SRCプレイ日記6月

6月29日(日)

マジカルヒロイン・デラックスミッション  第36話をプレイ

第36話

 戦闘が突然なのがマジカルの欠点か。要するに戦闘前のイベントとかが皆無に近い。原作知っていると、何となく状況は想像つくけど。今回はさくらだったから何が起こっているかはよく分かった。
 今回から知世もカードキャプターとして戦う。カードは3枚しか装備できないけど。……灯のカードが2枚あるのは見なかったことにして。とりあえず、ソードに操られている利佳を集中砲火で削り、小狼の援護攻撃で知世がとどめ(だって命中しにくいんだもん。集中も持っていないし)。
 その後、今度はファイトのカードが強襲。すると、苺鈴も強襲、もとい増援として登場。気合を使い、小狼との合体攻撃でとどめを刺す。それから敵の本隊が登場。サミーで数体倒して天秤をいじりつつ、今回は比較的楽にクリア。

第37話

 始めたらエラーメッセージが。

D:\SRC\マジカルヒロイン・デラックスミッション\マジカルヒロイン-37.eve:155行目
「マジカルプリンセス(前期)」というパイロットが見つかりません
154:
155: Transform マジカルプリンセス(前期) チャチャ
156:

6月28日(土)

スーパーロボット聖戦  第32話をプレイ

第32話

 
アルジェントソーマとマシンセルのクロスオーバーに感動した。いや、マジで。うまいなー。リウはうじうじぐちぐちやってくれて満足。戦闘イベントも多かったし、今回の主役の一人。ランページゴースト覚えて笑った。個人的にはアリエイルとうまくいってほしいが、ハティがいるしなあ。アリエイル、寿命とかで死にそうだし。
 接触イベントでスクライドのmidiが流れたのには笑った。ゼンガーといいエルザムといい、ナイスなタイミングで鳴るのが凄くいいんだけど、midiを持っていないとそこらへんが楽しめないんだよなー。一部味方はDefault.midのGET WILDが鳴り響いているし。
版権midiがそれなりに必要なのが、聖戦に限らずスパロボ系シナリオの弱点なんだよなー。僕みたいにmidiを積極的に集めない人にとっては。
 今回味方をそれなりに改造したので、HPがギリギリになることはそれなりに多かったけど、撃墜されてクイックロードはほとんどなかった。やはり、ネームドが思考モード固定で、なおかつMAP兵器を持っていないのは楽だ。
 マジンカイザーが本領発揮に。カイザーブレード強いよ! かっこよかった。そして、ラストのエルザム兄さんの登場のかっこよさは半端じゃなかったが、アクセルとアレンビーに注目したい。
特にアレンビー。
 
今日はいまいちだなー、感想文。そして、もう33話が公開、早いよΣ(゚ロ゚) 2時間かかると噂の戦闘が微妙に不安だ。やる暇あるかなー。

6月26日(木)

とびらのむこうに  第8−2話までプレイ

第8−1話

 タイトルコールが、
ベルデっぽい色になっているのがよかった。
 
ガイファードやシャンゼリオン関係がさっぱり分からないんだよなー。クラウンもよく分からないし。おかげで、新敵キャラが目白押しの今回は、かなり目を白黒させながらプレイしていたり。疲れているからいつも以上に頭が回らない。
 レイが装備しているのは、シャンゼリオンの原作でもあったのかな? 量産型として。で、ここでゲンドウのアレをやるか。そして、ゲンドウの養女である夕維への嫉妬が、リツコばかりかレイまで。いやあ、EVAの女性は怖いことで。
 で、噂に聞いてた
『ラブひな』の登場。鶴子かいΣ(゚ロ゚) かなり驚いた。そして当然ながら素子も登場。
 何だかんだイベントがあって、素子+冴堂晟、デスファード、一番星、インペラー、そしてあろうことか
安西エリ博士まで参戦ですかいΣ(゚ロ゚) 今回は驚かされっぱなしだ。初めて使うユニットが多いので少し戸惑う。とりあえず、剣を持たない素子は役立たず。ま、あとで剣を持っているユニットを倒せば剣を入手できて戦力になるけど。
 戦闘はかなり楽。特に、
インペラーのアドベントが便利すぎ。移動後射程2攻撃と援護を持っているユニットが4体同時出現だもんなー。冴堂晟も七星剣を装備して結構強いし。七星ってあるから、てっきりガイファードの武器になるものだとばかり。安西博士の回復と信頼もあるし、それほど危ない橋を渡ることはなかった。しかし……。
 頼むから
「クリアしますか?」は入れてほしい・゜・(ノД`)・゜・ 損傷率撤退がある場合は。時間がないからやり直しは無理だし。今回は、素子の装備か冴堂晟のフラグに影響するから痛い。素子は一番無難な装備へ。これだったら、戦闘中に剣を入手しないで妖刀ひなを入手したほうが面白かったかも。ところで、インターミッション画面に行く前にメッセージウィンドゥに「合計=0」と表示されたのは何だろう?

第8−2話

 知世誘拐事件発生。さくらからの連絡に、一人で突っ走るさくらを心配した漢ガイは、やはり突っ走る。心配したライアも追いかける。
原作では早々に死んだ2人の単独行動だけに嫌な予感がするわけで。だって、ベルデだし、王蛇だし。
 それにしても、シザースはいい人に落ち着いたなー、と思っていたら、悪人に対しては容赦ない仕打ち。
悪人なんざボルくんの餌だ、餌! ヒャッハァ!! とまでは暴れないが、暴れかねない勢い。長谷川虎蔵は知らないなー。装備品を売っている姉ちゃん関連なんだろうけど。
 そして、さすがは知世。ただ誘拐されるお嬢様ではなく、しっかり隙を突いて居場所を探偵事務所にFAX。きっと、ガイの数倍役に立つ。戦闘面を差し引いても。
 さくらを見つけたガイは、さくらを守りつつ王蛇と戦闘。そして、ライアはコピーベントで変身したベルデガイと出会う。そのとき、きっとフォルさんは「嘘だろー!?」とか呟いたはず。このままのノリだとライアの命は風前の灯火! キン肉ドライバーも結局くらったし。しかし、立ち去るベルデの後に現れたのは、リュウガΣ(゚ロ゚) うーん、何となく次回あたりにライアサバイブが登場するっぽいなー。そして、予想だけど龍騎が碇シンジで、リュウガが城戸真司(もしくは、真司の前に龍騎やってた人か、ライアになるはずだった人。ライアになるはずだった人のことについて、とびらでは触れられていないよね? 自信ないけど)。
 一方の知世救出組。長谷川虎蔵が合流しつつ、戦闘へ。うん、
今回のとびらは戦闘が楽だった。いつもこうだと助かるけど。シャンゼリオンのHPが半分になったら出るというユニットコマンド、期待したんだけど、3体のサポートメカのどれかを呼ぶコマンドかー。一応呼んだけど、戦わなかったなー。レベルが数段低いし。ボスよりも、ゴースト2体の方が戦いにくかった。ボスだとEN消費が大きい武器を使う気になるけど、雑魚にはいまいちもったいなくて。
 そして、
ガイがあああ・゜・(ノД`)・゜・ 壊れたガイのデッキが表示されたのが生々しいいうか。おのれ、王蛇&北岡、この恨み晴らさでおくべきか。一番のギャグ担当だったのになー。次回は、落ち込みまくりのさくらが戦う決意をし、ライアが運命を乗り越えていくことを決意する回かな、予告タイトルからして。
 で、知世と3体のサポートメカのレベルが18と、他の連中が24ぐらいあるのに比べて低いんだよなー。特にサポートメカは出撃させるだけで大変だから、レベルを何とかしてほしいかも。あと、繰り返しになるけど「クリアしますか?」

6月22日(日)

送還直前即興曲R  エンディングまでプレイ

第11話

 8話終了辞時点でアルクの好感度が10〜12だとバグになることがその後確認される。10以上でアルクルートに入るということなので、セーブデータをいじって無事解決。もう一度11話をTRY。
 ちゃんと戦闘前台詞が数段階用意されているよ。で、ヒュプノスかカスラのどっちかを倒せばクリアなようなので、ヒュプノスを倒してクリアする。クイックロードをかなり多用したけど。クノー以外、ほぼ精神コマンドは使いきった。クノーはひらめきないのがつらいなー。みがわりは使えるけど、ヒュプノスやカスラには攻撃をしかけられない。反撃で死ぬから。
熱血に加えてひらめきを覚えるアルクが一番使いやすい。ユウは、底力発動しても回避を選択しない限り攻撃当たるからなー。ランク4であるにもかかわらず。
 アルクの二つ名が判明したり、精神攻撃で眠っていた力が解放される場面で終了。

第12話

 六紡均衡勢ぞろい。もっとも、土はその息子みたいだけど。実は最長老で動くのが億劫だという理由だったりして。表向きは息子に説得されたからだけど。クノーのフィアンセって、相反する属性でか。レギアスみたいなものだろうか。
 重要っぽい選択肢。アルクはユウの何なのさ!? でも、選択肢が2つしか出ない。仲間か友達か。むう、こういうのって大切な人とか異性とか出るはずだ、これまで全部3つだったし。好感度が足りなかったか(後で確認したら
1足りなかった)。友達だと、ただの友達って感じがするけど、仲間だったら戦友というイメージがあってよりポジティブな気がする、僕的には。ということで仲間を選択。
 パワー全開なアルクを説得するわけで、なんかユウのアイコンが変わった。うーむ、個人的には前の方がよかった。通常表情でああいう笑顔だと締まりがないんだよなー。これは好みの問題か。そして、能力に変化が。調停者か! サモンナイトが誓約者、サモンナイト2が調律者、そして送還Rは調停者。
何となく合体攻撃とか作れそうだ。何か無属性のオンパレード。EN消費効率がいまいちな感じだけど、強い。
 各員で六紡均衡を説得しながらアルクを説得。もっとも、アルクは3回説得する必要があって、ユウは最初にレギアスを説得したから最後のターンで皆動きだして攻撃を仕掛けたから焦った。無事クリアできたけど。ここでアルクが倒されたらバッドエンドに行くみたいだけど、Story_AlkBad.eveはどこにあるんだろう?

第12話E

 真エンドがONにならなかったから、少しモチベーションが低下気味。とりあえず、カムハーン、
宗主をやっているわりには気が短すぎだΣ(゚ロ゚)
 アルクを操作してユウと戦闘。勝てそうだったが、クリティカルをくらってやられた、うぐぅ。まあ当然ゲームオーバーにはならないから続行したけど。そして、家政婦、もとい、
親父は見ていた! きっとユウが調子に乗ってアレなことをしたら、即座に圧縮詠唱が飛んできたに違いない。
 あー、ナギサを攻略したいなー。でも、無理だろうなー。そういえば、アイテム交換で右手とか体とか装備箇所もあるのに、アイテムは1個も出ていないんだよなー。そのうち出てくるのかな? そして、アルクをランク3に強化。クノーとロウは、相変わらず0のまま。

第13話

 お、今回はロウにスポットライトが当たるのか? そして、クノーのユウへの台詞、「何度見ても以外だよねぇ」は意外の誤字だと思う。色々なシナリオで、誤字率が一番高いんじゃないかな。よく使われる言葉だけに。
 関西弁使う人=口は悪いが真に優しい人、敵の場合は憎めない奴 って法則はかなりの確率で当てはまると思う。つまり、クルサスはいい人。
 
サリサ、ロウには勿体無いいいキャラだー、とか思いつつ。ロウの武装が凶悪なことに。なるほど、これがロウの本当の力というわけか。そして、サリサはそれを無効化する。うまい設定だなー。移動後に撃てる広範囲の即MAP兵器が凶悪だけど、発動確率はそれほど高くない。それに、また教会兵が素体か何かで復活しやがる、くそ、生意気な。
 ハイパーモード、3ターンしかもたないか。まあ、3ターンあれば上の敵は全滅できるけど。防御力とか結構低いので、信頼と集中をフルに使って、残りHP29、残りEN6というスレスレ。クルサスは苦手属性が相手なので、現代格闘術の方がよほどダメージ与えられたり。アルクを使えばいいけど、経験値稼ぎ。
 ロウ、てっきり3ターンたったらその戦闘ではハイパーモードになれないと思ったら、またなれるのね。いつの間にかM投の回復アビリティーまで覚えちゃって。よく見たら、サリサのアビリティーがめちゃ強い。うーん、アルクは、もはや攻撃兵器の位置づけか。
 うあ、あの御守り、現在地が分かるんだ。浮気はできないな、ロウ。サリサとは攻撃の相性悪いし、たぶん素手ではもっとかなわない。サリサはゲストキャラかー、惜しい。あのアビリティーはおいしかったのに。いや、ゲストキャラだからこそおいしかったのか。というわけで、ロウをランク2に強化。回復アビリティーのためのEN強化が主目的。

第14話

 猪突猛進上等。どんな小細工をしようとも、最後は猪突猛進が漫画界においての主人公の無敵スタイルというわけで。そして何かアルクとキャラがかぶるような感じの顔の見えない????が。
 今回はレギアスたちで戦闘か。さすがに強い。苦もなくカスラを倒して、その後に敵空間にひきずりこまれるレギアス。能力値的にはほとんと変わらなく見えるけど、レギアスは抜きん出て強いっぽいなー。本気を出すと通常の3倍ぐらいにはなるのだろうか。
 
リウ・ソーマ、もしくはあしゅら男爵キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 冗談で2話で書いたことが真実に。もしかして姉が実は生きていたというパターンかなと思ったけど、教会の第2位か。
 レギアスの力は最終回で発動するのかな。何かエラクとんでもないっぽいし。戦闘では射程がないから使いにくいんだよな、レギアス。今回は回復アビリティーしか使っていない。ひらめき持ちは神だ。カスラ、もっと野心みたいなものを持っていると思ったらあっさりここで散る。とりあえず、幸運で撃破しておいた。
 
結局、マティアの存在は何だったのか。前の第2位が死んでその地位を受け継いだってこと? 前の第2位が、何らかの手段で姉を救い出してそのことに恩義を感じていたとか、もう死んだはずの人物だからあえて正体は明言しないとか、復活の呪文みたいなもので魂と身体が再練成されたとか、他人の空似か。そもそもアルクの姉の名前忘れて自信ないってのは内緒。うーむ、僕は主流と言える真実はぼかすという手法よりも、きっちり全てが判明する方が好きなんだよなー。ほら、何か喉に小骨がひっかかったような感じがして。きっちり判明すると、想像のしようがないとか、味気ないとかあるかもしれないけど、白黒はっきりつけるのが好きなんで。
 最終回かエンディングで明らかになることを望みつつ、アルクをランク4に強化。

第15話

 そしてヒュプノスとの決戦。思考が待機や固定のようなので、
数10ターンかけてENを全快とかせこいことをしつつ、ゆっくりと進軍して題1段階撃破。そして、運命論を語るヒュプノス。えてして大物が饒舌になる回は、そいつの最期の回という法則があるわけで。
 ちっ、ワイマール生きていたか。場所を変えてでの戦闘で、
熱血かけて突貫して殺したけど、一人でも死ぬとゲームオーバーという罠。くそ、何てこった。熱血を乱発して、ユウ、アルク、ワイマールの3人で撃破。アルクで倒しておく。
 ここらへんまでくると、ヒュプノスの言葉が痛々しくて見ていられないというか。こういうタイプのラスボスってよく見るけど、どうも苦手なんだよなー。アルクとユウの台詞は説教臭いところがあるものの、少年漫画的王道、ライトノベル的王道としては燃えで、これまでのストーリーの積み重ねがあるから素直に燃えることができるわけで。

第16話&エンディング

 マリスは、とぼけていたわけでなく、どうやら記憶喪失なのか。それとも一度灰になって、オルフェノクとして(ry
 おお、タイトルの意味や、なぜ風の力を他の魔道士が使えないかとか、親切にヒュプノスが教えてくれて納得。なるほど。そして、アルクルートだからか、ユウがアルクを行動可能にして戦闘はアルクがやることに。
 ほとんどイベント戦闘みたいなものだから、熱血を使って楽にクリア……とはいかず、ダメージを半減されてむかついたり。まあ苦労はしなかったけど。
 最終回だから、内容についてはあまり書くわけにもいかず。ハッピーエンディングじゃなくてトゥルーエンディングなので、個人的にはやや心残りのあるエンディングだった。登場人物たちのその後も出てこないし。というわけで、eveを直接見て、真のエンディング(トゥルーは真じゃないのよ)を確認。やっぱハッピーエンディングの方が嬉しいよね。
 そして、アルクルートとユウルートはどちらが正解なのか? やっぱアルクルートかなあ。

おまけeve

 なんか3から始まる。1と2はeveから直接読むことに。とりあえず、
あるくが可愛い。

総評
<長所>
ストーリーが一貫して分かりやすい。属性をいかした設定や、異世界召喚ものなど王道なので、オリジナルシナリオといえどもすでにプレイヤー側に受け入れられる土壌があるはず。また、王道の設定の中に、こちらが「おおー」と唸るような独自の設定があって楽しい。
戦闘がヌルメ。かといって、易しすぎず。精神コマンドを使ってちょうどいいぐらい。
・大きく2つのルートに分岐して、ゲームしている気分になれる。
アイコンが専用なのがいい。絵柄も、おそらく描いた時期の差とかあるけど、基本的にほぼ統一されているし。
・繰り返しになるけど、つまりはストーリーがいいわけで。それって貴重だ。キャラに魅力もあるし。
・こちら側のキャラに死者がいないのは
精神衛生上いいことだ。六紡均衡はほぼ全滅、場合によってはロウも危ないとか思っていただけに嬉しかった。

<短所>
・結局、
好感度はアルク以外意味をなしてない気が。レギアス好感度は途中で敵ランクが上がるのがあったけど、その後ほとんど意味がないし。ナギサ好感度に少しでも期待したじゃないか(´Д⊂) アルク真エンディングを見るためには、それこそアルクにべったりでアルク好感度だけ稼げばいいし、ユウルートでは好感度はすでに関係なくなってしまう。
・レギアスの本気モードは藪の中へ。
・敵キャラの行動理由が、いまいち分かりにくい。納得できない点もあるし。
・ワイマールを殺させてくれー。そして、ナギサと、ナギサとおおおおお。カムハーン、頑張れ! 兄貴を殺れ!!
サリサの出番が少ねー!!! というわけで、サリサが主人公な、ロウくんの尻敷かれストーリー希望。

 一気にプレイできるほどの魅力がある。高い評価を受けているのはダテじゃない、っつーか普通に面白い。オリジナルだからと敬遠している貴方! 
騙されたと思ってやりましょう! 損はさせませんぜ。

6月21日(土)

送還直前即興曲R  第11話までプレイ

第8話

 レギアス強い。戦いながら仕掛けを作るのは、数ある漫画によると実力者の証! 六紡均衡最強は伊達じゃない。ただ、もっと後の回でアルクをかばって死ぬフラグが立った気がする、何となく。
 クノーって、ぱっと見るとどうしても
「くのいち」と読めてしまう。一瞬、名前だと思っていたクノーは実は名前じゃなく、名乗らないキャラが職業名で呼ばれるパターンかと思ってしまった。
 あ、瞳の色の方が混じるのかー、髪じゃなくて。瞳は有利な属性への色だから、自分の属性とは関係ないだろと思っていた。そして、アルクの設定。最後の方で最強キャラへなるっぽいなー。最初は暴走とか洗脳とかで敵キャラ、そして最終回かその手前で味方に。そして、
出家という言葉に二重の意味で深く納得した。
 戦闘は、今回は楽だった。ユウとアルクの会話もこなし、選択肢は「俺たちって似ているんだな、アルク同志」を選択。戦闘後にアルクを気遣うあたり、ユウも成長したというか、アルクに対しての思いが云々。
 ユウをランク3へ、アルクをランク2へ強化。この2人だけ強化すれば間違いないだろう、たぶん。

第9話

 火の家系に対して皆言いたい放題。ユウの「髪を剃れ」を斬新だ。おお、帽子被ったアイコン。
ロシアの人に仲間入りだ、ってこれは偏見というやつか!? ヒュプノス、最後にカラスに裏切られそうだ。カラスが何かに変異してラスボスとか。
 おお、
ユニットアイコンまで! とりあえず、アルクは一切術を使用しないでクリア。無限に増援が出たら逃げるしかないのかなと不安だったが、意外にあっさりと全滅。戦闘が楽なことはいいことだ。なぜ楽かって、結構敵の攻撃をかわすことができるからね。SRCって命中補正がやたら高いのか、雑魚の攻撃も高確率で当たるシナリオが多いからなー。
 そしてお約束。帽子を脱いでの礼は、人としては正しいけどこの場では正しくなかった。

第10話

 クノーは、鉄の家系のお偉いさん関係なのかなー。どうでもいいけど、家系と打つたびに、真っ先に家計と出てくる。
 カムハーン、
あんたいきなりそれかいΣ(゚ロ゚) アルクが数倍誇張して悪く言っているんだろうと思ったが、類友なのね。まあ、カムハーンは顔立ちからして悪役立候補だが。ところで、ロウは昔何をしたのだろう? 気になる。
 カムハーン撃破、乱数系列非保存じゃないから苦労したけど、戦線から下げたロウの信頼×2のおかげで撃破。アルクも熱血を覚えたか、万歳。うーん、最後に少し折れたところも見せても、やっぱ嫌な奴っぽいカムハーン。そして、クノーの本当の名前、もしかして鉄の宗主かいΣ(゚ロ゚) そこまでの大物だとは思わなかった。とりあえず、ユウをランク4に強化。

第11話

 久しぶりにユウの毒舌が冴え渡る。何というか、オーフェンが乗り移ったかのようだ。
 八雲渚かー。暴走召喚は日本に接続するのだろうか。そしてどうやらカムハーンはブラコンらしい。
 戦闘は頑張ってカスラを倒そうかと思ったら、一定ダメージを与えたらヒュプノスの御大まで出現だよ。ところで、カスラやヒュプノスとユウやアルクが戦闘前会話をしないのは寂しかったり。ロウとかには期待していないけど。ヒュプノスはHPが高いので、まずはカスラから倒したらクリアになってしまった。ヒュプノスを倒すのしんどそうなので、OKを選ぶと、一気にインターミッション画面へ。
 何か違和感を感じたのでこれまでのeveを一気に確認した。どうやら、第8話で好感度が9を超えていたからアルクルートがセーブデータに記載されたものの、第9話最初で好感度が12を超えていないからONにはならず、アルクルートもユウルートもONになっていない状態になっているのか。それだったら、アルクルートやユウルートがONになっていない、elseの文章も用意してほしかったなー。

6月20日(金)

送還直前即興曲R  第7話までプレイ

第6話

 アルクの暴走っぷりに呆れるユウとロウ。そりゃそうだわな。そして、図書館へと到着。何か怪しげな人登場。ああ、魔術とは違う奇跡ってのを使う一派なわけね。選択肢では、アルクのことを信用しているっぽい
「理由があるんだろ、マイスイート」を選択。そして戦闘へ。
 逃げる戦闘というのは、概して敵を全滅させるとボーナスがあるもの。頑張って敵殲滅を試みたら、意外にあっさりと成功。クイックロードを少しだけ使ったけど、精神コマンドがちょうどなくなるぐらいの
バランスの絶妙さ。回復アビリティーはENが無くて使えなかった。数ターン天破絶空を撃つEN回復のために何もしないターンがあったけど。
 どうやら、アルクは雷の力を使ったっぽい。そして、ロウはその力のことを把握済みか。身体に負荷がかかるのかな? 最後の
アルクのかっこよさに惚れた。
 1回終了させたんだけど、そのとき
終了メッセージでまだ出ていないキャラが喋ると焦る。ヒュプノスって誰よ?

第7話

 姉さんを、自分の雷の力が暴走した結果失ったという感じか。身体の調子が悪いのは、基本的に雷が弱点属性の水の力を持つからとか。しかし、
水と雷を全く同じエネルギーで合成させて極大消滅呪文を……撃てるわけないか。
 選択肢は、少し見直したってやつを選ぶ。またまた
アルクの漢っぷり(女だけど)に惚れるわけで。
 戦闘は、最初のキャラが奇跡の力とかで復活したから勝てない戦闘かと思って最初はロウを逃がそうと思ったが、それ以降は普通に倒せるし(素体か何かだろうか)、この前ちらっと出てたお姉さんが増援で来たので(鉄属性ってやつなのかな?)、ロウも引き返して経験値のために戦う。HPが結構削られたが、精神コマンドを使うことなくクリア。何気にユウの武装が増えていたけど、召喚者Lvが条件なのかな?
 そして、ここでヒュプノス登場。こいつが、これまで???で喋ってた奴かな。レギアスのおっちゃん、六紡均衡最強と謳われるだけの実力者なんだ。うーむ、次回で死ぬのかなあ。それとも、能力の強い魔道士を贄として捕縛するのだろうか。そしてそのうち第三勢力として
何でもバラバラにする傷痕が特徴的な錬金術師が登場する……わけないね。

6月19日(木)

送還直前即興曲R  第5話までプレイ
 某タニシで、ことあるごとにやれやれと言われ続けたシナリオ。その評価は非常に高く、これをやらずしてオリジナルシナリオを語る、ましてや作ろうなど片腹痛くてへそで茶をわかせますですぅ、とまで言えるかもしれず、前回のシナリオGPでもオリジナル部門で1位の一つでもある。
 
やりゃ面白いとは分かっていたけど、漢字ばかりのタイトルから勝手に内容を想像していたんだよね。主人公は国を愛する騎士だが、大臣(大臣=悪の図式)に不名誉な無実の罪を被せられ、国外追放、どっかへ送還の憂き目を見ることに。数年後、その国が大ピンチになる。騎士は二度とその国に踏み入れてはならない身だが、愛する故郷を守るために再び舞い戻る。不名誉な事件を信じている民からは石を投げられ、官憲からは常に追われながらも、一人男はただ愛した国を守るために戦う。BGMに、ザザッザーザッザンとか鳴り響くような物語を大妄想していた(本気で)。さらには、最終話で死ぬが男は国を見下ろせる丘の巨大な樹木へと転生(Rね)し、いつまでもその国を見守るのであった、完。とまで。
 
知りもしないのに、重い話はやりづらいなあ、とか思っていたわけで。
 いざやってみたら、
全然違ったよ。
 20文字以内で表すとすれば、
サモンナイト+オーフェンのライトノベル。導入部分がサモンナイトちっくで、会話のキャッチボールやその内容がオーフェン(無謀編に近いノリか)。Rはオーフェンリベンジ。こうだと知っていたら、もっと早くからプレイしたんだけどなー。
 全ては僕の勝手な思い込みがいけない、うん。

第1話

 そう、今までの妄想は全てこの1話で打ち砕かれたんだ。
サモンナイトΣ(゚ロ゚) という感じで。それで、一気にやる気ゲージがUPしたわけで。風雲再起不能さんの絵柄もサモンナイト風味だし。あー、アイコンを自作できるって武器だよなー。特にオリキャラで、他のシナリオとかぶらないアイコンってのは非常に重要だと思う。だって、オリジナルアイコンで使用したいと思うものは、当然他人もそう考えるわけで。プレイヤーにとっては、別作品の別キャラに見えてしまうんだよなー。美術2の僕には羨ましい。
 
主人公の名字が読めないでしょげつつ(ネタバレ怖いからpilot.txt覗けない。フリガナが欲しかった)、アルクの通常顔の豪快さに戸惑いつつ(笑)、底力持ちなのでダメージを気にせずに力押しでクリア。
 会話のやり取りで、オーフェンの姿が脳内で浮かび上がったり。こういう会話のやり取りは好き。そして、
改行を思い切ってやっているから読みやすいのが好感触。

第2話

 
父と娘の心温まる会話は、まさにライトノベルの王道的なもの。つまずくことなくスッと読めるのがいい。
 そして選択肢。話し相手ならつきあうよを選んだが、やっぱ基礎知識が無いと今後分かりにくいかもしれないので、やり直して基礎知識を見る。なるほど、風がないってのが珍しい。カムハーンって、こいつなのね。顔からして嫌なやつかな? 何となく僕の偏見フィルターではそう見えた。
 髪の色と目の色が属性で決まるってのは面白い発想だなー。中盤で、アルクは雷の力に目覚めるのかな? いや、反応からして最低1度は雷使っているっぽいなー。で、ゴタゴタが嫌だから使用しないだけで。そのときは髪が青+黄で緑……じゃ木みたいだから、オッドアイになるのかなー。いや、むしろ
リウ・ソーマやあしゅら男爵みたいに顔半分で分かれるとか。そんなことをしばし妄想。
 そして、もう一度やり直して話し相手になる。ベンチウォーマーまで教えなくても……。そして、ラスボスっぽい存在が少しだけ登場。名前は分からないか、まあ当然だな。
 今回は狼退治。アルクが便利だ。移動後攻撃あり、高射程あり、回復術あり、ひらめきあり。ユウは移動後は射程1のみ、射程も4までと少し使いにくい。障壁はまず発動しない確率だしなー、現段階では。まあ底力でおつりがくるか。で、内的存在の呼びかけで強力な技をゲッツ。そのうち
アクセスするのかなー。そして、いつかオーバーユウブレイザーへ。

第3話

 ごめんなさい、
パチキって何ですか? パンチの親戚か何かだろうか。どうやら僕には乙女の資格があるらしい。
 エビフライで怒るユウ、桃缶買い逃して怒るオーフェンとだぶって見えたり。そういえば、桃缶この数年食べてないなー。
 今回の戦闘は、アルクを連れて駆け落ちするユウの前に、
お父さんは許しませんよと立ち塞がるレギアス。娘を連れて二人だけで旅だあ? そんなの認めません! お父さん、俺は本気です! ええい、ならば貴様の生き様を、このワシに見せてみよ! では全然なく、自分でも何を書いているのか分からなくなった。
 攻撃対象になるだけでカウントされるのかー。レギアスはユウまっしぐらだからなー。魔術を使用できるイベントが発生する前に倒せるかなー? レギアス射程長いし、水に耐性あるレギアスにアルクでは有効なダメージを与えられないんだよなー。何度か試したけど無理だった。2回目のユウの攻撃でレギアスを倒すようにもっていけば不可能じゃないとは思うんだけど。
 無駄な努力っぽいので、あきらめて普通にクリアすることに。ユウを1段階強化する。

第4話

 うん、この二人を見ているとやっぱオーフェンを思い出すわ。台詞回しが似ているんだよなー。オーフェン好きの僕としては嬉しかったり。森の破壊活動をした二人に、守護者トレントの裁きが下る。ってな感じでトレントと戦闘。しびれ粉とは、意外と姑息なトレントだ。選択肢は、無難っぽい「無理すんな」を選ぶ。
 木の人登場。森の人とすればパースエイダーに、とか馬鹿なことは言わないでおいて、新戦力追加。状態回復とは味な真似をするではないか。今回の戦闘は楽にクリア。HP回復できるメンバーがいるのは大きい。
 最後に、
アルクの方向感覚が響良牙なみと判明してクリア。

第5話

 おお、アルクに新表情が。祭りで大はしゃぎのアルクだが、過去は意外とヘビーなようで。っていうか、
天才ってのがとても意外だった。てっきり、優秀だけどそれは血筋によるところが大きくて身近にいる天才にコンプレックスを抱いている、とかそんなタイプだと思っていた。そして、結納とか早い世界なのかー。アルクはどうなんだろう? とりあえず、選択肢では無理に訊かないことにしておく、こういう場合は。
 はしゃぎすぎたアルクが喧嘩を始めた模様。いるんだよね、どうあってもトラブルを起こすタイプって。しかも、チンピラが一方的に絡んだか何かだと思ったら、アルクの方が8割がた悪いことが判明するし。ところで、ユウがパクった台詞って、出典は何だろう? 経験値稼ぎのため、雑魚を全滅させてから元締めを倒す。結構ダメージを負ったなー。ロウにいたっては残り二桁になっていた。あー、
クリアしますか? が欲しいかもしれない。

6月18日(水)

運命交響曲クロスシンフォニー  最終話をプレイ
 ついに完結! っていうか、最後の追い込みが凄いんだけど。まさか6月中旬で完結するとは……。記憶がおぼろけだけど、確か第1話が去年の8月か9月ぐらいだったはず。1年弱で50話はまさに週刊ペースだ、凄い。

最終話

 最終決戦だから、これまでは弱めのキャラに強いアイテムを装備させてオリキャラとの溝を生める戦法だったが、今回は強い奴をさらに強く! をテーマにオリキャラに強力なアイテムを装備させる。これでアストラナガンとタイマン張って勝てる、たぶん。精神コマンド・クイックロードは使用しない方向で。
 ついに偉そうな5人が出てきた。ミカドは出撃せず。そして、キミヨが少しだけ準準主人公っぽく。キミヨだけ、対する相手の弱点属性をつける。残りの4人はお互いに同属性だから有効なダメージを与えられないんだよね。
一人弱点属性が土になっているけど、地にしないと意味がない気が。マサヤ、活躍しそこなう。
 5人のHPは物凄く高いことを覚悟していたが、数万程度だったので意外にあっさりと撃破。今までもったいぶってきたわりには弱いなー。いや、
こっちが強くなりすぎたのか。一番レベル高いのは70超えてるし。
 そして、洗脳されているミカドの母との戦い。さすがにHPは高いが、ミカドの魂最大技で13万は削れる。それを3発当てつつ3ターンか4ターンひたすら攻撃して、ようやく撃破。オウキのEN回復が非常に役立った。移動後可能、EN然回復、気力減らない、何度でも使用可能、と4拍子そろっているからなー。40話あたりからお世話になりっぱなしだった。攻撃面ではミカドとジェフ(スメラとマサヤもそれなりに。スメラは運動性高い、マサヤは装甲高いで役立つ)に頼ったが、防御面では
キミヨの広域バリア&回復とオウキのEN回復が肝だった。攻撃面は、他の版権キャラもそれなりにダメージを叩きだせるから、防御面尾2人の貢献度は計り知れない。
 ところで、ミカドの台詞で「買ってみせる!」はさすがに直したほうが。いいシーンだけに、ガクッときた。
 で、ミカド母を倒したらプレイヤーが操作する戦闘は終了。3連戦、4連戦を覚悟していただけに拍子抜けしたが、連戦はあまり好きじゃないからこの方がいいか。
 そして、一つの物語が終焉へ。その後に続くエンディングも、
50話やり通してきただけあって感慨深いものがあった。特に最後のアレ。……スペシャルサンクスで自分の名前があると心臓に悪い。とりあえず、完結おめでとうございます。
 ついでに、今回入ったオープニングを見た。おおー、歌詞がついてるよ。ところでこれ、LOOLさんに僕がリクエストした曲なんだよね。だから、現代鬼綺譚では湖太郎のテーマソングだったり。いい曲だー。そして、ジェフの正面顔が出てくるところは普通にかっこいい。ジェフかっこいいよ。

総評
<長所>
・毎回会話のシーンが結構多く会話を楽しめる。お約束が多いが、そういうのが好きな人にはお勧め。
・戦闘が簡単。
ストレス発散できるレベル。
・完結している。更新速度が驚異的だった。
・参戦作品が
萌え系。

<短所>
・戦闘バランスが崩壊している。特に序盤はオリキャラと版権キャラの差が大きい。版権キャラは後にパワーアップするので攻撃面ではほぼ並ぶが、2回行動と重なるのでダメージ過多になる、それに比例して敵HPも高くなるので、ただでさえ敵数が多いから凄いことに。で、敵攻撃力も高い。しかも後半は2回行動&敵数多い=手数多い。つまり、広域バリアが前提になり、かつその広域バリアが半径3の5000まで防ぐので、ほぼ敵の攻撃を無力化。しかし、ないと味方が次々落ちる。まあ、最初のシナリオであり、dataを途中で大幅にいじるわけにもいかないだろうからしょうがないのか。ここら辺を次回作で洗練してほしい。
 ……
ここまで戦闘バランスが崩壊すると、かえって楽しいんだけどね。ストレス発散できるし。
誤字多い。僕自身時々やってしまうが、すぐ気づくような場所での誤字が多い。つまり、助詞やひらがなでの一文字のミスではなく、漢字の変換間違いが目立つ。
・オリキャラ出張るのが苦手な人には絶対に向かない。ストーリーの端々でオリキャラたちの強さが強調されすぎているので、そこら辺鼻につく人は鼻につくかも。
・プレイヤーキャラクターが多すぎるかな。もちろん、選択肢が増えるということは長所にもなるけど。キューティーハニー、スレイヤーズ、赤ずきんチャチャ、イサミ、プリティーサミーの5作品は存在意義が薄いかも。あと、ちびうさはスポット参戦でよかった気がする。途中で武装が増えると思って育てたのに、最後まで突撃のみ……。聖夜もいまいち存在意義がないかもしれない。

 色々と欠点はあるけれど、勢いはあると思う。とにかく、戦闘の大味さは、ここまでくるといっそ潔いというレベルなので、ストレス発散したい人はオリキャラで敵の群れを吹き飛ばそう。あと、オリキャラ好きには相性よさげと思ったり。

6月17日(火)

戦争の記憶をなくして

 パンさん作、SEED短編。キラがシンジとだぶって見えた(笑) 台詞とか、全体的な感じが。そして、アスランは石田彰だしカヲル……は無茶あるか。
 
カットインがプラモってのが斬新。さすがはパンさん。HPでもSEEDプラモで色々やっていたからなー。内容とは関係ないけど、在りし日のトールとニコルの姿に涙・゜・(ノД`)・゜・
 選択肢の影響がどこで出るか気になる。好戦的なものを選ぶと種が弾けやすくなったりとか? そもそも種のイベントがあるかも不明だけど、あるような気がする。アスランと種弾け合戦とか。
 キラの記憶があっさり回復することに違和感を感じたり。まあ、1話短編だし仕方がないことは分かるけど、予定調和にしても早すぎでそこで白ける恐れが。「もう回復かよ!」とか思わず心の中で突っ込んだ自分。
 
記憶失ったままアークエンジェルと戦うとかって裏シナリオもあったらなー。そうしたら、フレイ様だけ落とすんだけど。あと何回かプレイする予定なのでeveを覗けないから、そこら辺が気になる。
 戦闘システムが独特。
連続攻撃だと、HP10まで削れるけど倒せないってのがキツイ。メビウスゼロ、以外に回避力なくて雑魚の攻撃にピンチになるし。集中かけてもやや不安。戦力差が大きいのがつらいんだよなー。火力の大きいアグニは命中率に難ありだし。精神コマンドは毎ターン10回復するとはいえ集中かける余裕が熱血にとられてない。
 
フレイ様の出陣にびびった。精神コマンド強力だし。フレイ様出陣の際の選択肢の影響も気になる。でも、再動を1回使っただけで変態仮面に落とされた。行動が後だから、雑魚の攻撃にひらめきを消費されたのが痛い。防御しても一撃だから。
 アストレイは知識ないのでよく分からない。ZZ+スクライド? レッドフレームは強くて便利だったけど、増援を頼むと戦闘評価が下がるっぽい。修理装置や信頼が美味しいんだよなー。特にアークエンジェルには信頼を2回かけたりした。
 とりあえず、今日は1回だけクリア。戦闘評価は下に記載。
何度も楽しめそうでお得な感じだ。そして、作者アイコンはやはりアレを使うのね。
 ……最初に戦艦に集中砲火をかけて落とすってテもありかな? 変態仮面出撃の前に落とせそうだ。

 総ターン数    8
 敵撃墜数     15
 味方撃墜数    1
 総獲得資金    24000
 クリア難易度   B
 獲得評価ポイント 18
 総合戦闘評価   B

6月15日(日)

運命交響曲クロスシンフォニー  第49話までプレイ

第48話

 等身大シナリオのはずが、母艦&レイアース組は魔神を召喚し、オリジナル組はフォース機動兵器(勝手に命名した)を持ち出すので基本シナリオのノリ。相手はドラゴンだけど。HP5桁同士の殴り合い。
 
キミヨから広域バリアと回復技が消えているのが痛すぎる。彼女の長所が消えるんだもん。オウキも、MAP兵器とEN回復技が消えたのでいまいち。サイズがLLになって運動性も下がった分、生身より格段に弱くなったかも・゜・(ノД`)・゜・
 ただ一人、強力な強化アイテムをつけたジェフがブイブイ言わせる。エスメロードドラゴンの攻撃も、エメロード姫(名前がまぎらわしかったり。やはり狙いか?)の攻撃も0%。ウィングフォームになると
驚異の移動力17。
 何となく、レベルが一人格段に低いケイジのレベルを、皆とほぼ同じ62にまで上げる。ゲストキャラだから意味ないけど。
 そして、合体魔神レイアースが強かった。1話限りのイベントユニットだし、大盤振る舞い。

第49話

 セーラームーンの話の決着って感じかな。そういえば、ブラックレディにパイロットアイコンがついていた。以前表示されていなかったのは指定ミスだったのかな? 確かに、見ただけじゃちびうさとは分からんわな。不良になって育った10年後という感じだろうか。
 今回は敵数が普通だったので、結構あっさりとクリアできた。ネームド2人は、たぶんHP30万前後ぐらいだろうけど、こちらの攻撃力も半端じゃないから案外あっさり沈む。特に闇の貫属性攻撃は強力。今回は精神コマンド使わなかったけど、魂を使えば10万超えるからなー。ただし、敵の攻撃力も高いので、5万まで防ぐ広域バリアも防御をしないとあっさり貫かれるのが問題か。
 次回が最終回かー。
凄まじい早さだった。確か第1話は去年の8月か9月だったはず。1年経ってないよΣ(゚ロ゚)

6月14日(土)

女神異聞録〜if〜  第1話をプレイ

第1話

 今日新着できた開発版専用シナリオ。で、やった感じかなりいい感じだ。
 まずは、いきなりペルソナ様から始まる。
選択肢ではブラウンにベットしておく。ふむ、ここではまだペルソナ能力に目覚めないのか。藤堂が違和感を感じたぐらいで。そして、病院で麻希の見舞いをしてペルソナ組終了。
 そして、主人公の登場。DDS−NETに登録すると言う設定で、
名字名前とコードネームを入力できる。こういう場合、僕は本名を入れるようにしているので、本名を入力。パイロットアイコンがないのが惜しいかな。一つに決めるのがアレだったら数種類の中から選べるようにするとかしてほしかったかも。これは僕の個人的願望だけどね。
 デビルサマナーの導入ですな。選択肢では久美子に図書カードを貸すことに。あとでeveを見たら、貸さない選択肢を選ぶと一つフラグが立つみたいで(結局は貸すことになる)
そっちを選べばよかったかな。そして、主人公くんはキョウジ&レイレイホウの仕事に巻き込まれる。戦闘は、キョウジ一人で雑魚悪魔と戦う。これは余裕。パーティー属性というマップコマンドがとても興味ある。そのうち、選択肢でロウ、ニュートラル、カオスルートに分岐するんだろうな。真・女神転生のごとく。
 そして、ソウルハッカーズ!? 
キョウジはウラベ役かいΣ(゚ロ゚) フィネガンと戦ったりするし。でも、シドが洗われるあたりはデビルサマナーだなー。あと、ネミッサプログラム入りのGUMPの渡り先はメアリ経由でヴィクトルか。そして主人公の目の前にシドが現れたところで次回へ続く。うわー、気になるじゃないか。
 主人公は、この調子だとキョウジの身体にフェードインなのかなー。ネミッサプログラムGUMPはスプーキーズのあいつにいくような感じで。あと2、3話は、物語を動かすためのプロローグ的な位置づけになりそうかな。
 気になったのは、主人公にユニットアイコンまでなかったこと。今考えてみたら、キョウジの身体に憑いたらパイロットアイコンもユニットアイコンも解決するなー。ただ、久美子もパイロットアイコンがないのは仕方ないとして、ユニットアイコンは汎用アイコンで代用してほしかった。それと、
複数人の同時移動は、同時に動かして欲しい。一人一人を動かすと画面が揺れるんだよなー。

6月13日(金)

影追い人

 ようやくプレイ。なるほど、影ってのが人と取って代わる、つまり寄生獣みたいなもの(えー)ね。そういえば、このようなモノローグは背景に書いて、会話はメッセージウィンドウでやるってのは見やすくていいんだよね。でも、文字がはみ出すことがあったりするなど面倒なので、僕はほとんどやっていなかったり。ダメじゃん。
 閑話休題。主人公信吾は母親を影に殺され、炎を使う影を追う影狩り。要するに現代退魔もの。好みなわけで。
 最初の戦闘は、ダメージがかさむと回復するので負けることはきっとない。力押しでクリア。そして、アレクルシアは押しかけ女房になり、彼女に亡き母の面影を重ねるマザコン信吾くん。このままではまともな恋愛は不可能、まともな恋愛を教えてあげると幼馴染の姫が強引に迫ったところにアレクルシアが鉢合わせ。さあ、修羅場か!? 以下次回に続く……
なわけは全然なくて、プレイ中色々と妄想をしていたわけで。魅力的な人物設定なのよ。
 次のEveは、プロローグで色々と信吾とアレクルシアの関係が描かれ、もう見ていてこっちが赤面だわ、とばかりの信吾の様子に胸キュン。その後色々と背景が分かりつつ戦闘。アレクルシアの武装が変わるのはどういう仕組みだろう? EN消費が低いブラックソードとかで倒そうと思ったら、自分のターンには射程2-4の別名の武器になっていたり。
 その後の本番戦闘は、捨て身でとどめ。覚悟を発動させようとして確実にう倒そうと中途半端にダメージをくらったら、次にくらったら死ぬHPに。防御で受けてHPを減らそうと思っても、HPが減ったアレクルシアを狙ってくるし。どうも
戦闘の要領が悪かったなあ、自分。
 面白かった。2話なのに、短編を一つ読んだような感じで。
時間はそんなにかからないので得した気分に。
 アレクルシアと母の関係、アレクルシアとボスの関係がいまいち分からなかった。想像はできるけど、2話完結だからもっと説明台詞すれすれで言ってほしかったかも。少しもやもやが残って。まあ、本家の人らしい女性2人がいかにもな感じで登場しているので、
続き書く気満々なんでしょう。きっとそうだ。というわけで続きに期待。

6月12日(木)

運命交響曲クロスシンフォニー  第47話をプレイ

第47話

 敵サイドで利用されていた側が涙を誘うというか、涙ぐましいというか。
 戦闘は、今回は特に苦戦することもなし。経験値稼ぎの回だったかな、個人的には。洗脳ちびうさことブラックレディのパイロットアイコンがないのはしょうがないのかな。ちびうさのものを使ったらおかしいだろうし。で、ちびうさがいまだに味方陣営にいるのが気になる。次回あたりで再び仲間になるだろうときにバグが発生しそうで。まあ、戦線離脱とか、未来へ帰るとかなりそうだから、そうすればRemovePilotでめでたく問題解決か。
 そういや、ヴィエントとリモーネがパワーアップしていないって全然気づかなかった。てっきり、装甲とか運動性が上がっているのかなーと思っていた。まあ、使わないからいいや。
 そうか。ジェフはフルトランスできない身体になっていたのか。最終話で、ミカドが暴走してそれを止めるのに命を捨てるつもりでフルトランス、その思いがフルトランス完全制御できる力をジェフに与えてめでたくS級クライムバスターに。王道でいくなら、こんな感じか。最終回手前の可能性もあるけど。
 個人的には、キミヨがフルトランスするかどうか気になったり。まあ、しないだろうなー。広域バリアで十分すぎるほど活躍しているし。クリアの要だ、キミヨは。

6月10日(火)

運命交響曲クロスシンフォニー  第46話をプレイ

第46話

 ちびうさが洗脳され、元の世界を襲撃しにダーイブ! こいつは大変だ! と同じく元の世界に戻ろうとする一行に、悪魔族が襲いかかる。セーラームーン組がさらにパワーアップしたのには驚いた。今のままで十分強かったから。
 ウェピーメインの話。で、今回もミカドとヴィエント以外は毎ターン気力が下がる罠(先の2人は上昇するんだけど)。しかも今回は5ずつ下がるからタチが悪い。
 で、
離脱中のはずのちびうさがいる罠。クリア後インターミッションにもいた。こいつがまずい気がする。それと、ちびうさはユニットステータスにはいるけどパイロットステータスにはいないんだよね。追加パイロットにしているからだけど、その意図がいまいち分からなかったり。
 しまった、キミヨの広域バリアは
必要気力100なのかー!? 一人やられたのでやり直す。キミヨには激励をすぐに使う。今回は雑魚のHPが高いのがネック。1種類はHP39800。もう1種類は最初は8000ちょいだけど、撃破すると脱皮してHP15000弱になる。そういや、敵四天王のユニットアイコンは色違いの雑魚を採用しているけど、一人雑魚と同じ色でまぎらわしいかも。
 気力下がる罠はつらいなー。セーラームーンは
格闘しか使えない・゜・(ノД`)・゜・ 広域バリアシフトなので、1回目の行動で殴り、2回目の行動で引き返すチキンプレイ。HP高い雑魚はミカドとヴィエント、激励などで気力を上げたキミヨで削るんだけど、ミカドの削りっぷりが豪快だ。クリティカルしなくても2万強ダメージを与えられるからなー。ブースト持ちは凶悪だ、やっぱ。
 とりあえず、結構時間がかかった。他のメンバーはちまちま削らざるえないからなー。で、四天王を倒して出てくるボスはミカドとヴィエントの2人が襲いに行く。ミカド→奇跡で最大攻撃→
12万ぐらいダメージを与える。まだ半分ぐらいしか削れていないΣ(゚ロ゚) 驚愕。もう1回奇跡→今度は7、8万ダメージ→まだ生きている。ヴィエントが魂で最大攻撃→5万ぐらいダメージを与える→やっと撃破。結果的には3回攻撃で撃破なわけだが、凄い戦闘だった……。ラスボスはあいつらなんだろうけど、一人ずつ100万超えていそうな気がする……それはないか。
 全50話ということは、あと4つ。最終話は2つか3つぐらいのパートに別れるかもしれないけど、このペースだと8月には完結かな。クーガーの兄貴もびっくりな速さだ。

6月9日(月)

マジカルヒロイン・デラックスミッション  第35話までプレイ

第34話

 中断ができる開発版でプレイする。普通に動いてよかったよかった。中断のほかに、援護使用の有無を選べるのが便利。
 
スーパーマジカルモービル、空を飛べるのか!? こいつは凄いぜ。スーパーの名は伊達じゃない! 母艦なのだからかなりの大きさはあるんだろうけど、雰囲気的に街の移動アイス屋さんみたいなちまっとした車を勝手に想像しているので、随分平和な光景だなー、と妄想。
 戦闘は、
また飛行する敵に苦戦することに。ディーヴァはほぼ無力化されるし、ガウリイとウテナは地上専用。サミーが以外に戦力になった。飛行する敵はいやらしいけど、エネルギータンクがあるし東西に部隊を分けても何とかなった。

第35話

 完全な邪悪カードキャプターへと洗脳されそうな知世。それを阻止するべく、セラムン&ナースエンジェルチーム+34話で出撃した以外のキャラから出撃。15ターン以内に、鍵を持つユニットを全部倒しつつ特定ポイントへ向かわなければならず、結構難しい。もっとも、敵を全滅させれば自動的にクリアみたいだけど。
 左上の離れに向かわせると本体とは合流できそうにないので、近遠距離ともに戦えるマーズ、ジュピター、ゼルの3人を送り込む。あとは、あまりダメージを気にしないで戦線をどんどん上げていく。今回も飛行するユニットが若干ネックに。移動後射程2の武装を持つ
ヴィーナス、小狼、タキシード仮面、トシが大活躍。タキシード仮面は加速まで持っているので、右上の離れにいる1体は彼一人に任せられたし。
 タキシード仮面が薔薇攻撃をした後に、ソウシが「その技かっこいいですね。僕にも教えて下さい」と言ったのには笑った。タキシード仮面もOKしてくれたので、後で武装に追加されるのだろうか。射程は長くても、移動後攻撃が格闘しかないためにこの面では役立たずだったソウシの欠点が補えたら嬉しいんだけど。
 12ターンぐらいでクリア。1回光が友情を使ったほかは、りりかでこまめに回復しながら。ターン制限は、厳しい制約だけど戦闘は面白くなる。

 そして、次は戦闘が厳しいとインターミッション画面へ。恩着せがましく解説するゼロスが面白い。
「それは秘密です」って凄い久しぶりに聞いたなー。

 
後編きついよー・゜・(ノД`)・゜・ 前編で残った時間+5ターン以内に、さくらと小狼の2人で両端の固定砲台を倒し、かつジェダイドを倒さなければ知世を救えない。
 何度も何度も挑戦しては失敗を繰り返して
開き直る。さくらは限界のランク5に、小狼はランク4まで強化し、スーパーマジカルシューズで移動力を補いつつマジカルスナイパーで射程を延ばす。勝利の鍵は移動後射程3のショット。それと射程6に延びたウッドも。小狼は素の移動力の関係でそんなに苦労しなかったけど、さくらはフライなしだと移動力が低く、フライを使うと攻撃できないというジレンマ。おかげでかなり苦労した。ギリギリでジェダイドを倒したときは達成感。
 そして、
ソウシに薔薇追加、万歳。その動機に嘆くタキシード仮面、はっはっは。

 マジカル兄弟のシナリオをやるとつくづく思うのは、
楽しく作っているんだろうなあと。そもそもSRCの最大の魅力は、スパロボ的なゲームを自分の手で作ることができるわけで、脳内で妄想していたスパロボ的アニメ・漫画キャラクターを本当に作れることにある。で、当然二人とも魔法少女が好きだろうし、シナリオには魔法少女がバンバン出る幸せ。
 また、自分で考えたオリキャラを簡単に登場させることができるのもSRCの魅力。マジカルでは、まりいがそれに当たり、アイコンやカットインを自作できるぴすけさんが羨ましい。熱血将軍さんは、いわゆるバカ強いオリキャラなわけで、僕もバカ強いオリキャラが好きだから羨ましい。
 ああ、何かはっちゃけた能力同士のシナリオを書きたい。そんな時間ないけどさ。

6月8日(日)

SRC User's Wars  第7話をプレイ

第7話

 
毎回きちんと作りこんでいて頭が下がる。あー、575書かないといけないのになー。夢幻界を公開したら取り掛からなければいけないなー。
 今回から強化パーツを装備できる。
武器が便利かな。射撃武器の弾数が切れやすいD−3とライジング(マシンキャノンはさすがに威力が低い)に装備させると欠点が補われていい感じに。あと、今回はミデアにブースターとか装備させると便利かも。
 で、イルハンずっと仲間にいるみたいなので、今回からようやく育てる。このシナリオでは移動後に補給装置が使えるので、レベル上げは難しくない。……移動後に補給装置を使えないシナリオの方が少ないかも。テラ・ガはその少ない例の一つ。
 敵数がひたすら多いのがめんどくさいかな。戦闘バランスはいい感じなんだけどね。味方が結構装甲高いのが個人的に好き。まあネームドの攻撃力の前にはかなり脆く感じるけど。
ネームドは因縁ある味方パイロットで倒すと強化パーツを落とす。久しぶりに登場のアオイは、レイクで撃墜。チョップは綾で落とすってのが意外。まあ、艦長ということで適任なのかな。
 今回修理装置も搭載しているボスボロットが仲間になったから楽になると思いきや、敵数が多くてダメージを受けやすいのでノルスと一緒に大忙し。
相変わらずガッデスが強いんだよなー。命中・回避が高い上に攻撃力が高いのがいやらしい。スイームルグ以外は一撃で落ちる。ひらめき持つキャラ、意外と少ないんだよなー。でも、アリスに攻撃をしかけてきておいて攻撃を途中で中断、しかしアリスはしっかりと反撃でダメージ(笑) まあ、こっちから攻撃したら反撃で落ちるんだけど。
 とにかく味方ではスイームルグが強いわ。必中ないのがつらいけど、デュアルセンサーで少しは補えるし。逆にトロイホースはかなりつらいかな。
 ヘクター、次にも離脱しそうだ。レイクの言葉が最後の一押しっぽい。ドラマとしては美しいかな。

6月7日(土)

世界  第8話をプレイ

第8−1話

 志々雄と雪代と戦う回。二人ともHPが9万近くある上、雪代に至っては高運動性&2回攻撃と、一瞬絶望感。しかし、こちら側の装甲が全体的に高めなので何とか耐え切れるもんで驚いた。雪代の移動MAP兵器2連撃はイヤーンな感じだが、攻撃力は低めなので助かったり。
ENが切れたあとは楽勝かな。
 雑魚は、悪魔神官のザオリクと虹孔雀のMAP兵器がいやらしい。等身大とロボが混ざっているので、ロボを中心に戦闘すると、攻撃力と装甲面で楽ができる。特にファンネルは射程外から攻撃しやすく便利。ハマーン様はもう2回行動できるし。
 『キノの旅』を読んでから、初めてキノを操れるシナリオ。でも
初期配置にいない(´・ω・`) まあ、増援で来るけど。改めてキノを見ると、能力が高く(特に命中・技量)、粒ぞろいの精神コマンドに集中力、援護×3、高射程(ファンネル以上だよ)の武装とかなり強い気がする。ただ、火力が他のキャラに比べて数段劣るんだよなー。ボスユニットには役立たずになるのが悲しいところか。エルメスが空アイコンになっているけど、風雲再起不能さんのHPにあるから、それを使ったらどうだろうか。
 雑魚を軽く蹴散らして気力稼ぎ。二人のネームドに、結構多くの攻撃前イベントが用意されているのが嬉しい。ナイツオブラウンドをエアリスかユフィが装備している場合、志々雄が文句を言うのが楽しかったり。

第8−2話

 冒頭で、剣心VS雪代、瀬田VS志々雄の最終決戦がイベントであるわけで。結構いい感じ。そういや、薫にユニットアイコンがなくて巴にユニットアイコンがあるのが意外だった。
 囚われの大神や風・海・ランティスが中に閉じ込められている巨神(パイロットは北辰)を倒せばクリアだが、セフィロス、オメガ、ゾーマを倒すとアイテムをもらえるので頑張って倒す。精神コマンドを惜しみなく使えば(熱血、奇襲、魂)楽だけど、
物に耐性を持ち、魔を無効化するゾーマに大苦戦。まあHPは5万ちょっとと低めなんだけど。白で攻撃すれば、最初だけ魂・クリティカルが発動して大ダメージを与えられるけど、それでもタコ殴りで数ターンかかった。
 最後の白のイベントはかっこよかった。ユニットアイコンが数枚用意されているの用意周到というか。もうかなり終盤と見ていいのかな?

6月6日(金)

マジカルヒロイン・デラックスミッション  第33話をプレイ

第33話

 ゴールデン天狗の情報を元に、誰も守るもののいないはずのルミノタイトを銀天狗&ヨロイ天狗が襲撃。しかし、スレイヤーズ&赤ずきんチャチャ組が立ち塞がる。どうせこんなもんさ、と
あきらめた感じの二人の天狗が哀れというか。
 しかし、結構苦戦することに。敵は雑魚でもそこそこ運動性がいいので攻撃が外れることもしばしば。ゼルとガウリイが合流するが、回復できるのがアメリアだけで、EN消費もそれなりに大きいのでつらい。ゼルとリナが接触すると、リナはタリスマンを入手してパワーアップ。ネームドはドラグ・スレイブを必中でかけて大きく削りつつ撃破。
 そして、
ついに全員が合流。あの乗り物、そんな名前があったのか。でも、ユニット名はマジカルモービルだけど(笑) 合流の結果、一気に人数が増えた。アイテム交換とか、少し面倒になってくるかな。

運命交響曲クロスシンフォニー  第45話をプレイ

第45話

 海と風の入れ替わりは、セーブデータを直接いじって解決することに。ユエのユニットアイコンが表示されないのも手動で直しておく。とりあえず、仲間になった中華三姉妹のレベルが、皆の平均レベルより10レベルちょい低いので、強力なアイテムでフォローさせつつ出撃させることに。改造ランクが5なのは便利だけど。ほとんど2だもんなー。資金100万以上あるけど使わなくても大丈夫そうだし。
 ちびうさ、セーラームーン、タキシード仮面を中心に話は展開していくわけで。ちびうさって原作では初代から登場しているのかな? 4、5回(ユニコーンみたいなのが出ていたとき)見たぐらいなのでさっぱり分からないのがつらい。
 黒のワクチンで、毎ターン2人をのぞいて、基本的に気力が2下がる。まあ、2ぐらいは問題なしだけど。
 プリンスデマンドが凄いことになっているよ! レベルとランクを書き間違えていて、レベル4だけど
ランク60Σ(゚ロ゚) 運動性435、装甲6800、攻撃力8600というもはや未知の生命体。まあ、レベルが低いから2回行動じゃないのがせめてもの救いなんだけど。ただ広域バリアを貫かれるのが痛い。まあ、闇の最大攻撃で何もしないで命中率100%、ダメージ4万近くで一撃だぜ、イェア。
 それと、タピオカ強いなー。アイテムが2個しか装備できない、射程が1のみ、空が飛べないので飛行アイテム必須という欠点はあるものの、Sサイズで運動性155(すでに5段階改造されているから)、気力が120にさえなれば
攻撃力5100が使い放題。この技がとにかく便利だなー。
 レイアースキャラもパワーアップしたから、あとは
プリティーサミーとピクシィミサが弱いかな。だって命中率がかなり低いんだもん。今回の戦闘で出してそのことに気づいた。必中が必須。しいねちゃんとリーヤは、パワーアップしてもいまいち。ガウリイは光の剣がEN5消費で攻撃力が4000前後、技量が高いのでクリティカルしやすいという点から、飛行アイテムさえ装備すれば結構使えるように。

6月5日(木)

運命交響曲クロスシンフォニー  第44話をプレイ

第44話前編

 さくらの光と闇の話で今回は戦闘なし。元々オリキャラたちは高校の演劇部ということもあり、そこら辺の絡みがあったりして結構面白い。個人的には、演劇が始まる前にブザーっぽい音を鳴らしてほしかったかも。
 プロローグのクロウカード集めの部分、
かなり断片的な会話なので分かりにくい。僕はTV版を全部視聴しているので何が起こっているか把握できたが、身体入れ替わりのアニメオリジナルカードの話なので、知らない人には状況がつかみにくいかもしれない。
 あと、状況的に仕方がないのは分かるけど、やはり
Wait 20の連発はつらい。そのたびにメッセージウィンドウが消えるのでプレイしづらいんだよなー。suspendでうまく間をつないでほしかったかも。
 最後の
小狼コスプレセットは笑えたけど(プリンセスは学芸会のものだけど、残り二つがワるきゅーレとラトゥーニ!? しかもパイロット・ユニット両アイコンが変わるよ!)。1個の特殊能力追加と、HPと装甲の上昇だけってのがやや残念かも。どうせなら一つ武装追加とか……。ただ、一般アイテム扱いはまずいと思う。だって3つ同時に装備できるから、画像表示が……(たぶん最初に装備したやつになるのかな?)。追加パイロットではないのでバグは発生しないと思うけど、ハードポイントの方が安全だし3つ重ね着と言う事態にはならない。

第44話後編

 パワー不足だった赤ずきんチャチャ組、スレイヤーズ組、そしてフェリオと小狼がパワーアップ。全体的に能力値、武器の攻撃力が底上げされてかなり戦えるように。本物のエクスカリバーとか、なんか凄いんだけど。なんか世界を牛耳るほどの財力があるっぽい。ミカドは呪いアイテムコレクターとか怪しい趣味が暴露されるし。
 小狼は2択。今の戦闘スタイルのままでパワーアップか、ジェフが持ってきた刀を装備してイメチェンか。まあオリジナル要素が強い後者の方が強いだろうと後者を選択。そして、それはたぶん正しい。EN消費が激しいけど、かなり強力になった。
 でも、今回パワーアップした以外のキャラにも言えることだけど、
合体技の指定キャラは正式名称じゃないといけないので、用意されていても使用できない合体技がかなりある。下手すると20いくかも。そこら辺のチェックをしてほしいかな。あと、ガウリイから合体技ドラグスレイブソードが消えたのは(テキストからも)仕様? クリア後に、やはり風と海が入れ替わったままなのも気になったり。
 クロウカード編ラスト。まずはアーシーとの対決。ずっと言おう言おう思っていたけど、かなり初期に火のカードを持っていてもケルベロスは小さいままなんだよね。最後の地のカードを入手してようやく元の姿に。哀れケルベロスはさくらと一緒に戦うことが一度もなかった。理由はたぶんアイコンなかったからかな。
 そしてユエ戦。まあ、どちらもイベント戦闘な要素が大きいかな。もっとも、装備アイテムは固定されるので回避がやや不安になる。地のときもそうだけど、一撃くらうとアウトなので、集中をかけつつ戦い勝利。ユエ戦では、最初こちらが攻撃しても効かないという描写が必要かも。そうでないと、さくらカードになってから「このカードなら大丈夫」という謎の声の意味が、原作を知らない人には正しく伝わらないはず。さくらカード主のさくらは、カードを9枚装備できるのでかなり強い。バトルコスチュームと合わせて、アイテムは計13個装備できるんだよなー。武装も全部+600だし。 
 ユエ、
再登場時では空ユニットアイコン。ボスのときと指定bmpに大文字・小文字の違いがある。最後にタピオカ三姉妹と一緒にパイロット登録されるけど、やはりユエは空アイコン。指定を直さないと。

6月3日(火)

マジカルヒロイン・デラックスミッション  第32話をプレイ

第32話

 再挑戦。増援の位置は分かっているので、今回は余裕を持って戦えた。とりあえず、アンジーが射程5の革命銃&弾数6の補給装置をGETしたおかげでかなり使えるように。ウテナとの合体技もあるし、ウテナ自身武装は射程1のディオスの剣のみだけれど、攻撃力が高いし本人の能力値も高いので実は結構強い。
 ディーヴァは相変わらず飛行している敵にはほとんど無力で命中率も低いけど、装甲高いし能力値を一つだけ上昇させられるから便利と言えば便利。まあ、ひ弱な人間がやられたら一緒に消えるのが難点だが。
 敵ネームドはターンで撤退する一人をのぞいて、HPが残り5になっても撤退しないから助かる。知世は一応さくらで会話して撤退させておいた。さくらはHP低いのがちょっとつらいかも。
 次回はチャチャやスレイヤーズ組が合流なのかな。今回強化アイテムを全部装備させたので、インターミッションでは彼らにほとんど何も装備させてあげられないのがつらいところか。

6月2日(月)

クロマティ高校と第六文明の遺跡

 4、5ヶ月前に公開されたシナリオ。当時は『クロマティ高校』を知らなかったのでスルーしていた。だって背番号49の野球選手がHAHAHA! と言っているような漫画だと思っていたんだもん。タマちゃんのパロディをしていた回をたまたま読んで、それから発売されているまでの巻を漫画喫茶で読んではまってしまった。
 閑話休題。
 クロマティ高校の中でも、個人的に一番好きな神山とメカ沢くんが登場する(+フレディ&ゴリラ)のがおいしい。そして神山がまさに神山で楽しい。メカ沢の不条理さも原作テイストで面白いわけで。あと、
見所はコスモのユニットアイコンかな。アフロがうまく表現されている……!
 戦闘は、メカ沢くんがある程度ダメージを負うようにしておかないと、あとで悲惨な目にあうかも。ヒント見ないと、クリアできなくなる恐れも少しだけあるかな。威圧万歳。

6月1日(日)

無限のトリプル  第5話をプレイ

第5話

 セバスチャン、もとい雷トリプル爺さん登場。脳内では、セバスチャンが
「か〜〜〜っっっ!!」と気迫を放っている姿が大乱舞。自分の中でスゥが芹香に脳内変換。イメージに合わねー。あと、何となく大神ゼウスを思い出したり。
 途中選択肢は、スゥの好感度が上がるのはなさそうなので、テイスの好感度が上がるものを選択。浮気プレイは許しませんことよ、というシステムじゃないことを祈る。
 また暗殺者みたいなのに付きまとわれ、ピンチになるロスト。気づいたら残りHPは2桁に。味方増援、敵分裂後に、このことがやや足を引っ張る。だって、射程1の先属性でいちころなんだもん、まだそのときはひらめき覚えていないし。超底力発動でも、回避しないとほぼ100%攻撃が当たるのが誤算だった。セバスチャンはEN消費が低いし、装甲高いから強いなー。
 とにかく、毎回スゥがいい感じなわけで。

マジカルヒロイン・デラックスミッション  第31話をプレイ

第31話

 アキハバラ電脳組の話で、細かく5つのパートに分かれている。最初2つの逃げるやつはやや面倒だったけど、ディーヴァを召喚する条件みたいなものを知るための回だから重要っぽい。
 空飛んでいる相手は苦手っぽいなー。cかdで攻撃力900のものしか当たらなくて少し大変だったかも。そのうち空を飛べるようになるのだろうか。一番気になるのは、ルリ似のあいつがいつ出てくるのか。名前も知らないのよ〜。

第32話

 プレイしたんだけど、敵数が多くて結構苦戦するんだよね。で、攻撃力ないアキハバラ4人組が逃げた先に、ゾイサイト撤退後に敵増援がぼぼぼんと。4人とも倒されてしまった・゜・(ノД`)・゜・ いやらしい場所に敵が出る。今度やり直そう。
 あ、そうだ。Opening.midを用意したほうがいいと思います。オリジナルmidiとかで。プレイヤーが特に指定しないでDSCのBGMパックとかそこらへんをDLしているとスパロボの音楽が鳴り響いて、マジカルにはかなり合わないので。

吹け、星々の北風

 出だしの雰囲気はいい感じ。途中、エレベーター内の画像が出たりとか、各所の効果音とかも結構雰囲気にあっている。でもWaitを使う効果音の多用はテンポを阻害する諸刃の剣でもある。
 見た感じ、スパロボOGにマブラヴがプラスされているのか。マブラヴ知らないのが難点だけど。
少しシーンが長い印象を受けたなー。もっとテンポのいい会話だったら気にならないんだけど。
 ただ、戦闘が……。こちらはゲシュペンスト群。オリキャラたちの機体の性能がややいいのはお約束でいいんだけど、敵数が多いのが嫌な感じを受ける。まあ基地で迎撃できるから地形効果を利用できるんだけど、増援が多く、しかも敵数多い。なぜか
敵1体出現するごとにWait 3を挟んでいるので敵出現にすらややイライラを感じてしまう(たぶん、ポポポポッ! と景気いい音で出るのが嫌なんだろうけど、これはマイナスだなー)。さらに、ターンごとに会話とかのイベントも入るという荒業。途中で嫌になってしまいプレイ中断。
 確認したら40kを超えているよ。正直、2、3話に分けるべき内容を、無理に1話に詰め込んだ感がある。もう少しコンパクトにまとめてほしかった。素材はよさそうだし。

 

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