SRCプレイ日記10月
10月27日(月)
スパロボアドベンチャーMe 第25話をプレイ
25話前編
私を月へ連れってて、というわけで、オロがロリと別れつつ舞台は月。レミアのツッコミがいい感じだ。
戦闘メインの回。敵の数はそこそこ多いし、命中率もそこそこなので油断すると沈む。クッパとかグロリアとかダンガイオーとか。この3機が弱い、やはり。クッパとダンガイオーはまだ3人乗りだからド根性を使いつつしのげるけど、グロリアだけはどうにもならない。涙が出るほど弱い、むう。
逆にエクレールとロウランは回避がべらぼうにいいから強い強い。フリーダム、種発動前は意外とかわさないけど、切り払いとシールド防御のどちらかがかなりの確率で発動するので生存能力は高い。主人公は、射程1〜5、先反、無消費のマジカルカウンターが卑怯なほど強い。7段階改造で攻撃力が2600になっているので、雑魚掃除係になる。
レミアとイテヅキの戦闘前台詞、ClearEventされないので何度でも発生して少し笑える。毎回イテヅキに暴言を吐くレミア。
まさかガドの力とか出てくるとは。キャラは見せ場がほとんどなかったけど。MAP兵器があっても、攻撃力が低いのでそれほど怖くなかった。そして、エピローグで久々登場のアユナ。
25話後編
戦闘がすぐに始まる。そして、ガンダムの群れ。
主人公、エクレール、ロウラン、フリーダムを突出させてひたすら攻撃。地道に1体ずつ倒していく。でも、敵の切り払いが4とそこそこ高く、何度もこちらの攻撃が切り払われてイヤン。マリアを最後に倒して反逆度をGET。
そして登場のピクシー、ハイドラガンダムかよΣ(゚ロ゚) HPが低いことから、予想通りupgrade。主人公で1段階目のとどめさしたけど、イベント(グラヴィオンがかっこいい)後に主人公だけ行動済みになっている。他に攻撃した連中は再び動けるようになっているのに。マジカルドレインしたかったから、1ターンこちらは何もしなかったり。
戦闘終了後、大団円かと思いきやアユナが登場して衝撃の事実が! ええーΣ(゚ロ゚) それにしても、アユナって純粋にヤなキャラだな。嫌悪感しか持てない敵ボスってのも珍しいかも。そして、インターミッションで主人公機がパイロット不在になるのが少し気になったり。ユニットごとLeaveすればよかったのにと思ったけど、何か意図があるのかな。
10月24日(金)
Ragnarok The World
キャラは男で。能力値を振り分けるんだけど、全部回避につぎこんだ。フォルさんと同じだったのことを知って笑った。そういえば、axidaSRCのパートナー選択もフォルさんと同じだったなー。あ、残り修正値の値が「地」の誤字。
MAPがすげーΣ(゚ロ゚) いや、本当に。本当にRPGの街みたいだ(たぶんROの街なんだけど)。
何はともあれ、RPGさながらに十字キーで移動というのが新鮮で驚いた。しかし、マシンスペックが一定以上あると高速移動になってしまい、特定のポイントに止まってスペースキーを押さないとイベントが起こらなければ、店にも入れないこのシナリオにおいては、かなり厳しい。昨日寝る前にDLした修正ファイルを入れてみたが、移動速度に変化なかったし。
戦闘も、イベント以外では街の外でランダムエンカウント。座標が変わるたびにランダムで出現チェックしているだけなんだろうけど、これもSRCでは新鮮だった。
しかし、最大の障壁が。戦闘がありえないほど動作重い。いや、本当に重い。修正ファイル入れたら少し軽くなったけど、それでも重い。プレイする気なくすほど重い。やってみれば分かる。やった人全員重いと言っていた。また、経験値がたまりにくいのもイヤかも。まあ、ほいほいレベルが上がるのは製作者の本意じゃないだろうけど、それでもねー、むう。
ネットゲームっぽいのが(ネットゲームをやったことない僕が言うのもなんだが)、メンバーログインを教えてもらうとその人をパーティーに誘うことが出来る、そのとき相手がログインしているとは限らない、というところ。こだわりあるなー。
でも、某氏からは「これだったら普通にネットゲーやれ。普通のネットゲーじゃできないことを提示してくれなければ意味がない」との冷たいお言葉。まあ、ネットゲーをやれない僕には、雰囲気を味わうことができるだけでもほのかに嬉しい。
ああ、戦闘さえ重くなければなー。惜しい。
スパロボアドベンチャーMe 第24話をプレイ
24話前編
久しぶりにラッカ登場。そして、もう鈴の実の話か。む、某チャットで鈴の実で黒色の存在の有無を聞いてきたのはこれか。ちなみに黒の実は存在しない。赤・白・緑・黄・茶の5種類ね、アニメで登場したのは。
そして、オロ、必死だな。ごめん、僕も君の事そう思ってた。
ああ、ドロシーのメモリーが抜き取られる話ね。ちょっと話の前後が省略されすぎかもしれない。一瞬何事かと思った。そしてカタナはこのシナリオではあまりいい役どころをもらってないで、ちと不憫。まあ、こいつもロリだからか。
戦闘は簡単だった。ダメージ3桁しかくらわないから。そして、最後に久しぶりにユッケ登場。
24話後編
ユッケが可愛い。それにしても、イテヅキの出番多い(笑) そして、久しぶりにドラムを操ることに。
戦闘はやはり苦戦せず。ドナシュラーク改、フリーダム、ロウランが一つ抜けて強い。ダンガイオーは3人乗りということを差し引いても弱いし、グラヴィオンは5人乗りは大きいけど燃費が悪すぎる。ドラムは一撃くらうだけでピンチだし、グロリアは攻撃力がなさすぎる。カリオーペは気力が上昇しないと移動後に攻撃できないのが欠点かな。
つうか、ロウランは奇跡まで持ってるのが素晴らしい。HPが5万こえてるビグザムは、気合・加速・魂かけたマジカルソード・斬で削り、奇跡をかけた刃・突きで撃破。一度全滅させて反逆度GET。そして、10ターンぎりぎりまで増殖する敵を倒して経験値&資金稼ぎ。サムゲタン・゜・(ノД`)・゜・ 最初の変換でサムゲたんになったのは秘密。
ところで、黒の実は何を意味するんだろう? 後に明かされるんだろうか、気になる。
10月22日(水)
スパロボアドベンチャーMe 第23話をプレイ
23話前編
久しぶりにプレイ。確か前回で城護衆を倒したんだっけ。まだ死んでいないのが結構いるけど。
おお、今回はキディ・グレイドか。中の人がアールヴのエクレールや、ライトニング&トゥインクル軍団。中の人がドヴェルグのリュミエールがいないのはなぜだろう? とりあえず、美形コンビ、当て馬にされなくてよかったね。ヤマト、ほのかにヘタレ。原作よりマシだけど、漂うヘタレ臭は隠せず。
今回は戦闘楽だった。NPC群のビッグオーやハニー・Bやガド組なので、経験値がおそらく無意味なのがちと悲しい。まあ資金稼ぎと割り切ろう。第一陣を倒したらロウラン降臨。おお、今回は操作できるよ! ライトニング&トゥインクルと戦うことに。12人で来られなくてよかったー。
ロウラン、奇鋼仙乗らないほうが強いかも。だって、SSサイズの運動性135。攻撃力もそこそこあるし、やはりSRCは回避できる=強いの法則。一度乗り込むと生身に戻れないのが大変だ。インターミッションでも戻れないし。でも、よくdataを見たら、やはり奇鋼仙女の方が強いかなー、攻撃力あるし。何より、ハイパーモードがめちゃ強い。
ライトニング&トゥインクルで一組が精神支配から脱出し、フルフェイスで正体隠している例の2人が現れる。原作知っているから楽しめるけど、知らなかったらキディ関連の理解はつらいかもしれない。展開が色々急だから。
23話後編
ヤマトΣ(゚ロ゚) 声優つながり、名前つながり、フリーダムガンダム!! びびった。新エクレール&新リュミエールも現れて反撃開始だ。
まずはレミアたち。2ターンで全滅させて反逆度GET。マジカルカウンターは卑怯だ。反撃専用だけど先属性。
最初の敵を全滅させるとエクレール局長登場。そして、SEEDの音楽と共にヤマトが……種割れカットイン!? パイロットアイコンまでそれっぽく変わって!? ロックオン演出までキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! やりたい放題、つえー。しっかりとミーティア装備してやがる。
新エクレール&新リュミエールも、カリオーペとドナシュラーク改で登場。ああ、あのエクレールはアールヴじゃないのね。そりゃそうか、アールヴ今まで登場していなかったはずだし。じゃあデュカリオンは出ないのかな?(´・ω・`)
城護衆相馬や暁児が登場して、敵エクレールに至っては元祖ダンガイオーで襲ってくるけど、こっちが強すぎる。とにかくフリーダムがでたらめに強い。種割れで全能力値+20、MAP兵器2種類、そのうえ魂。新エクレール&リュミエールも、ナノミストシールドをはじめとして数々の特殊能力(特にカリオーペ)が強い。攻撃力もあるし。クリア後に正式に仲間になる。
敵エクレールは、マジカルドレイン後に倒す。Meは戦闘難易度が低くくて素敵だ。
ダンガイオーチームの恋愛模様の決着に驚く。そりゃないぜ、空也にシンクロしたさ。まあ追加武装GETしたし、いいか。そういえばラッカはどうしているんだろう?
10月18日(土)
SRC User's Wars 第11話をプレイ
今回は戦闘が「いいのか?」と思うほど簡単という話を聞く。さらに、機体改造に着手。機体ランク全員を2以上にする。ハデスとアオイとレイク(ひいき)はランク4に。そして、いつの間にか強化パーツがかなりたまっていることに気づく。色々と装備させて、これで完璧だ! なんかザクとD−3がパワーアップしたらしいし、きっと超楽勝さ!!
難しい・゜・(ノД`)・゜・
相変わらず戦闘厳しかった。シナリオの中身を忘れるほどに。クリアまで1時間以上かかったし。相変わらず一部ユニット以外は弱い。敵HP高い(ゴーレムとか中立とか)。敵命中率高い。敵ネームドやたら強い、特に先手必勝とか分身とか頑固一徹とか何やら、回避も高いし。味方で必中はおろか、集中ももたないキャラが結構多い。とにかく攻撃が当たらない。こちらの攻撃が一部をのぞいてダメージもしょぼい。何と言うか、マジでつらい。
とにかくハデスに頼りっぱなし。必中・熱血万歳。あとはアオイか。集中あるし、シールド防御で生存率高い。それなりに回避できるし。一輝は命中操作系とダメージ操作系精神コマンドを今のところ覚えていないのが痛いんだよなー。
修理ユニットと補給ユニットはフル回転。友情と愛も使う。一本杉を倒した後に燃とのイベント戦闘。そのせいで最後に1発残してあったライジングアローが使えなくなった・゜・(ノД`)・゜・ これはちと理不尽だ。中立ユニットのMAP兵器連打に危うく母艦が落とされかけたり(3桁まで減らされたよ)、とにかく疲れた。ママンだけになったらあとは楽だけど、数が多い雑魚戦、そしてママン以外のネームドに大苦戦。
ストーリーは色々動いたっぽく。でも、もはや戦闘の記憶しかないや。まあ、戦闘自体は面白いんだけど。命中が運まかせの要素が大きいのが痛い。ごめんなさい、僕にはこの戦闘かなりつらいです。難易度別設けて・゜・(ノД`)・゜・
10月14日(火)
スーパーロボット大戦R−Evolution 最終話までプレイ
第13話
つらい。
何と言うか、今回の戦闘に意味を見出せない。前回あれだけ盛り上げて、いきなりSC136年の面子の戦闘、しかもダブルマジンガーやダブル電磁ロボもいつの間にか戦線に入っているし。確かに、歴史が改変されつつあって∀の機体が敵にいるのには驚いたけど、まさか戦闘を普通にさせられるとは思わなかった。
いや、敵の装甲がとにかく堅い。たぶん味方増援が来るんだろうなーと甘い期待を抱きつつやや適当に戦ってたら、命中率がやたら低いスーパー系のロボが次々落ちる。敵の援護攻撃が痛い。MAP兵器も範囲が広いし。精神コマンドの全体回復手段がないのでどうにもならなくなった。そしてやり直し。
今度は最初から精神全開で慎重に行動する。グラビティブラストなど一部の味方武装についている吹属性、最初は謎だったけど敵の援護防御体制を崩すためのものらしい。しかし、あまりに敵が固まったているので援護防御布陣が崩せない。正直、ガンダムとZZは役立たず。Zは直撃頼り。真ゲッターはランク4のため使えるが。あとは、ナデシコのMAP兵器&ユリカの愛の組み合わせが神。経験値配分なんて考えたら死ねる。
あ、攻撃後イベントって、敵を倒したら作動しないんだ。HELPを見たら、両方生き残っていることが条件ってある。甲児初の攻撃は敵のとどめ。続いた敵ターンで奇跡的に回避選択で攻撃を回避する。そしたら、いきなり「敵の装甲かてーよ」って会話が出てきて驚いたよ。うーん、なんか間抜けだ。仕方ないけどさ。
下のダブルマジンガー&電磁チームは本当に苦しかった。鉄壁が存在しないのがここまでつらいとは。ひらめきや不屈は1回限りだからなー。援護攻撃で余計に攻撃来る、MAP兵器は防御選択できない、とつらい要素が多くて。電磁組が直撃を持っているのがせめてもの救い。直撃って今まではいまいちなイメージがあったけど、敵全員援護防御を持っているこのシナリオでは頼りになりまくりだ。
エピローグはいい感じ。とにかく、このシナリオはストーリーが気になって仕方ないから。
うーむ、この13話の戦闘は、正直ストーリーの流れを妨げる小石にしかなっていないような気がする。いっそ戦闘なしにした方がよかったのではなかろうか。
で、新機体にぞくぞく乗り換えることになった。クリア後ユニットステータスを覗いたら、13話の面子。機体改造できない・゜・(ノД`)・゜・ 14話で乗り換え処理するんだろうけど、これはミスじゃないかなー。
あと、昨日書き忘れたけど、9話か10話あたりから合体技があるんだね。ユニットステータスを見て初めて気づいた。
第14話
いきなり凄すぎる展開だ。ゲッター関連のイベントは楽しみだ。本家でも、出番こそ少なかったけど真ゲッター関係のイベントは好きだったなー。そして、心話は上中下段にウィンドウメッセージを表示できるインクルの正しい使い方だ。とても分かりやすい。とにかく、ちょっと抜けてるシャルロットに萌え。
うーん、ルリとユリカの扱いがアレだ。きちんとした台詞があるぶん、アムロ以外のNTよりマシかもしれないが。ネオゲッターチームに至っては存在すら忘れられかねない。マジンガー&電磁は気にしない方向で。そして、色々な人の出現にビビる。ちょっと展開の早さについていけなかった。最終回で色々明らかになるのだろう、きっと。
戦闘、今回も敵が多いなー。そして旧アムロ、カミーユ、ジュドーという豪華三人乗りのEx−S。うわ、ユニットコマンドで精神コマンド見ると上下にほとんど同じ精神コマンドが重なっている。ある意味壮観だ。3人そろって必中ないのが微妙につらいんだよね。切り払い技能が高い奴相手には。
うーむ、とにかくマジンガー&電磁が中途半端だ。まだ落ちそうになるし。シャアが敵ターンに登場して敵全員の気力が上昇するのが想定外だった。
とにかくダブルナデシコが強い強い。どっちも愛があるのが反則くさい。吹き飛ばしを利用すれば予想値以上のダメージを与えられるし。合体技のツイングラビティブラストは、威力・効果範囲ともに反則くさい。愛をかけて十数体まとめて屠る。グワジンとランバ・ラルもあっけなく倒せた。老けアムロ&ララァのメガゼータもMAP兵器が便利だね。つーか、援護防御もちで集団で行動する敵相手には、MAP兵器を使わないとやってられないというか。
リアル系はほとんど攻撃当たらないから強い。だからこそスーパー系の弱さが際立つんだけど(ゲッターのぞく)。まあNTとゲッターの話だから仕方ないか。あと全員援護防御を持っているから、何も考えないで防御とか選択しているとリィナが援護防御をして結構なダメージをくらう。援護選択がめんどいんだよね。マジンガー&電磁は援護防御を活用したけど。まあ、派手に戦えるから結構面白い。レベルもポンポン上がるし。
シャアとアムロ(両方とも)は戦闘前台詞があってもいいんじゃないかな。登場時だけはちと寂しい。
そして戦闘終了後。シャルロットかっこいいよ。シャルロット個人の力というか、存在というか、人格を含めて神がかりすぎているけど、こればかりは仕方ないか。素直に燃えよう。何気にゲッターチームの会話もかなり熱い。特にハヤト。こうして見ると、自分、ゲッター好きなんだなーとか思う。
869行目の「関心するぜ」は「感心」ですね。
最終話
ワイズマン関連のイベントはよかった。でも、個人的には14話の戦闘終了後のイベントがベスト。
今回の戦闘は滅茶苦茶派手だった。つーか派手にならざるをえなかったけど。最初に無限力のMAP兵器でひどい目にあったのは秘密。
近づいてくる左右の奴らは、MAPグラビティブラストで瓦解させる。そこまではいいけど、問題はビグザム大集団。ボスを倒すには近づかないといけないけど、近づくと恐怖のビグザム援護攻撃連鎖。5段階ぐらい改造している面子も撃墜されないのが精一杯。HPがやばいことになっているので、1ターンで終わらせることに。
愛をかけたナデシコCが突っ込み待機。再動をかけて相転移砲。補給+再動をかけてもう一度相転移砲。次に、愛をかけたナデシコが突っ込み待機。献身をかけて再動のSPを復活させMAPグラビティブラスト。次に覚醒メガゼータが突っ込み待機。もう一度覚醒をかけて、魂をかけたMAPハイメガキャノン。補給をかけてもう一度魂をかけたMAPハイメガキャノン。これでビグザムをほぼ全滅させる。巻き込んだ無限力のHPもかなり減っている。次に覚醒をかけて真ゲッターが突っ込み待機。愛をかけたストナーサンシャインでボスのHPが1万を割る。とどめはネオゲッターで。
いやあ、派手だった。かなり楽しかった、こんな精神コマンドの大判ぶるまいできないからね。
電磁コンビは精神コマンドが優秀だ。マジンガーコンビは……見なかったことに。主人公機が何の役にもたたなかったのが少し残念。もはやムネーモシュネー意味ないし。それにしても、援護防御を無視して引き寄せられるって知らなかったよ。知ったのは12話クリア後だったからもはや意味がない、あうう。知っていたら、援護させないように真ん中の敵を引っ張って楽できたのに。
EDはかなり満足。特にシャルロットとエンディミオンにかんしては、フォローもばっちり。ただ、あくまでこの2人がメインであるので、14話で唐突に現れた面々のフォローがまったくなかったのが残念。ほかに色々言いたいことはあるけれども、書いたらかなりのネタバレになるから略。気力があったらクロスレビューで書くことに。
10月13日(月)
スーパーロボット大戦R−Evolution 第12話までプレイ
第10話
ああ、やっぱエンペラーに勝てないから過去へ遡って時間改変しようって話か。立ち読みしたとき、その壮大さに記憶に残ったのが幸い。そして、相変わらず会話はあっさりしている。これは長所でもあり短所でもあるかな。個人的にはもう少しキャラ間の会話がほしいけど、まあ増長になる恐れが大きいか。
壮大な話の全貌が次第に明らかになっていくのは、やっぱプレイしていて楽しい。
機体がパワーアップ。もっとも、機体技術を数年先取りしているだけの話で。確かに最大攻撃力が500増しぐらいの武装が1つ増えているけど、機体性能自体はほとんど変わらないし、ネオゲッターは武装追加は1だけだしなー。まあ、そもそも素材がないのかもしれないけど、せっかくだからもう少しガツンとパワーアップしてほしかった。ただ、ルリの「500万年後の技術が大きい」という台詞に違和感を感じる。ちょっと違うんじゃないかなーと。
しかし、Rの3人は敵だったときの面影はなく、攻撃力・装甲が低いので使いづらいことこの上ない。特にティス! 移動力ない、加速ない、P兵器が射程2とあって攻撃になかなか参加できない。
ビグザムのMAP兵器に気づかず、危うく半壊しかけた。ナデシコ以外行動済みでセーブしていたから本気でやばかった。かく乱万歳。なかったら4機沈んでた。正直、ここは戦闘なしで、圧倒的な力で突破したって表現でもよかったんじゃなかろうかと思ったり。いまいち戦闘が蛇足感があった。まあ、経験値と資金稼げるのは大きいけど。
エンディミオンとゲッターだけ4段階改造していたので桁違いに強かった。どうやらメンバーは固定っぽいので、Rの3人組み以外をランク2にする。そうそう、エルメスが修理装置持っているのにびびった。
カミーユがいなくなったのが個人的に痛いなー。このシナリオでは貴重な直撃持ちだったのに。そういや、精神コマンドはR形式なのね。シャルロットが最後に覚えたのが愛で一瞬がっかりしたけど、ぷち奇跡(気合が1回のみだから)か。何気にルリも覚える、強い。
337行目の「案ずるより生むが易し」は「産む」だと思う。
第11話
SC表示がすげー(笑)
ゼントラーディも、ゲッターエンペラーの前には形無し。戦闘演出がよかった。こういうのがあるのとないのとでは、やはり違うよなー。Eveを覗くと、相変わらず敵のIDのつけ方がひどい(笑) ゲッターバリアの演出は、いつかパクりたい。
まさかダバやキリコが出てくるとは思わなかった。そして、ペルが分からない。絵的に長谷川かな? しかし、事ここに至った状態で、過去から来た小娘一人に何ができるのか、また、こうまで対立している状態で、小娘の行動で何かが起きたとしてそれに従うのだろうか? とか思ったり。そこらへんの決着を最終的にどうまとめるかが楽しみ。
スコープドッグの集団。堅いよΣ(゚ロ゚) 地上ではエルメスが出撃できず修理できないので、基地に陣取り地味に各個撃破することにしたけど、やはり援護防御がはてしなくウザイ。敵味方全員持っているんだけど、意図が正直分からない。
今回も果てしなくR3人組が弱い。攻撃力が致命的にないんだよなー。命中操作系がラリアーしか持っていないってのも地味につらい。乱数系列非保存じゃないから。デスピニスの脱力だけだな、正直使えるのは。キリコに、ラリアーが捨て身かけて攻撃してもダメージ3桁なのが泣ける。ビグザムを倒したネオゲッターで倒しても経験値がもったいない。エンディミオンの最大攻撃は射程2だから使いづらい(ま、デュミナスで引き寄せればいいんだけど)。とどめは愛をかけたグラビティブラストで。
第12話
スケールがでかい話が続いて、皆と一緒にだけに。そしてキリコがかっこいい。
あー、とりあえず理解が大変だ。スケールが一気にでかくなったから、頭を合わせるのに一苦労。
戦闘、最初の勝利条件を満たすのは肝を冷やすけどまあ簡単。しかし、敵が相変わらず強くなっていて苦戦。だからR3人組が使えないんだよう・゜・(ノД`)・゜・ 無改造ってのも原因だろうけど。あ、デスピニスだけは重宝した。ヤクトのMAP兵器を使わせなくするために。超強気だけど、初期気力がそれほど高くないために、脱力×3でほぼ沈黙。
そしてまた衝撃の事実。何だってー!? いや、ここまでプレイして、あいつの存在意義に微妙に疑問符を感じていただけにナイスタイミングだった。( ゚Д゚)ポカーン そういえば、カールスの存在意義がいまいち薄い、お母さんが迫力満点な
10月12日(日)
スーパーロボット大戦R−Evolution 第9話までプレイ
第6a話
開発版1.750が出たので早速プレイ。なんか動作がやや重いというか、微妙に怖い。たまに強制終了するしね、たぶんこちらのメモリ不足か何かっぽいけど。やり直すとうまくいくし。
艦隊戦、敵の援護防御が果てしなくうざい。まあ、仕方ないけど。資金と経験値を稼げるのは嬉しいかな。ランバ・ラルはやたら強いので無視することに。レベルがそこそこ上がるのが嬉しいかな。
第6b話
アムロとララァの撃ち合い、Lineの線が残るのが少し間抜けかも。
今回はイベントだけの短い話。でも、色々とショッキングなことが起こる。てっきり未来のシャアも消えると思ったのに消えずに残ったままな理由が何か気になる。そこがシナリオ上で大きな意味を持つ気がするし。
入れ替わるのは外見的に無理があるような気もするけど、仮面被ればごまかせるか。
ジン=リドルはゲッターの操者だったのか。そして、ジンに対して未来の面々が負い目を感じている理由が明らかになりそうで今後の展開に否が応でも期待が。
第7話
ボルテス、コンバトラー、マジンガー、グレート、その他3名は噛ませ犬か。まあ、ボルテスは健一が悪いけど。それと、何だかんだで相手が悪いか。とりあえず柳生十兵衛にびびった。どこの出典だろう? 普通に歴史上の柳生十兵衛? それとも、ゲッターの何かで登場しているのかな?
シャルロットとエンディミオンの会話が一線をこえた兄妹のようにベタベタだ。ラブラブ世界が構築されている。おいおい、いくら何でも頼みすぎだろ、と思ったのは秘密。お嬢様なのか。
ゲッターの集団にびびった。こんなにゲッターっているんだ。そして、未来組が姿を現したのも驚いた。タイムパラドックスが起きないことを知って行動を派手にしてきたのかな。なるようになれ、と。
戦闘は、一瞬絶望的に見えたりするけど、射程が短いやつが多い、こちらはP兵器が多い、攻撃力低めということもあって、意外と簡単。たまにリィナで修理しつつ。ポセイドンが引き寄せられないのは、特殊効果無効化がついていたのかな? 結局、こっちもポセイドンで相手をして倒す。戦闘前台詞発生するし。
強いと思っていた柳生も、射程1オンリーなので弱かった。HPも低いし。戦闘難易度が低いのはいいことだ。
第8話
早乙女研究所でのやり取りがいい。シャルロットが健気だ・゜・(ノД`)・゜・ これで、名前を聞くたびにサムスピの彼女が脳裏に浮かばなければなー。いや、それは僕の脳がいけないんだけど。ところで、通常の150倍のゲッター線で満ちている場所に入ってみんな大丈夫なのだろうか? それとも、これをきっかけに後で何かが起こるとか?
未来からやってくる地球を破滅に導く最大の敵。これは、漫画版真ゲッターか何かに出てきた、エンペラーに勝てないから過去に行って弱いうちにゲッターの元を断とうとした奴らかな。やっぱ援護防御が微妙にきついしHPもやや高めだけど、真ゲッター2をメインにダメージを減らせばそれなりに楽だった。敵全員NT持っていて驚いたり。そういや、レベルの関係もあるけどアムロのNTLvが5でカミーユの6、シャルロットの7より低いのがやや悲しい。そういや、相転移エンジン&グラビティブラストを持っている敵もいる。うーむ、未来ではNT&相転移エンジンとゲッターは敵対関係なのかな?
最後の光の昇天がいかす。
ゲッターという存在そのものが大きすぎて、未来が見えている早乙女博士やシャル父とかが達観しすぎているところに違和感を感じるけど、SF的、いや、ストーリー的にはやはり必要か。もう1つ、今こうしてシナリオで見ているのは改変された過去になるわけで、シャルロットたちが過去に飛ばされる前はどのような展開を見せたのか気になる。いや、ナデシコチームはゲッター軍団に阻まれてたどり着けず、早乙女博士たちは同じことをやっていたってことかな。でも、そうなると、未来の面々があそこまでシャルロット父に負い目を感じている理由がいまいち分からない。ぬう、僕の読解不足かな。いや、事情を知らなかったら早乙女博士たちが反乱起こして勝手に自滅しただけのように見えるからさ。
第9話
いきなり場面が変わる。どうやら、Rのラスボスたちらしい。プレイしたことないから詳細はさっぱり分からないので、どこまで原作設定でどこからがオリジナル展開なのかが分からない、くそ(´・ω・`)
ティスの脅迫説得が面白い、こういう性格なんか。しかし、やはり機体性能の差は大きいっぽく、アムロでもガンダムじゃさすがに無理か。ゲッター線カット能力も凄い。真ゲッターでも、未熟機体なのか。
未来ナデシコが現れるとき、fadeoutとwaitが重く感じた。全体的に快適なシナリオだから、余計目立つ。そして久しぶりにネオゲッター。こいつらってゲッター線使ってないのか( ・∀・)つ〃∩
ヘェーヘェーヘェー
今回の戦闘はきつかった。何がきついって一撃で落とされる。不屈・必中・熱血を駆使するネオゲッターが大活躍。やはり複数乗りは強いね。まあ、いくら強いとはいえ敵は3機だから1機ずつ各個撃破。
そして衝撃の展開。マジで驚いた。ええええええええ!?
10月10日(金)
スーパーロボット大戦R−Evolution 第6話をプレイ
第6話
やり直せるかもしれない過去、もう会えなくなった人に会えるかもしれない過去、そしてタイムパラドックス問題。SFの王道だけど、やはり燃えるね、じわじわと。これまでもそうだけど、必要最低限の会話で続けているのが潔い。
エルメスのどアップが笑える。左上にララァが!
ゲッターとシンクロしているシャルロットに萌え。ゲッターは偉大だ。そして、他の面子も過去に飛ばされていたのか。シャアとアムロの会話がかっこいい。ところで、オープニングイベントはそこそこ長いから、毎回最初に同じmidiが流れるのは少し飽きるかも。まあ、これは僕の個人的な意見だけどね。あまりこまめにmidiが変わると鬱陶しいことは目に見えるし。
艦隊戦というか大規模なNPC戦、むう、めんどい(´・ω・`) そして、こちらのMSが出撃して動けるようになったのはいいけど、敵ターンで妙なエラーが出て強制終了。1.749の本体バグだな、こりゃ。合体技使うときと同じようなえらーメッセージが出たような気がする。1.748はもっと危険だしなー。1.747をDLすればいいんだろうけど、並び替えとかで強制終了するんだよな、あうう。1.750が出たらプレイしよう。
10月9日(木)
スーパーロボット大戦R−Evolution 第5話をプレイ
昨日の第4話は、漫画版真ゲッターからなのね、なるほど。
第5話
今度は過去。そして今更気づく。未来逆シャア、そして過去へ、はRなのね。攻略本の知識のみだから気づくの遅れた。昨日から喉に小骨が刺さったようなもやーんとした気持ちを抱えていたけど、ようやく解消。
おお、リィナだ。アイコンは司さん自作とのこと。僕がSRCを知った当時はリィナあったけど、テラガを公開しようとしたときには削除されていたんだよね・゜・(ノД`)・゜・ あと、ジュドーは通常顔とパイロットスーツ顔の作者が違うので、やはり違和感。こればかりは仕方ないけど。
そしてアムロが若い。口調とかはTV版アキトだね。アムロに対してため口なカミーユが新鮮だ。そして、ゲッターチームはアイコンから周りから雰囲気が浮いている(笑)
戦闘は、敵の数のわりに意外に苦戦しないのが不思議だ。まあ、乱数が保存されるのでリィナは落とされたけど、敗北条件がゆるいので全体としての難易度は易しい。これは嬉しい。敵の援護攻撃・援護防御(特に後者)はうざいけど。精神コマンドを惜しまなければ、まあどうとでも。つまりはゲッター強い。アムロのレベルがリィナより低くて驚いた。ReplazePilotを使っているらしいから、単に3話で育てなかったから。まあ、ここでレベルはぽんぽん上がるけどね。
個人的には、主人公が引属性の武器を使ったら、味方や敵に何らかのリアクションがほしかったかも。
とりあえず、今後の展開が非常に気になる。
10月8日(水)
スーパーロボット大戦R−Evolution 第4話までプレイ
司さんの一番新しい作品。今度のGSCクロスレビュー対象作品でもあり、いずれプレイしようと思っていたらこれを機会にプレイする。いつものごとく、レビューではなくあくまでプレイ日記というスタンスでここでは書く。レビューを書くかどうかは未定。三笠さんに頼まれてるけど、みちひろさんの気合入ったレビューがあるしなー……。
とりあえず『星の後継者』みたいな鬱ストーリーかもしれない、と腹をくくりプレイ開始。
ちなみに、参戦作品ではガンダム勢とナデシコだけ分かる。スパロボRがベースだというのにまったく知識ないのが不安だったり。ネオゲッターもメタルソルジャーズの知識しかない。
第1話
MIDIを版権メインにするかオリジナルメインにするかの選択。こういうのは親切だね。
大変です、いきなり萌え少女が出てきました。きっと無残な死に方をするに違いない、ええい司さんの悪魔め、とか思いながらしばらく進める。このオリキャラが主人公という認識でOKみたいなのでホッと一息。最終回まではたぶん死なないだろう。
エンディミオンAIの喋り方、人工知能っぽくていい。そしてシャルロットは表情豊かで萌え。エリザベスは、やっぱこのアイコンはインパクトあるな。
リ・ガズィ、アムロ! と思ったら、アキト役かΣ(゚ロ゚) これには驚いた。つまり、リ・ガズィがブラックサレナなのね(⊃Д`)
で、戦闘。なるほど、これが噂の引属性か。便利だな、これ。面白いや。壁の向こうからも引き寄せられるとは凄い。1話ということもあって戦闘は楽。引き寄せて、無消費かつ一番攻撃力の高いダイナで攻撃が基本パターンなのかな。引き寄せは移動後撃てて5射程あるし、色々と便利そうだ。
そして、ユリカだよ、ユリカ、うわあ。ニュータイプがA級ジャンパーの役どころか。
第2話
シャア! シャア! シャア! と前置きは置いておいて、やはりニュータイプがA級ジャンパーの役割か。ナデシコ劇場版と逆襲のシャアがこうマッチするとは思わなかった。
ネオゲッターとのイベント戦闘はなかなかよかった。グラビティブラストの射程内に強引に引きずりこむとはえげつない。グラビティブラストは吹属性か、何か意図があるのかな。
初の有人機との戦い。「悲しいけど、これって戦争なのよね」と言ったかどうかは知らないが、戦うことを決意。1個武装が増えたけど、結局使うのは引&ダイナだな。引のあとに攻撃できればいいんだけど、それは贅沢か。バランス崩壊するし。
ルリの応援を使い、敵はひたすらシャルロットで倒す。敵は全員ルリを狙ってくるから時間かかった。敵もP兵器射程長いのね。あとで判明したけどファンネルも移動後射程6だし。敵が遠くにいても、すぐ近づいてきて戦闘が始まる。まあ、こちらからそんなに動かなくていいから便利だけど。
劇場版ナデシコと逆襲のシャアを両方知っているから、それぞれがどういう立場を演じていて、どのような背景がある、などがシナリオで書いてあること以上に分かる。だからこそ、結構早めの展開についていける。でも、その二作品の知識がなかったら背景の理解に苦しむかもしれない。特にユリカのあたり。
まあ、ナデシコとガンダムは、SRCプレイヤーの大半は承知していると思うけど。それでも、ニュータイプの概念が大雑把に語られる中、ルリの電子の妖精についてはスルー。ほんの少しでもナノマシンとかルリの能力について触れた方が分かりやすいかも。うーん、でもやはり必修科目ってことかな。
第3話
ニュータイプを特別視する面々(特にゲッターチーム)に居心地の悪さを感じているシャルロットだが、アムロは伊達じゃないとばかりにフォローまで入れる。さすが大人だ。ヒッキーだった頃とは大違い。
とにかく、シャルロットの父が何をしたのか気になる。このシナリオの鍵だろうから、そう簡単には明かされないだろうけどやはり気になる。
エンディミオンの時観錠にはそんな秘密が! いや、てっきり、時勘定(読みだけ一緒)みたいに思ってさ。ほら、そば屋か何かで会計払うときに、一枚ずつ硬貨を渡して「ところで、今、何時だい?」って差し挟んで1枚ごまかすやつあるじゃない。時そばだっけ? あれを思い出して、何かエネルギー消耗を謎の力でごまかしてEN回復しているものだとばかり。
閑話休題。話がそれるのは僕の悪い癖だ。
もうシャアとの直接決戦か。すぐにアクシズ内に突入したので正直拍子抜けした。いや、団体相手に戦いたくないけど。そう考えると親切か。
今回も引大活躍。引き寄せて「いらっしゃーい、かぽーん、かぽーん」とゲッター&νがタコ殴り。アムロがイベントで言われるほどには強くないけど、それは仕方ないか。P武器が多くて便利だ、νガンダム。そして、気づいたらシャルロットのニュータイプレベルが6に。うわ、高いなー。
移動が少々面倒だったけど、戦闘は苦戦せず。攻撃力が抑えられているのか、ダメージをそんなに受けないのが助かる。援護防御とかもあるし。特に、シャアの攻撃クラスなら一撃死みたいなシナリオが多い中、このシナリオは楽で助かる。最後はネオゲッター1の必中・努力で撃破。シャアの台詞が「捕まった!?」だけで場面転換するのは少しだけ間抜けかも、シャア。
その後の演出はかっこいい。特殊なカットインを使わなくてもこれだけできるってことの証明だよなー。時間の墓標のくだりもきっとSFちっく。いや、ほとんどSF小説は読まないから比べられないんだ。円の描写は開発版ならではなのかな、かなりかっこよかった。
第4話
幼シャルロット(;´Д`)ハァハァ ……ごめんなさい、嘘です。いや、完全に嘘じゃないけど。
今回はあっさりしたお話。でも、凄い重要っぽい。最後に見えたのはゲッターエンペラー? 今回もSFっぽく、SRCシナリオではあまり見ない雰囲気を醸し出している。いや、似たようなものとかあるけど、淡々とした台詞などの運びが現実感を出している気がする。エルディオンのAIはそういう意味で、いいポジショニングだなー。
もしこれで、もっと大人数でわいわいやりながらだったら、深刻さとかが吹っ飛ぶ気がするもんなー。
ところで、お前はここにいるべきではない、と未来に来たものに対して言うのって、どっかで見たんだよな。エンペラーが出ているやつだったかな、それとも他のやつかな。魔王ダンテだっけ、いや、それも違う。うわーん、気になる。
そうそう、ゲーム終了メッセに笑った。
10月5日(日)
SRC User's Wars 第10話をプレイ
100kbを超える大作。本当はもっと前にやろうとしたんだけど、例の1.748のバグで強制終了する罠。その後1.747が再UPされたけど、1.749が出るまではプレイしないことに。
そして今日1.749が出たのでプレイ。とにかく、内容が濃く、そして暗め。ところで今更だけど、サイリョウってきっと「再利用」から名前とったんだね。本当に今更だけど。とにかく内容が濃すぎて何があったか細かいところは全然覚えていない。とにかく戦闘が始まるまで長いんだ。場面も結構変わるし。もう少しダイエットしてほしかった。もしくはEveを分けるとか。もはやキャラが把握できていないです、僕。
アオイがいい感じだ。レイク、もはや浮気はできない。いや、そんなキャラじゃないけどさ。浮気したら、首が胴体からオサラバしそうだ。つーか刺されそう。
戦闘は、結構難しかった。やはりこちらの部隊が弱い。ガンダムMkUはスーパーガンダムになったことで攻撃力は増したけどこれでようやく平均。何だかんだで運動性が低い、ひらめきもなく回避できないからいつもHPがやばい。トロイホースは切ないほど弱いし、ミデアもボスボロットの登場で存在意義がなくなった。補給は気力が下がるからよほどのことでないと使わないし1体いれば十分。そして、修理装置はノルスとボスボロットがいるけど、2体ではとても追いつかない。結局精神コマンドに頼ることに。
まあ、サーペントの面々が強いけど。木藤ゲルググは抜きん出て強いし、Xもかなり強い。ヘビーアームズとエステも、こちらの部隊(特に初期組)と比べたら強い。Gアーマーはいまいちかな。まあ愛が便利か。今回も戦闘が難しかったから、愛と友情をフルに使ったもんなー。敵のHPが微妙に高いんだよね。攻撃力が低い連中が多いから削るのがつらい・゜・(ノД`)・゜・
奈緒つえー。アグレッシブモードか。これでようやく一線級と思いきや、命中率は低いしビームキャノンはいまいち。ボロボロにされた。エミルが仲間になったのは嬉しい。ガッデス強いし。そのかわりザクがボロボロにされたけど、最初から戦力外だからいなくなってむしろラッキーと思ったひどい奴。というか、死んだと思ったよ。アリスは好きだからホっとしたけど。
敵ネームドが強い。レイのカウンター3回+射程6が強すぎる。ひらめき持つ仲間が少ないから倒すのにえらく苦労した。詰みかけたよ。サーペントの面々で削って何とか倒す。一番HP高い奴も、MAP兵器持っていたり先属性の武器が弾数がやたら多くて、こっちもえらく苦労する。前回よりはマシさけど、やっぱ戦闘が昨今のSRCの中では抜きん出て難しい。自分がプレイしているのが難易度易しめなのかもしれないけど、こんなに苦労すること普通ないからなー。
敵を全滅させたけど何も起こらず、何ぃΣ(゚ロ゚) 一度終了させてクイックセーブ.srcから読み込んだら、今度は普通にクリアになった。一体何だったんだろう? たぶん僕のマシンパワーの問題だろうけど。
奈緒、せっかく強くなったのに仲間抜けたのかー(´・ω・`)
そういえば、SUWはいいmidiが多いね。しかも、あまり他のSRCシナリオにはないものが多いかも。今回追加されたmidiが置いてあるサイトはお気に入りに登録したり。
10月3日(金)
とびらのむこうに 第9話をプレイ
9−1
非常に更新を楽しみにしているシナリオのひとつ。今回も、Eve2つで130kb弱という力作。
微妙にストーリー忘れていたけど、ガイが亡くなられたのは覚えている。さくらはやっぱ厳しいよなー。原作では比較的平和な戦闘だったから余計に。知世のフォローがいい感じだ。もはや小学生には見えない。まあ、それを言ったらさくらもだけど。桃矢の「あいつに何もしてやれないのか?」の後に、神崎が現れて「力が欲しいか?」ときやしないかとドキドキした。同じシスコンとしてシンパシーを(笑) まあ、さくらは邪魔だしな、神崎にとって。
そして、シオン、明らかにアイコンの絵柄が他のとノリが違う(笑) 原作何か知らないけど。9話でも相変わらず敵の描写が色々とあるけれども、正直さっぱり分かりませぬ・゜・(ノД`)・゜・ 原作知らないところで、ネームドは何人もいて敵勢力も数多に存在。もはや何が何だか。だから、パイロット登録されているやつら以外の描写のときは、プレイ時に微妙にテンションが落ちている。こればかりは仕方ないか。
そして、さくらが1人突っ走る。き、危険だ! サファリパークの猛獣地帯を、全身に生肉をぶら下げてほえほえ歩くようなものだ! はらはらしながら見ていた。
そして今回の戦闘は楽だった。ガウザー、意外に負けず嫌いなお茶目さんだった。
9−2
そう、こいつらだ。ゾディアックとか安西エリ組。ここらへんが登場してからキャラ数が半端じゃなくなってつらくなってきたんだよなー。いや、素子とかの登場は嬉しいけど。そして、美夕が久しぶりに登場。門を閉じるって鬼切丸を思い出したよ。開いた鬼道を防ぐ話。
そして、ついにライアサバイブキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! オーディン登場とか、リュウガが味方として操れる、しかも14人目とかどうでもいいぐらいにかっこいい。MIDIでサバイブのが鳴ればなー。放り込んでいるはずなのに、指定されていないか、midi名が悪かったのか。そして、ガイの遺産がさくらカードに! こういう展開は燃えるなー。ガイの話は龍騎見ていなかったのでカードの絵だけでは何か分からず。コンファインベントか、なるほど。コピーベントはオーディンで。
今回は、ボーナスとるの結構楽だった。ライアサバイブが強い強い。リュウガは射程1ばっかで(アドベントできるようになれば途端に強くなるけど)意外と使いづらい。あー、オーディン倒した時点でガルド系を倒したのがカウントされるみたいだけど、倒しそこなったガルドが取り残される。見捨てられた?(笑) とりあえず、10ターン以内に勝負を決めるために、精神コマンドを惜しまないで全力でいけば余裕あった。一番むかついたのはサイの援護防御。オーディンに挑発かけると特殊イベントが。イベントってほどでもないけど。
シアゴーストの増援は救いだった。だって、王蛇こっちを無視してシアゴーストに熱血攻撃とか使うんだもん。ガルドは3体とも倒してからオーディンを倒してフェザー4枚入手。クリア後にはW−UPカードも入手。あー、ナイトサバイブかライアサバイブの選択っぽいのもきた。せっかくだからライアサバイブにしておく。ナイトサバイブ好きなんだけどね。
最後に碇シンジが。今後の彼の動向が気になる。
次回は獣帝か! エビルダイバーはどうするんだろう? 2体でユナイトするのか、他の特撮怪人を代理で使うか。うーん、楽しみだ。
とにかく、相変わらず作品間のクロスオーバーが秀逸で面白い。
10月2日(木)
すうぱぁKEY大戦
SRC−Linkにしかまだない。とりあえず、KEYのmidiがそろうのが嬉しい。そして、ユニットアイコンは一見の価値あり。あとOPの名雪四連荘。Window会話インクルは嫌い(´・ω・`) あとは戦闘開始.eveもちょっと。ステータスの見方が微妙に違う能力コマンドがユニットコマンドに2個並んでて妙な感じを受けたり。
とりあえず、1話だけじゃよく分からないというか、唐突な感じがどうしても。ダラダラとして説明文は苦手だが、世界観がいまいちつかみきれないのが難点。