SRCプレイ日記5月

 

5月25日(火)

SAーDAーME

4話(彩華さん)

 100Kb超えの大作。話的には、敵の幹部がこれで出揃ったという感じか。それにしても、勇者ロボの合体シーンがかっこよすぎる。戦闘途中の心の中イベントも、お約束ながらわざわざスポットライト画像演出を入れたのは秀逸。あるとないのとではだいぶ違う。演出効果の大きさを改めて知る。
 今回の敵はM.O.E軍団。コスプレイヤーとか作ってる会社とは違いますぞ。β版のときから気になってたけど、やっぱバニーと巫女にはユニットアイコンがないのね。汎用であるような気がするけどなー。
 ソルディーヴァ、悲しいほどよけない、バリア発動しない。まあド根性があるからそれで回復するけど。
 新規ユニットはガンダムだけど戦闘はなし、ちょっと残念。そして、かなり後で仲間になりそうな感じがするレイズナーことライズナーはかっこいいなー。V−MAX発動。

5月18日(火)

AlchemistPhantasia

 チャットで企画が始動したのを知ったときから気にはなってた。忙しかったので参加はしなかったので掲示板とかものぞいていなかったけれども、やっぱ気になってプレイすることに。感想サイトでちらほら名を見かけるし。

1話(月神さん)

 最初プレイしたときは誤字や日本語の用法が何箇所か気になったけれども、さっき見たら3話が公開されてたので、念のため確認したら修正されてた。以下、修正後を前提で。あ、めんだくさがり、ってのは直ってない。
 このテの1話は難しいのです、はい。どうしてもどこかで見たようなものにならざるをえない。展開も少々強引にいかざるをえない、と自分のリレーの言い訳。そして、自分のを差し置いて、あえて厳しめに見てみる。色々な参考にもしたいし。

 で、1話の目的というものは、リレー全体の方向性、どのようなシナリオ展開を今後していくかを見せること。これにつきるわけで。本作品においては、主人公の幼馴染が錬装というやばげなアイテムをゲット。悪の道へ走る。それを止めるために立ち上がるというもの。王道ですな。ただ問題は、それを主人公たちがやる動機づけが薄いことにあるわけで。
 この世界は、錬金歴という年号があるぐらいに錬金術が中心となっているものと思われる。ちなみに、
錬帝町は笑った。帝なんてついて凄そうに見えるけど「町」だもんなー。ギャップが(笑) そして、錬金術師の養成学校と思われるものがある。主人公はその一生徒に過ぎない。その状況で、衆人環視のもとキメラたちを1人で倒した。生徒に重傷を負わせ教師を殺害した男とは幼馴染。警察は、軍は何をしている! 主人公に呼び出しかけてもおかしくない。何か大きな力が働いて官憲の手は主人公にこなかったのかもしれないが、そこらへんの説明がほしい。
 そして、どうやら錬金術関連の研究所に勤めているらしい父親、電話一本で錬装の奪還を頼むと依頼。拠点まで与えて。錬装の存在を他に知られたら困る、娘の実力は知っているとか色々な事情があるものと思われるが、そこらへんのフォローをもう少ししてほしかった。
 僕? どちらも巨大財閥なのでどうとでもできるという
卑怯設定。SADAMEなら軍(設定上、全世界の軍と共闘できる)なので超法規的措置は可能。だが、このシナリオの場合、少なくとも錬金術を使えるとはいえ一生徒なのだから、ある程度の説明は挿入しておいた方がいいと思う。

 もう一つ気になった点があるが、それは後述。とりあえず、シナリオ的なことを。
 なんだかんだで王道なので、ストーリー自体は一部をのぞいていいんじゃなかろうか。一部ってのはリョウくん。いきなり生徒の腕を拳銃で吹っ飛ばしたのには焦った。君は何をそこまでむかついているんだΣ(゚ロ゚) そして、その生徒が体育教師にちくったのにもっと驚き。おい、
腕が吹っ飛んでいるんだろ、まずは病院行けよ! ここだけどうしても気になった。なんかかなり余裕ありげな台詞が多かったので。ひょっとして、大したケガじゃなかったのかな?
 で、リョウくんの行動原理が、本当にただの小悪党というか、殺人しても(おそらくこれが初めて)眉一つ動かさないのが。いくら非行を積み重ねてきたとはいえ。錬装に操られているわけでもなさそうだし。一部一部の台詞とかを見ると、よくいる大物悪役みたいな言動をしているけれども、その台詞を言うにいたる行動が小物っぽいのにギャップを感じるんだな、うん。改心して仲間になるというパターンは勘弁してほしいかな。
 主人公のミホ、
この先とても苦労しそうだ、同情する。ミホは、氷と炎を使う錬金術師ってのは個人的に好きかな。MAP兵器の扇形の方の射程が広いわりにはEN消費が少ないかな。S属性ついてるから地味に強いんだよね。1人のときはそんなに意味ないけど。あと、HP回復で「きつけ薬」はちょっと違和感あるかな。きつけは、あくまで気絶した人を正気に戻すだけの意味だから。EN消費じゃなくて弾数制なので便利。個人的に、戦闘アニメが長いのが気になった。かっこいいけどね、2刀。
 それと、
ミホ、アイコンかわいい。やっぱむすすだ式さんのアイコンは好きだ。
 ダメ出しばかりしているけど、全体として見れば無難だと思う。僕みたいに粗を探そうとしないで普通にプレイすれば、たぶんさほど気になるところはないはずだし。
 勝利条件表示はかっこいい。キャラ図鑑があるのも親切。でも、
リョウの底力は不親切。いや、戦闘まではやり直さなかったけど、確認してみたら底力が消えてるΣ(゚ロ゚) うん、楽になった。

2話(前田さん)

 萌えアイコン描き前田さん。正直、プラチナだけで満足ですよ。って、それだけじゃあまりなのでもう少し何か書いてみる。
 プラチナの設定はかっこいい。ただ、不可死の錬金術師という二つ名の方は納得いく。でも、肝心の錬金術師という説得力がまったくないのが。武装は攻撃力0の即属性攻撃と格闘のみ。おそらく即死攻撃が錬金術なんだろうけど、むしろ魔法? もともと魔法の時代の人だし。2話にしていきなり錬金術から遠ざかったのがちょっとだけ気になる。そして、複数キャラOKなわけね。相方は苦労人っぽそうで結構軽そうな剣士さん。ついでに、オリジナルSPもOKなのか、度量が深い。データ調整とか面倒になりそうで、僕はとてもとても。でも、第三者的には、オリジナルSP使えるほうがいいよね。
 で、即死攻撃、台詞が凝っててかっこいいけど、ごめんなさい、めんどくて右クリックしました。長すぎて(´Д`;) そしたら実は
カットインがある罠。そのカットインが非常にかっこいい。悩ましい。
 そうそう、タイトルのセンスがいい。カタカナなんだもん。ホラ吹きの意味かと思ったよ。
 プラチナ、運動性壊滅的。剣士ことダリアも、運動性のわりには命中率悪い上に、最大武器が威力のわりに必要気力130という高いハードル。ちと使いにくいかも。

3話(木藤さん)

 今回仲間に加わるキャラはかなりいい。また2人追加か。サポートパイロットじゃなくて、ユニット数が2つ増えるから、この調子でいくと10話以降あたりで出すユニットを選ぶのにかなり迷いそう。それによって生じるであろうレベル差が今から気になったり。
 蛹の錬金術師、彼の錬成の戦い方をエピローグで聞いたときは思わず( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー たぶん木藤さんの『蛹』って作品から出ているのかな? 未プレイで申し訳ない。
 SADAMEの主人公、もとい、相方のキャラはやはり不幸体質ぎみで。まあ、2人合わせて鋼の錬金術師のエルリック兄弟の焼き直しなのは仕方ないところか。っていうか、国家錬金術師という言葉に驚いた。そこらへんは1話とあわせて後述。
 鎧くんのMAP上の演出はかなりいい。でも、人体錬成です。
成ではありません、はい。そして、ごめん。さっき「へぇ」ボタンを押しまくってた理論、聞いたときに真っ先に思い出したのはハイスクール奇面組の筋肉大移動
 それは置いておいて、最初に撃破後敵の増援がくるんだけど、こちらの攻撃で終わると行動済みのままなのがちょっとつらいかな。なぜって、ハイパーモードになれないんだもん。で、敵がペアセ(新キャラ)の動きに驚くわけなんだけど、最初の戦いのときから増えたのは脚力強化のアビリティーとハイパーモード。でも、どちらも自分のターンじゃないと使用できない。それなのに「動きが変わった!?」とか驚かれても。それに、変わらず刀でぶった斬る可能性の方が高いわけで(片方はC、片方はターン制限ありなので)、イベントで強制使用でもしないと、驚かれても「?」となる。
 戦闘自体は、今までの中で一番楽。まあ、味方の数が増えたこともあるけど。

 で、これまでを総括して、1話のところで書かなかったもう一つの気になる点を。
 
この世界における錬金術の定義と世界観がさっぱり分からない。これが非常に大きい。僕が参加しなかった理由の一つは、そこが分からなかったのでキャラの作りようがなかったというのもあるわけで。
 1話の冒頭では、賢者の石という言葉に触れてはいるものの、錬金術がどのようなものであるかはさっぱり触れていない。
 とりあえず、月神さんが鋼の錬金術師が好きということと、錬金術師に二つ名を設けているあたり、鋼の錬金術師がベースと考えていいのかな。武装錬金やアトリエなど何でもありと謳ってはいるが、世界観そのものにかかわることなので。特に錬金術が中心となっているみたいな世界だし。学校まであるぐらいだから。
 そして、
二つ名の概念が分からない。主人公は学校の生徒らしいが二つ名を持っている。鋼では国家錬金術師になることで大総統より銘を与えられるわけで相当重いものだが、この世界では結構軽い扱いなのかな? 学校が二つ名を取り上げることができるということはきっと銘を与えているんだろうし。養成学校の生徒ということは、まだ一人前じゃないはずのミホ。そのミホでも二つ名をもらえる。それとも、定期テストとかで相当成績がいいとかあるのかな。国家錬金術師へなるための名門校で、成績優秀者には特別に二つ名が与えられるとか。
 あと、3話では国家錬金術師という言葉が出てくる。さらには等価交換という言葉まで。ここで錬金術の大原則として等価交換をもってきたからには、アトリエや武装錬金を扱うにしてもその影響は受けると思う。まあ、アトリエはそもそも材料がないと始まらないので等価交換は事実上しているか。武装錬金にいたっては、そもそも錬金術かどうかも怪しい。
 とりあえず、世界観はまあいいや。ある程度お約束な面もあるし、版権オリジナルリレーなんだから鋼を知っていることとかがプレイする上での一つの前提だろうし。 ただ、二つ名の扱いだけ個人的に気になる。国家がつけたものというイメージよりかは、本当に通り名ってだけのイメージなのかな。いや、鋼のも通り名だけどさ、つけるにあたっての意味合いが。

 

永き夢の終わるとき

 久しぶりに新規作品をやってみようかと思い立つ。もはやどんな作品が日々リリースされているか把握できていないので、ぷち浦島太郎状態。参戦作品のロストユニバース、アウトロースターに魅かれてDL。実は、SO3も途中まで知っている。こっそりプレイしていたけど、3D戦闘の軸あわせがつらい、敵のプロテクトうざい、経験値やたら少ない、長いダンジョンの最期の方でフリーズした、でやる気減退で売ってしまった。あ、ディレクターズじゃない方ね。一応ソフィアは仲間になって、敵の黒幕の何人かと戦うところまではいったんだけどね。って、SRCの話に戻そう。

オープニング

 各登場人物の簡単な軌跡みたいなものか。エンジェルリンクスは知らないなあ。そして、アウトロースターもほとんど忘れていることに気づく。SO3にかんしては、ソフィアのことがすっぽり抜けているのが気になった。ゲームと同じくさらわれた、ってことでOK?
 ロストユニバースの外観の絵はいい感じ。自作かー、パイロットアイコンとユニットアイコンのある程度は自作っていうのが凄い。アイコン描きはやっぱ凄いなー。

第1話

 熱き氷のヒルダ、懐かしい。アニメから入ったので、原作読んで驚いた記憶。アニメじゃいい人だったのに、原作じゃ悪人だもんなー。いや、悪人という表現は微妙に違うが。ロストユニバースの1巻あたりのエピソードは純粋に懐かしい。
 で、等身大戦闘。1戦目はジーンVSネームドちんぴら、2戦目はジーンVSケイン。ケインは移動力があって防御地形のところまで逃げ込めなかったけど、サイブレードは使わないのでそこそこ余裕で倒せた。普通に殴り合って勝てる。1話ならばこんなものか。そして、キャスターだ。懐かしい。
 TO BE CONTINUEDはアウトロースターのアレですな。ちゃんと2種類の銃声とReloadを使ってるのがツボ。

第2話

 敵にTAO使いが加わる。水蓮だけ覚えてた。全滅が勝利条件じゃないので、やられないように注意すればそれほど難しくはなく。ネームドを倒すメリットは経験値と資金程度なので、あまり冒険はしない。1人に絞れば倒せそうだけど。
 アウトロースターとロストユニバースの絡みはうまいね。普通になじんでいる。

第3話

 今度は艦隊戦。いや、普通の基本シナリオなんだけど、一応全部戦艦などだから。
 ソードブレイカーはロスト・シップ武器は使えないので、ヒルダのフォボスを主体に攻撃する。防御面は、サイ・バリアは使えるソードブレイカーが上。あんま発動しないけど。5ターン耐えればいいけど、普通に全滅できた。
 フォボスワープ後、ガルヴェイラ強襲。HPやENは回復しないのでちょっと焦ったが、ガルヴェイラは大して強くないのでド根性を1回使ったものの、サイ・ブラスターで削り倒す。努力をかけて。その後また復活するけど、プラズマ・ブラストで1発で倒せる。まあ攻撃力があるから大丈夫だとは思うけど、三連戦なのではまりかねないかも。

第4話

 フェイトたちが、ネルとかアルベルがいる星に落ちるやつ。ネルとか出るか分からないけど。SO3ディレクターズカット、追加キャラでマリアの父親かなんかゴツイ男じゃなくて、名前忘れたけどネルが所属している組織のリーダーが追加キャラだったら買ったのになー、とかどうでもいい愚痴を言ってみる。戦闘メンバー3人じゃ少ないよ、とか、街間の移動がめんどくさすぎるとか、クリエイションの成功率が低すぎてイライラするとか、経験値少ないよとか、ストレスが多かったのが。
 話がそれた。とりあえず、イーグル号でばびゅーんと逃げて、ヒルダはずがごーんと敵を全滅させればOK。

 最初の4話としては、こんなもんなのかな。誤字脱字がないのが好感触。
 話の展開速度が遅いのがちと気になるけれども。Talk文だけですみそうな戦闘がちらほらあるのが原因かも。この調子だと、メインメンバーがそろって話が動き出すのが何話になるのかと一抹の不安が。
 でもまあ、ロストユニバースに期待。あとクタールクタールのあいつは仲間になってほしいぞな。

 

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