徒然なる日記5月
5月17日(金)〜5月9日に、吉野家で牛丼を食べたら、9日と10日はくじがもらえる日ということで、くじをゲット。家に帰って開けたら、
特賞だった。オリジナル丼とやらがもらえるらしい。このとき、僕はてっきり、普通の牛丼+特別なメニューが加わったスペシャルな牛丼
を食べられるものと思い、今日腹をすかせて店に行った。
くじを渡すと、箱を渡されて店員全員に「おめでとうございます!」と言われた。何がなんだか分からない。オリジナル丼は?
っていうか、腹減ってるんですけど? 店員によく聞いたら、どんぶり、つまり容器のプレゼントということだった。えらい恥をかい
てしまった。家に帰って開けてみたら、確かに並盛でおなじみの「吉野家」のロゴが入った丼だ。ま、もらえるものはもらっとこう。
どうも、僕は外で食べたときのクジ運はいいらしい。ほとんどやったことはないが、たいてい何か当たる。マクドナルドでマックシェイク
バナナのポーチやら、家の近くのレストランでポラロイドカメラやら。でも、宝くじは当たらない。宝くじの方が絶対にいいよ、と
いつも思う白夢であった。
5月19日(日)〜どうも最近PCに向かい合っている時間が多いせいか、肩が張って仕方がない。いわゆる眼精疲労というやつだ。
やばい所まで行くと、頭がガンガン痛み吐き気までする。ここまでくるとさすがにヤバイと分かるので、PCを中断しゆっくり休む。
しかし、肩の張りはつらい。どうすればいいだろう?
ここで思い出すのが、ちょうど1年前ぐらいの出来事だ。あるとき、自分の左ひじが真っ直ぐ伸ばせなくなっていることに気づいた。
180°に伸ばせなく、せいぜい165°から170°までが限界だ。全然心当たりはないが、普通ではない状態であることは確かなの
で風呂の中で揉んだり、時には冷やしたりした。だが、正しい治療法でなければかえって悪化させかねないと思い整形外科に行く。
だが、湿布をもらっただけ。しかも1週間たっても効果なし。切羽詰った僕は、ふと駅の近くの針治療院を思い出す。正直、
今まで針治療は胡散臭いものと決めつけていた。だが、中国人の名医がいるという評判は聞いていたし、何より追い詰められていた
ので、わらをもすがる思いで行ってみた。
小さな医院で、中国人の針師が一人でやっている。30代ぐらいの男性だ。僕の左ひじを触って少しいじると「なるほどねー、ここが
原因。すぐにわかたよー」と中国なまりだが流暢な日本語で言い、さっすく治療開始。針が刺さると、刺さったひじから指先まで電流
のようなものがピーンと走る。神経か何かに触れているんじゃないか? 大丈夫、マジで? と泣きそうになる。しかし、こ
うなってはまな板の上の鯉。投げやりな気持ちで何本も針が刺さるのを受け入れる。その後、熱いお灸をして治療終了。「あと1回
だけ来てねー。それで完全に治るよー」とのこと。本当かよ? と思いつつ、次の日にもう一度治療を受ける。
すると、どうだろう。2回目の治療をした翌日には、完全に治っていた。心なしか前より調子がいい感じだ。いや、本当に。
中国四千年の歴史、恐るべし! と心から思った瞬間であった。
針なら肩こりも治してくれるかなーと淡い期待を抱いているが、治療費はやや高めなので今日も逡巡する白夢であった。
5月22日(水)〜今週の日曜はTOEICだ。初めて受けてみる。はっきり言って、英語は苦手だ。悲惨な点数を取るような
気がとてもするが、今の世の中英語話せなきゃやばいので、少しずつ勉強。とりあえず、目標点数は500点。化け物のような
点数を取る人も、最初の試験はそんなものらしいと言い訳しながら受けてみる。とりあえず、何回か受けて最初の山600点を目
指すことにする。最終的には、せめて680点をこえたいが、何年かかっても無理な気が・・・。とりあえず、シナリオを作るのは試験
が終わってからかな。もっとも、現実逃避で少しは作るかもしれない。
5月25日(土)〜やっと第3話をUPできた。台詞の量が多い気がして気になる。これでも随分削除したのだが。他の人のシナリオ
をあまりやっていないから基準が分からない。シナリオに関する意見を掲示板に書いてくれたら幸いです。m(_ _)m 顔文字はやり方
知らないから少し変かも。というか、明日TOEICだというのに、シナリオをUPして大丈夫か、自分?
全然関係ないが、神鳥ディシュナス氏に勧められた「ぱにもに」にドップリはまってしまった。ベッキー最高!
5月29日(水)〜ホームページのデザイン変更を試みる。そもそもHPを作ること自体ほとんど経験がないので苦労する。さっさと
第4話を作り始めたいが、データの大幅見直しがそれを邪魔する。昨日買ったギャラクシーエンジェルZの特典DVDも見る暇が
ない。それにしても、アクエリアンエイジのカードがついてきたのは予想外だった。またアクエリ熱が再発しそうで怖い。
カードゲームはやり始めるとお金がいくらあっても足りなくなるので非常に危険だ。
それと、昨日メールを見ていたら神鳥ディシュナス氏から、リクエストしていた闇の守護魔神のアイコンが送られてくる。予想以上に
GOOD! しかも早い! 非常に助かりますm(_ _)m。
シナリオを書くとき、どうしても頭の中でキャラの会話がたくさん出てくる。公開しているシナリオでは最小限に抑えているが、個人的
には何でもない日常のシーンとかが好きだったりする。だが、そういうのは冗長なので全部カットの憂き目にあうのが常だ。最近、SS
というものが二次創作小説ということを知って、SSもいいなあ・・・と思ったが、どうせ書くなら『テラ・ガーディアン』の短い小説にしたい。
たとえば4話の冒頭で、エンジェル隊が荷物をアーガマに移すシーンを少し書くつもりだが、本当ならシュンが各部屋を巡ったり、5人を
自分の部屋(4話の最後で彼もアーガマに荷物を完全に移す)に招待したりとか書きたいけど、そんなスペースはきっとない。
もっとも、需要がない気がとてもするので、もしこの日記を見て小説を見たいという奇特な人がいれば、メールか掲示板でこんな話を
見たいっていうのをリクエストして下さい。質は・・・期待しちゃダメだ! 他にもシナリオや今後の展開に関する要望があれば、そちらは
メールにてリクエストいただければ、可能ならば(こちらの都合もありますので)受けつけます。アビスの幹部を考案していただけると助か
ります。また、守護魔神のパイロットも、光・闇・大地以外全然考えてないので(ユニットは骨子はまとまっている。もっとも、全部シナリオ
に出すとは限らないが)、何かネタを頂ければ使うかも。