 次回登場の新キャラ、嫌な感じの性格っぽくて鬱(´・ω・`)

<555>

 海堂と啓太郎の、
ある意味無敵タッグ誕生。短絡的な所が案外似ているかも。啓太郎の恋愛のことを心配する巧はいい奴だ。「手近なところですまそうってのは気に入らないとか云々」がよかったり。
 555ベルト奪われる。しかも鞭でシュビドゥバドゥーっと。しかし、オルフェノクで十分強いのに、なぜわざわざ555に変身するんだろう? あのベルトにどんな秘密があるのか気になる。
 ところで、木場・長田(おさだってこれでいいのかな?)・海堂の中で、海堂だけオリジナルオルフェノクじゃないけど、そこら辺で海堂がコンプレックスを感じるってことは……ないだろうなあ。いや、オリジナルのことを話し合っていたとき、海堂が少し蚊帳の外っぽく感じたから。
 次回はいよいよアクセルフォーム登場か。ラッキークローバーのどちらかが餌食になりそうだ。

<ガッシュベル>

 あの話を1話につめるのは無茶ある気がした。
シェリー&ブラゴが削られているのが痛いと思ったり。「あの落ちこぼれも、生き残っているならそろそろ強い奴とやる時期か」のあたりが丸々削られたわけだし。序盤変なとこで二人を出したわりに、なぜこれを削るのか。
 もう一つ、進一が自分で戦うことを決意してからグランセンの威力が桁違いになったことが描写されないと、アニメのみの視聴者には不親切だと思う。心の力がそのまま術の威力にかかわることを示すいい例だと思うのに。
 あとは
カレーが削られたのは痛い。そりゃあ物語上あまり重要ではないかもしれないけど、清麿がクラスメートと打ち解けていることを示すいい回なのに。病院をやったんだからさあ……。
 次回はいよいよフォルゴレだし、早くフォルゴレとティオを出したいがために急いでいるのかな? 2クールしかないとかいう無茶な噂も聞いたし。

<SRC>

 現代鬼綺譚夢幻界を久しぶりに書き始めた。今日は新たに使うアイコンの整理とスペシャルサンクス書き、そしてイベントラベルへ飛ぶ分岐を書いて終える。あと、シスカが表情対応に、dialogは面倒なので作っていないけど。

<シスプリ2>

 すっごい久しぶりにPS2を動かした。で、何をプレイしたかといえばシスプリ2……。
 衛をクリア。最近こういうボーイッシュなのが好み。昔と趣味が変わったなー、としみじみ。で、クリア。衛可愛いや。
 システム面、1よりかはマシになったけどまだまだなんだよなー。読み込みが長い。2枚組なのも面倒。プレステ2なら1枚組でもOKなんだろうけど、PSしか持っていない人への配慮かな。ただ、ニューゲームのたびに、最初からやる必要があるのが面倒。環境設定も戻るからメッセージスピードが元に戻ったり、最初のセーブ地点まで少し時間かかるのがなー。
 そして、次のプレイでは四葉を選び最初のセーブ地点までやって終了。あー、四葉、なんか
前よりロリ声? それと少し落ち着いたというかしおらしくなったかも。1ではチェキチェキうるさかったのが印象に残っているだけあって、嬉しい誤算。立ち絵もいい感じ。まあ、チェキに関してはこれからどうなるか分からないから油断はできないが、ウキウキとプレイできそう。

<キノの旅>

 10日発売なんですよ!? 
何で皆余裕でフライングゲットしているんですか!? ……白夢は空を飛ばないし、フライングゲットをしない。羨ましくもない。ふんだ――
 ところで、キノがエルメスを叩くシーンってよく出てくるけど、皆はどういう情景を想像しているだろうか? 僕はどうしても、スヌーピーが餌を催促するためにドアを
がいんっ! って蹴っているシーンを思い浮かべてしまう。

6月7日(土)
<90000HIT>

 あと1万で10万だよーーー。今のペースのままでいけば、8月中旬頃には達成できそう。

<SRC>

 新しくトレカSRCの
データを少しだけ作ってみた。一部のデータがアレだが、バカだなんて言わないで〜。正直データバランスがさっぱり分からない。とにかく色々作ってからかなー。
 で、データを作っていて思ったんだけど、パイロット特殊能力のレベルはパイロット能力強化を使ってレベルを上げることができる。でも、
ユニット特殊能力はそれができないんだよね。たとえばオーラ変換器Lv2から+1したくてもできない。オーラ変換器Lv3を装備させると、二つの能力が並んでしまい、最初に装備した方が優先される。つまり、オーラ変換器Lv2を先に装備させてしまうと、オーラ変換器v3を装備させても、必要技能オーラLv3の武器が使えなくなる。
 ほかに、
パイロット特殊能力付加で得意技を指定できないんだよなー。上書きされてしまって。
 そういえば、ポイロットさんが復活していた。稼動しているのは掲示板だけみたいだけど。後で書き込みに行くか。

<SEED>

 面白かった。フリーダムの無敵っぷりが大盤振る舞いで凄まじいことに。大気圏を余裕のスピードで突破し、あっという間に戦場へたどり着く。そして、今まさにアークエンジェルの艦橋がやられる瞬間にかっこよく登場! いいんです、ご都合主義的展開万歳。かっこよければいいわけで。
 つーか、本気で強い。キラが種モードになっているのもあるけど、多数ロックオン、そして手加減攻撃! 何というか、まさに圧倒的だ。
 しかし、
サイクロプスが凶悪だった。電子レンジ兵器なのかな、これを見ると。つーか、ここまで描写することないだろうにとか思ったり。一瞬目を疑ったよ。倒れている人間が次から次へと爆ぜていくし((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル…
 印象に残ったのはフラガのかっこよさかなー。男をググンと上げたって感じだ。対してカズィが笑わせてくれる(比べるのはフラガに失礼だが)。
 まあ、ラクスは当然かなりやばい状況に陥ったわけで。キラに脅されて無理やり、とか言えばいい気もするけどそんなことしないだろうし。予告で一番気になったのはラクスの服装。本業? あとはジャスティス出るのかなー、ドキドキ。

<魔探偵ロキ>

 冒頭のまゆらとレイアが可愛かった。さらに、喫茶店で制服着せているのが凄い。レイア(ちなみに8〜10歳ぐらい?)目当てで行く男たちはやばいって。まあ、ロキ、つまりはショタ目当てで行くお姉さんもアレだが。子供を働かせるのは労働基準法違反ってことはスルーで。

<もし世界が100人の村だったら>

 んー、率直に言わせてもらえば偽善番組にしか見えなかった。100人の中で悲惨なところだけしか取り上げていないし。何というか、で、結局何を言いたいわけ? って思うわけで。豊かな日本に住んでいる身としては、可哀想と思ってもそれだけでリアリティーがないし、世界に悲惨な子供が五万といるのは重々承知なわけで。で、さらに正直言えば、日本でも悲惨な子供はたくさんいるし、もちろん大人だって生活苦で困っている人が五万といる。価値基準は国ごとで違うし、一方的に可哀想だと思うのも失礼だしなー。
 ただ鬱になったのは、ロシアって児童ポルノの一つの温床になっている地域だけど、その理由が分かった気がする。ロシアは特に10代ぐらいまでは世界屈指の美少女を排出する国だし。あとは北欧とかね。若いときはフェアリー、歳をとるとオーガとか言われているんだっけ。で、売春は道徳的に問題あるといっても、生きるためには必要不可欠なんだろうな。もしも警察が売春を完全に取り締まったら、それこそ餓死者が急増するような気がする。
 極端なことを言ってしまえば、人間に生まれることは運だし、さらにどこの家に生まれるかが非常に運に左右される。親は選べないわけで、だからこそ。お金持ちで何一つ不自由しない家に生まれる幸運もあれば、生まれてすぐ餓死するかもしれないしストリートチルドレンになるしか道がない不運もある。こういうのを運で言ってしまうのは不謹慎だが。これ以上は宗教の領域なのかな。人は何故生まれてくるのか。生まれたことに、そして生きることに意味があるのか。生まれて、すぐ栄養失調で死ぬ子は生まれた意味があるのか? と言われたら僕は答えることができない。いや、答えることはできるけど、冷たい言葉しか出ない。ありえないけど、もしTVのインタビューとかだったら、それこそ美辞麗句というか小学校の道徳の模範解答を言うだろうけどさ。こういう番組で芸能人を高い金で呼んでコメントさせるのは、かなり間違っている気がする。どんなこと言うかは目に見えているわけだし。

6月6日(金)
<宇宙のステルヴィア>

 
まさにイージス計画。何かあっさり終わったなー。コウタの落ち着きぶりは並じゃない。インフィニティーがダサイのはノーコメント。でも、バリア発生のために孔雀のように装置を広げたのはよかった。
 グレートミッションは終わったけど、まだ学園生活は続くか。第二波とかあるのかな? それとも、パイロットとして今後は活躍していくのだろうか? 結局のところ、全何話?

<トレカSRC>

 大雑把に考えてみた。世界の名称はフェイターということで。安直? 気にしちゃダメ。

・エンシェンツ
 太古にフェイターを支配していた一族。具体的には竜、亜人、妖精など。
 略属性(必要技能B、A、Sとかに使用する)…古
 対立…鋼
 弱点…金(ハーフメタルズの攻撃の多くにはこの属性がついている。精霊力と相反する未知の金属)

・トワイライツ
 夜と闇に生き、自由を旨とする一族。皆が皆邪悪とは限らないが、当然邪悪なものもいる。
 略属性…昏
 対立…輝
 弱点…光

・ディヴァイン
 神が滅びたフェイターで、神の代わりに秩序と安定を守る一族。
 略属性…輝
 対立…昏
 弱点…闇

・ハーフメタルズ
 数百年前に異世界から訪れたと言われる、半機械生命体の一族。
 略属性…鋼
 対立…古
 弱点…機・雷

・ヒューマン(この呼び名を使うことはまずない。普通に人間とか人類という言葉を使う)
 上記4つ以外の勢力で、要するに人類。繁殖力と適応能力の高さからフェイターを支配している。
特に激しく対立する勢力はない(強いて言えば、エンシェンツから敵視されがち。邪悪なトワイライツ
とは敵対する)。

 とりあえず仮に決めた5つの勢力。キャラクターはとりあえずヒューマンで。何かあったら掲示板で。

6月5日(木)
<まほらば>

 タイトルに微妙に自信なし。立ち読みできる古本屋で1巻だけ見つけたのでざっと読んでみる。
思っていたよりも面白い。何というか、ギャグのタイプというか、キャラクターのリアクションが『ラブひな』に似ているなーと思ったり。そして、管理人と住人の立場が逆になっているという感じ? いや『めぞん一刻』や『とらハ』と思えばいいのか? まあ既存の作品と比べるのは不毛だからこれぐらいにしておく。
 まあ、
非常にあざとい萌えなわけで。「まあ〜、非常に漫画的な性格づけの萌えキャラたちがどたばた劇を行う良い萌え作品ですこと〜、ホホホ!」みたいな感じ。何というか、おいしい萌えなんだけど、作者の掌が思いっきり見えるから素直に踊れないというか。つまりは「パンチラがあればいいんだろう!?」みたいなアニメとか(被害妄想じみている気が激しくするけど)を思い起こさせるわけで。もっと分かりやすく言うと、鳥を捕る餌の上に木の棒で支えている籠のような分かりやすい仕掛けが見えて、人としてこれに食いつくのはプライドが……しかしこの餌(つまりは萌え)は捨てがたい……というアンビバレンツに悶々と悩まされた。
 こう否定しよう否定しようという意見を書いておいて何だが、1巻を読む限りは貧乏母娘がいい感じ。この二人に今後見せ場があるなら1巻も一緒に本を買ってもいいかも……と思ったトカ。

<立ち読み>

 漫画の立ち読みができる本屋(もしくは古本屋、新古書店)とかあるけど、その効果はどのぐらいあるのか知りたい。だって読んだから買わなくていいや、とか思われたら一人の客を逃すわけだし、立ち読みをして劣化した本の商品価値は下がる、もしくは無くなる場合もあるし。確かに立ち読みできる本屋には客が多いけど、立ち読みが目当てだったらそもそも購入しない層なんじゃないかとも思ったり。もちろん、立ち読みで気に入って購入するとか、立ち読みが目的で来る層が、立ち読みしないで購入することにしている本を立ち読みついでに買ってくれるかもしれない。その辺のバランスが実際どう働いているのか知りたい。本屋とかできちんとリサーチしていないのかな? 重要な情報だと思うけど。あー、気になる。

<パタリロ>

 この漫画は好きだ。でも難点は、この本を読むと男(特に一定以上の社会的地位を持つ男性)が美少年に興味を持つ、というか女性よりも美少年、と思うのが至極当然のように感じてしまう恐ろしい罠があることだ。

<わんだば>

 真面目な展開はダメじゃないかー、と思う。無茶をやってこそのワンダバなわけで。
 いや、何で月面にステージなんて用意できているんだよ!? とか、宇宙服を脱いでいると言うことは空気がきちんと供給されているというわけで、いつの間にそんな設備を作ったんだよ!? とか、帰ってこられない一方通行をよくやる気になったな九十九の母ちゃんよお!! とか。そんな突っ込みは無粋ですね、はい。

<カレイドスター>

 毎回そらは最初は散々な評価を受けるというか、鬱モードに入るというか。でも、そのモードをあまり引っ張らないで、すぐに前向きモードになるのは見ているこちらとしても安心できるところ。唇をうにゅーっと伸ばしたフールに驚いたときのそらの声はかなりラッカっぽかった。
 まあ
今回最大の見所は、ポスター捕りのそらとアンナだったわけで。その路線で突っ走れば一部のマニアなお客さんが大喜びすること間違いなし! もちろんそらは女の子女の子で。化粧とかしてばりっと決めたら宝塚ちっくになってイヤン。
 しかし、レイラは今回いい面の皮だなー。主役交代するから戻ってこいと言われて戻ってきたら、そらが新しい境地を作り出してカロスが素直に褒めて新しい演目の誕生だとか言うし。じゃあ、レイラの人魚姫はもうやらないの? とかいう感じで。
 しかし、今回脇の皆さんも、最初はそらの独断に怒りつつ、結構早くノリノリになって協力してくれたなー。まあ、型どおりの演目やるよりも、自分たちで演出を考えてそれを表現することができると言う喜びがあるんだろうけど。
皆いい人だ。

<D・N・ANGEL>

 ダメだ、ダークが出張る=つまらない、の法則は健在だ。先週が面白かったぶん、余計に際立つよ。しかも来週は日渡復活という恐ろしい罠。2ちゃんスレでも散々言われていたなー。
 個人的には梨紅の出番をもっと増やして、少しは梨紗を出しつつ学園ラブコメをやってほしい。その方が絶対面白いと思うんだけど、原作ファンとしてはダメなのかなー? アニメでも、原作のようなダークの描写ができればいいんだけどさ、アニメのダークは堅いんだよなー、何というか自然じゃない。
 ところで、原作を読んでおきながらこのお話の根本設定をまるで理解していなかった僕。なんか町全体が、まるでシスプリのごとく西洋チックだよなーと思っていたら、過去に「文化改革」があって西洋化しているという設定だったのね。

6月4日(水)
<ギャザ>

 昨日のどんでもない赤カードの名称は
「滅殺の命令」。通常効果は、昨日書いたのに加えて手札と墓地もリムーブできる。自分が場に出しているエンチャントによっては効果がありそうだけど、カウンターされたら意味ないし、やはりカウンター不可のサイクリング効果が凄まじい。
 で、もう少し立ち読みしたら、緑にも嫌なカードが。緑だけで出せる0/1の飛行クリーチャー。
攻撃したら、そのターンは防御側プレイヤーはカウンターを使えない、というピンポイント爆撃カード。ウィザード社は青に恨みがあるのだろうか、もしくはカウンターに。たとえば、製作者サイドがカウンターデッキに手も足も出ずやられたとか。なんか今回青にはロクなカードがない(「ドラゴンの日」というなぜか赤ドラゴンを生み出すカードは使えそうだけど、これぐらい? ライブラリから1枚好きなカードを選んで上から3枚目に置く「長期計画」は、昔のライブラリ操作カードに比べると劣るし)。
 赤はかなり強化された感じだ。「滅殺の命令」はもちろん、全てのゴブリンの召喚コストを1下げた上に、速攻能力まで持たせる、確かクリーチャーカード(それともエンチャントだったか?)はスライデッキを確実に強化するし、
6/6で二段攻撃(先制攻撃をして、さらにもう一度攻撃する。つまり12ダメージ)を持つ上に、攻撃力のバンプアップ能力まで持つドラゴンまでいるし(アップキープコストは赤赤赤赤だけど、そんなの問題にならないほどクリーチャーとして強力)。
 白もなかなかいいカードがある。昨日紹介した「曙光の精霊」に加えて「銀騎士」(白白で2/2先制攻撃、プロテクション赤。まあ象とかには手も足も出ないのは相変わらずだけど)が普通に強い。さらに、名前は忘れたけど、白白5で飛行、5/5(6/6だったかも)ドラゴンで、白白3で墓地から手札に戻り、サイクリング2マナで平地を1枚ライブラリから手札に引っ張ってくることができるという2番人気のカードも。
 青使いだった僕としては、寂しい限り。そりゃあ青って強力なカードとかあったりするけど、
禁止カードになることが多いのが腹立つというか。「トレイリアのアカデミー」や「時のらせん」、買って入っていたときは嬉しかったのに、禁止カードになるなんてひどすぎやしませんかー!?(当時の正直な気持ち) 禁止カードにするぐらいなら、もっと考えてカードを作れー!
 そういや、今回のエキスパンションからの
ストームって能力が分かりにくい。いや、どういう効果かは分かったけど、どんどんルールがややっこしくなるなー。
 話の流れと全然違うけど、「神の怒り」の効果を見て「敵味方全てのクリーチャーを破壊? 自分のまで!? 使えねー」とか思っていた、マジック始めたばかりのころが懐かしい。

<トレカSRC>

 やっぱ勢力ごとがしっくりくるんだよなー、自分的には。マジックは厳密に言えば地形で分けているんだけど。
 萌えはあまりな分類なので、確かに人間タイプとかいう感じで分けるとやりやすいかも。コアカードは「素晴らしきメイド」とか? リズミカルに指ぱっちんする能力を得る。ただし、外見はメイド服装備とか……うわあ。まああくまで大雑把で、厳密には分けないけど。機械生命体の竜や、光の竜、闇の竜とかいるだろうし。
 人間タイプと言うか、人間サイドとやった方がやりやすいかも。残り4つは太古に栄えたが現在は衰え、それでも虎視眈々と自分たちの台頭を狙っているという感じで。プレイヤーキャラとなる者は、基本的にはそのいずれかの勢力に属し、カードの力を引き出すことができるものとして一定の地位を確立しているとか。もちろんフリーランサーもいるだろうけど。
 とりあえず召喚は考えないから、コアカードはキャラクター名なものがあってもいいかも。それこそペルソナみたいに。今週末にでも少し考えてみるか。

<ネギま!>

 前回ぐらいでもう3年生になったのにはびびったなー。さっさとネギを正式に教師にしたかったのだろうか。
 今回は双子テコ押し。まあ、お約束だけど、こういうのは好き。どう見ても中学生ぐらいにしか見えないが、そういう細かいことを言うのは無粋か。しかし、未だにクラスメートが全然把握できない。やはり無茶ありすぎじゃないか?

6月3日(火)
<キョンシー>

 第2話の予告の「来々」の部分の元ネタを分かった人は何人いるだろうか。今から十数年前に、確か日本テレビで放送していた(ゴールデンタイムだったはず)
『来々(来来だったかも)! キョンシーズ!』が元ネタ。
 幽幻導士(霊幻導士だったかも)の見習いたちが、キョンシーを夜な夜な散歩させるときに、鈴を鳴らしながら「キョンシー様のお通りだ〜! 邪魔する者は道連れにするぞ〜!」とか叫んでいたな。
何で散歩させるかは不明。お札を額に貼ってあるキョンシーは命令を忠実に実行するが、ひとたびお札がはがれると襲い掛かるような危ないやつらなのに。そして、キョンシーに噛まれたらキョンシーになってしまうという無茶っぷり。吸血鬼かい。でも目は見えないらしく、人の息づかいからその存在を感じ取る。だから息を止めていられればやり過ごすことができるわけ。
 
当時の日本は一大キョンシーブームだったわけで、コロコロコミックにもキョンシー漫画があったなー。当時小学生だったんだけど、小学校ではキョンシーの歩き方(飛び跳ね方といった方が近いか)の真似や、黄色の折り紙に赤鉛筆で文字を書いたお札を額に貼る遊びが流行ったっけ。今20代ちょっとぐらいの人なら覚えがあるはず。
 今では、女神転生のトケビ(キョンシーね)や格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズのレイレイぐらいだろうか。
 お札を貼るといっても、強いキョンシー相手にはそれが一苦労で、それ以外の手段で戦って隙をつかないといけない。その中で銭剣という武器があって、『ジャイアントロボ』十傑集の
混世魔王・樊瑞は僕の中ではキョンシーと戦う導士だったり。

<ギャザ>

 数年ぶりに『ゲームギャザ』という雑誌を立ち読みした。理由は、MAGICの新しいエキスパンションが紹介されていたから。まだ新しいの出ているんかい! と驚いたり。で、凄いカードがあったよ。
 赤赤8のソーサリー、名前は忘れた。10マナという重さで、効果は全てのクリーチャー、アーティファクト、土地をゲームから取り除く。これだけだと「黙示録」の劣化版だが、真の能力はもう一つの能力にある。赤赤5サイクリングで全ての土地を破壊するというもの。そう、
カウンターされない「ハルマゲドン」!! うわあ、とんでもないカードだ! 青使い、特にカウンターデッキにとっては最悪の天敵だ。今回のエキスパンションで最高評価を受けているカード。そりゃそうだよな、これはとんでもないよ。このエキスパンションでは、サイクリングをできなくするアーティファクトがあるけど、カウンターデッキではそれをサイドボードに入れるのは必須かも。
 で、一番ワクワクしたカードは緑3の「湧出」というエンチャント(場)。ターンが終了してもマナが0にならない、つまり
マナバーンが発生しない! X火力がとんでもないことになるぞ! 他にもトークンとか。もちろん「解呪」されたらマナバーン発生して、下手したら一発昇天の諸刃の剣。島が出にくい青緑デッキ(X火力を入れるなら赤も混ぜるのかなあ)でカウンターしやすいように青マナを貯める目的ではいいかもしれない。青緑なら、トークン大量発生&オーバーランで勝負を決めるとか、カウンターを手札に暖めておいてX火力で一気にけりをつけるとか。まあ、緑単色で、緑の巨大クリーチャーを早く呼ぶ目的で使うのが妥当かな。
 白では、
白白白白という変なコストで呼べる3/3飛行クリーチャー(名前は忘れた)。特殊能力はあらゆるダメージを受けないというもの。「神の怒り」や「黙示録」のようなパーマネント除去か、「恐怖」のようなダメージを伴わない破壊以外では倒せない。白単色だと比較的早く呼べそうだし、強そうだ。まあ「恐怖」であっさりやられるんだけどさ。
 多色カードもあったなー。白緑青赤黒1で「スリヴァーの首領」とか。同じく全色で邪神なんたらかんたらとか。
 とにかく大味なカードとか色々な効果があるカードとかが目立ったな。基本の6th(今でもこれなのかな? 7にいった?)は本当に一部のレアカードのためだけに存在しているようで何だかなー。

6月2日(月)
<PCスペック>

 少し前の話だけど、ポスタル2を見かけたわけで。でも、必要スペックが高い高い。3Dだから当然なんだろうけど、
平然とペンティアム4を要求するのはキツイっス。ノートPCでは、動作はもちろん、インストール作業すらできないかも。なんか一部のソフトは、ノートPCだとCD−ROMを認識してくれないんだよね。デスクトップだと、うちのペンティアム2旧式パソコンでも動くのに。具体的には『詩われしもの』とか『らいむいろ戦奇憚』とか。

<SRC>

 例のトレカSRC、よく考えた結果属性で分けるのは無茶ある気がしてきた。地とかレパートリー少ないし。で、マジックやアクエリみたいに、勢力ごとに分けた方がいいのではと思った。
 思いつきだから具体的には何も考えていないけれども、たとえば『古きものたち』という勢力。竜とかエルフとか、アクエリで言えばダークロア、マジックだと複数にまたがるけどあえて言えば緑って感じで。『闇に生きるもの』という勢力は、マジックで言えば黒、アクエリで言えば青色のやつ(勢力名忘れた)のような感じで、5つぐらい勢力を決めると。同じ火でも、地獄の業火というイメージや、聖なる浄火、灼熱の炎とか勢力ごとでイメージを作れそうだし。
 主人公たちは、基本的に特定の勢力に属してもらうということで。一つの勢力には、一つ、ないし二つの親しい勢力、一つの対抗勢力を用意する。マジックで言えば、白は黒と対立し、青&緑と近いみたいに。対抗勢力に属するカードは装備できないように(不必要技能でいいはず)するとか。
 勢力は、かつては栄華を誇っていたが、今ではその身や力をカードにやつしているような感じで。まだ考えていないけど、召喚カードとかいずれあってもいいだろうし。それに、ストーリーが作りやすそうな予感。意見があったらトレカSRC専用掲示板にお願いします。ラッカも公開したし、夢幻界を作成しながら少しいじってみようと思うんで。まずは、勢力ごとに分けるのがベターか? そうだとしたら、どんな勢力がいいか? 個人的には一つ馬鹿な勢力を作りたい。
メイドさんとか巫女さんとか使える……勢力名思いつかないけど。
 とりあえず僕が考えたのは、『古きものたち』『闇に生きるもの』『光り輝くもの』『機械生命体』『萌え』の5つ。最後の一つが浮きすぎている……!

<TVタックル>

 経済アナリストの森永卓郎氏。この番組だけではないが、いたる所で何故ああも革命を煽るような発言をするのか。「今の政府は金持ちのためだけにあるんですよ」「貧乏人は俺たちのために働いて死ねって考えているんですよ」「日本のエリートは、外国に行ってそこのエリートがメイドつきの豪邸に住んでいるのを見て、なんで自分たちも同じエリートなのに狭いアパートに住んでいるんだ? これっておかしいんじゃねえか? 金持ちはやっぱ税的に優遇されるべきじゃないのか? って考えているんですよ」「そのうち絶対、スーパーとかの店先で身分証明書求められて、あんた貧乏人だから入っちゃダメって言われるようになりますよ」.etc. ……過激で煽るような発言の方がマスコミ受けがいいからかな?

6月1日(日)
<シナリオGP>

 とりあえず貼ってみる。
僕は投票するかどうか微妙だけれども。だって、上位陣は目に見えているし、前回1位のシナリオにも投票可能というところが、皆投票するだろうから投票しなくていいや、という流れを一部で確実に作る。それによって前回1位だったシナリオは中途半端な位置になり、投票した人もしなかった人も中途半端に後悔しそうな気がする。
 開発版OKだったら面白かったんだが。新安定版が出て、開発版シナリオも普通に遊べるようになってから発表しても遅くはなかったのではないだろうか。……ただ、User's Warsは微妙かも。参加者が多いから、投票者の絶対数が減るし。

<SRC>

 ラッカシナリオを公開してしまった。公開して微妙に後悔。だって、内容がアレだし。頭悪い、というのが免罪符。ここ最近の精神状態が不健康ということがよく分かったり。最初はこうなる予定じゃなかったんだけど、フォルダ名兼サブタイトルを、唐突に思いついた『ラッカ頑張ります』にした瞬間に方向性が捻じ曲がったトカ。
 戦闘パートは、あえて色々試すこと推奨とか勝手に言ってみる。1話は色々な方法がある。うまくゆかり先生でにゃもを目的地に近い方向へ吹き飛ばさせると、思わずニヤリと笑ったり。2話は簡単にクリアできるルートが一番発見しやすいけど、あえて別のルートで行ってみるとか。もっと時間をかけて作ったら、パズルゲームみたいなのもできそうだ。

<巫女みこナース>
 何か歌が一部で話題になっているので、ぐぐって発見したここから歌を落として聴いてみた。最後の30秒が〜! 頭にこびりつくというか。歌はいいけど、ゲーム自体は地雷らしい。エロゲーで男性フルボイス音声カット不可は致命的だと思う。個別カットできる場合、男の音声はカットするしなー、僕は。まともに男の声も聞いたのは、家族計画ぐらいか。
 歌を最初に無料で配信し、信者を作り商品を買わせる。ここまではOKだが、肝心の商品が地雷じゃあなあ……。歌は、
気づくとエンドレスで聴いている。やべえ。このヘタさがいい。トラハ以来だ、個人的には。

<成恵の世界>
 成恵父と亡き母の馴れ初め。普通にいい話だった。成恵の世界設定が少し見えてきた。機族の設定をもう少し知りたいな。具体的にはあの3人娘。

<アバレンジャー>
 あの好き嫌い花占い。もし好きで終わったらどうするんだろう? と思っていたら、2枚まとめて引きちぎる荒業、つーかまんま反則やん! それと、そういやアスカは嫌いなものジャンヌを克服しようという試みすらしていなかったなーと思ったり。まあ克服できるようなものではないけれども。
 あの少年がはいていた靴。数年前から流行っているけど、結構問題にもなっているんだよね。駅とか病院であの靴で遊ぶのは非常識だぞ、少年少女。
 新爆竜はステゴザウルスか。背中が左右に割れるとは斬新だった。それにしても、

 どうでもいいけど、アバレンジャーの紋章みたいなやつ。ダイの竜の紋章に見えたり。

<555>
 木場、久しぶりに馬形態に。555はオートバジンバイクモードで、馬は馬形態突進で空中激突。結果は引き分けか。555は変身解けたから、馬にやや軍配か。てっきり正体がばれるかと思ったらシーン交代。どっちもすぐに撤退したのかな。「あいつ、前より強くなってやがる」という巧の台詞が意味深だ。
 前回から引き続き登場の恵子、腕にすごい痣が。それを発見した鶴が回収。レモンパックをしているかなり間抜けな海堂をスケッチ。当然完成品に激怒。「しかも、お金を取っちゃうんですか……」と呆然の海堂、お金を崩すために外へ走り去る。最近本当にギャグ担当だ。
 あの似顔絵、お母さんに褒められたから、得意なことでお金を稼ぐ……って、
得意だと思っていたのかいΣ(゚ロ゚) 事故に巻き込まれて、母親が記憶喪失か……子供にはヘヴィだぜ。すごく綺麗好きで、優しかった母親。一緒に洗濯するのが大好きだったから、洗濯物を汚しまわるようになった。事故にあったのは母親の誕生日で、そのときバッグをプレゼントするはずだったが燃えてしまった。だから、自分で貯めたお金でバッグをプレゼントするために似顔絵稼業やっていたとは泣かせるじゃないか。
 啓太郎が男を上げる。恵子をかばいながら、果敢にキノコオルフェノクに立ち向かう。「おい、相手は子供だ。これ以上怖がらせるもんじゃないぜ」と登場する巧もかっこいい。キノコはあっさり撃破される。もう少し、ピエロであることの意味があればよかったのになー。

 Jとの対決。やはりパワー負けしているけど、倒れたまま足の攻撃最初の照準セットを飛ばすとは味な真似を。そのまま続けたキック攻撃は弾かれたけど、落下しながらデジカメパンチ! 意外にあっさりとJ死亡。巧が戦い慣れてきたことが大きいのかなー。

<ガッシュベル>
 フェインの声が若本の御大だよ!! 雑魚の印象が強かったフェインだが、一気に認知度上昇(笑) 1回きりの魔物だから若本を使う予算もあったんだろうなー。
 今日流れた挿入歌は清麿のテーマソングかな? 前回のコルルのものに比べたら地味だなー。前回の歌はかなりいい感じだったんだけど。あと、清麿の「ジィィクゥゥウェエルドゥオウゥゥ」の声が細くてイメージと違ったことがやや残念。


<アクセス解析>
 久しぶりに覗いたら無断リンク発見。こちらからもリンクを貼っておく。もう一つ、GAとかの同人活動しているサイトの掲示板に、ザブングルさんと僕のサイトのリンクが貼られていたのを発見。管理人さんは、ナローバンドだから、ADSLを近々導入したときにやってみるとか書いていた。それにしても、SRCとは関係ない場所でそういうことがあって驚いたり。

BACK